八女市地域おこし協力隊(委託型)募集!【八女市伝統的建造物群保存地区の活性化】
活動内容
活動内容
八女市には、「八女福島」と「黒木」の2つの重要伝統的建造物群保存地区(伝建地区)が存在します 。これらの伝建地区は、白壁の町並みや八女茶・伝統工芸などの豊かな文化、さらには矢部川や廻水路といった美しい自然が一体となった、市のアイデンティティそのものです。それぞれの伝建地区の活性化に向けて活動していただきます。
【八女市伝統的建造物群保存地区】
「八女福島」「黒木」両地区は異なる魅力を持つ反面、市全体としての認知度向上、正確な歴史情報のアーカイブ化、地域住民への景観ルールの浸透など、共通した課題があります。
現在市では、次世代への継承と観光・教育への利活用を目的に、正確な建物データ・古写真・紹介文から成るツール「GISシステム」の構築を目指し、情報のデジタル集約を進めています。また、町並みを守るためには、まず住民の方々へのアプローチも欠かせません。
これらの課題解決に向け、市の担当職員や、両地区の保存団体・関係者と連携しながら、デジタル技術やPRの力を駆使して、市内外へ多角的に魅力を発信する、市全体の歴史まちづくりの「エンジン」となる人材を募集します 。
【八女福島伝統的建造物群保存地区】
商家町として栄え、伝統工芸・産業の拠点であった八女福島には、歴史的な町家を再生した宿泊施設が開業、観光拠点施設「横町町家交流館」が整備されるなど、新しい動きが生まれています。
これらの動きが功を奏し、旅行客や宿泊客は増加傾向ですが、地域全体の経済効果へ繋げるための仕掛けや具体的なコンテンツは十分ではありません。
地域の関係者や事業者と手を取り合い、自由な発想で「八女福島のファン(関係人口・交流人口)」を増やし、「攻め」の姿勢で町に新しい活力を注ぎ込んでくれる人材を募集します 。
【黒木伝統的建造物群保存地区】
かつての繁栄を伝える重厚な町家と、黒木の大藤や矢部川をはじめとした、豊かな自然と歴史が共生しています。また、地区内には伝統的な建物を活用した「黒木まちなみ交流館」が活動拠点施設として整備され、地域の案内・交流の場として親しまれています。
しかし黒木地区もまた人口減少や高齢化が進んでおり、次世代への継承と、広く魅力を発信し新たな関係人口・交流人口の創出など、一層の活性化が求められています。
地域の方々と共に歩み、「黒木ならではの資産」を活かした、新しい活性化の企画を推進してくれる人材を募集します 。
↓詳しくはこちら
【伝建委託型3人】地域おこし協力隊募集要項 (PDFファイル: 883.8KB)
募集人員
八女市伝統的建造物群保存地区:1名
八女福島伝統的建造物群保存地区:1名
黒木伝統的建造物群保存地区:1名
募集対象
居住地要件
(1)条件不利地域(※1)を除く都市地域等から八女市内へ生活の拠点を移し、住民票を八女市へ異動できる方 ※要件について不明な場合は、総務省ウェブサイト(https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/cgyousei/02gyosei08_03000066.html)をご覧いただくか、八女市企画政策課までお問い合わせください。
※1.条件不利地域とは
次の1~7のいずれかの対象地域・指定地域を有する市町村をいう。
1過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法 2山村振興法 3離島振興法
4半島振興法 5奄美郡島振興開発特別措置法 6小笠原諸島振興開発特別措置法
7沖縄振興特別措置法
(2)年齢・性別は問いません。
(3)心身共に健康で誠実に業務を行うことができる方
(4)普通自動車運転免許(AT限定可)を所持し、実際に運転できる方
(5)地域おこし協力隊の活動終了後、八女市において定住する強い意欲のある方
(6)活動内容について積極的な企画・提案ができる方
(7)訪問活動や人とのコミュニケーションが得意で、住民やお店と協力しながら、地域を元気にするために意欲的に行動出来る方
(8)市内外に向け地域おこし協力隊としての活動を情報発信できる方。各種SNSやコミュニティFM、市広報への出演が可能な方。
(9)一般的なパソコン操作のほか、インターネット環境を活動に利用できる方
(10)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当していない方
(11)八女市競争入札参加指名停止等措置要綱(平成23年4月1日施行)に基づく指名停止、国、県又は他の地方公共団体からの指名停止の措置を、応募申込の日から契約締結の日までの間に受けていない方
(12)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)に規定する暴力団員又は暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有する者でない方
(13)応募時点で税等の滞納がない方
(14)八女市地域おこし協力隊設置要綱及び八女市委託型地域おこし協力隊活動補助金交付要綱を遵守できる方
契約内容等
・月におおむね140時間程度(年1680時間程度)の活動を想定しています。
・雇用契約ではありませんので、原則的には日常的な市役所への出勤の必要はありません。主な活動拠点は市内のそれぞれの伝統的建造物群保存地区となります。
・事業主体の歴史まちづくり係と随時打合せを行っていただきます。また、月に1回程度のコミュニティFM放送への出演、毎月開催される協力隊会議への出席が必要です。なお、委託契約に基づき、年間の活動内容をまとめた報告書の提出も必要となります。退任時には隊員活動報告会での発表も必要となります。
契約形態及び期間等
・八女市地域おこし協力隊として八女市長が委託します。(市との雇用契約はありません。隊員としての活動に支障がなければ副業も可能です。)
・着任予定は委託契約締結日の属する月の翌月1日です。
※合格決定から契約締結まで数週間程の期間を要します。
※移住準備期間などが必要な場合は個別にご相談ください。ただし、市が想定する着任予定日を大幅に超過する場合は、合格が取消になる可能性があります。
・契約期間は着任日から令和9年3月31日までです。2年目以降年度単位での再契約の可能性があります(最長で3年間)。
お支払いする金額
・本業務の実施に係る委託料(活動にかかる経費)として、予算の範囲内で月額330,000円以内(うち取引に係る消費税及び地方消費税を含む。)を超えない範囲の額を支払います。
・協力隊として必要な活動費は、活動予算の範囲内(年額上限150万円まで)で補助します。住居費については、上限59,000円を超える部分は自己負担となります。
※活動日誌および活動状況報告書を毎月1回提出していただき、審査いたします。
※活動日数や活動時間は、協議の上決定します。活動内容や時期などにより変動する場合があります。
待遇等
・業務委託契約のため、健康保険および年金保険料などは自己負担となります。個人で国民健康保険、国民年金に加入してください。
・隊員は自らの活動に伴うリスク・責任に応じて、損害保険、個人賠償責任保険また、車両を使用する場合は、任意の自動車損害賠償保険に隊員個人で加入し、加入後は証書の写しを速やかに市に提出してください。
また、傷病等により活動が出来なくなった場合は、委託費の支払いができない又は委託契約が終了する可能性もありますので、就労不能保険や傷害保険等の加入をお願いします。
・住居は、八女市内にある住宅に居住していただきます。(賃貸契約等については隊員で行っていただきます。)
・引越費用、家財費用、生活に伴う諸保険料、光熱水費、住居契約・退去に掛かる費用は隊員負担です。
・協力隊活動に従事するために必要な車両及びパソコン、携帯電話等の貸与はありませんので、ご自身で準備ください。
応募手続き
申込期間
令和8年4月13日(月曜日)~5月8日(金曜日)17時※必着
提出書類
(1)八女市地域おこし協力隊応募用紙(Wordファイル:14.4KB)
※写真添付、必ずキャリアメール(docomo、au、softbank)以外のメールアドレス(フリーメール可、Gmail、icloudメール推奨)を記入
(2)現住所の確認が出来る書類(下記の全て)
・住民票の写し(応募用紙提出日の3ヶ月以内に取得したもの。コピー可)
・運転免許証の写し
・現在お住まいの市区町村の税務関係部署から発行される「税金等の滞納のない証明書」(応募用紙提出日の3ヶ月以内に取得したもの。コピー可)
※今回の業務上知り得た個人情報については、本応募要件の確認及び選考のためのみに使用し、その他の目的に利用することはありません。
提出方法
郵送又は電子メールで受け付けます。
電子メールで応募される場合、提出書類を全てデータ化(PDF、Word、Excel等)して送信してください。
到着確認のため、送信された際は、電話にてその旨ご連絡をお願いします。
なお、提出した書類は返却しません。予めご了承ください。
郵送の場合、郵便事故等で市に郵便物が到達しなかった際の責任は負いません。
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八女市産業経済部観光振興課歴史まちづくり係 〒834-8585 福岡県八女市本町647番地 電話番号: 0943-24-8164 E-mail: rekimachi@city.yame.lg.jp |
選考
・第1次選考
申込受付期間中に受け付けた応募について、書類選考の上、結果を応募者全員に通知します。
・第2次選考前面談
平日の9時から17時の間で実施します。
会場:八女市内又はオンライン面談
第1次選考合格者を対象に、第2次選考試験前の意見交換を実施します。実際の業務に関するご説明や質疑応答、また、応募者の不安解消などを目的とするものです。会場は対象者と調整のうえ決定します。
・第2次選考
面接試験:平日9時から17時の間
会場:八女市役所会議室又はオンライン会議
第1次選考合格者を対象に第2次選考試験(面接試験)を実施します。
(遠方に住まれている等の理由で、ご希望される場合はオンライン面接も可能です。)
詳細は、第1次選考合格者の方にご連絡いたします。
面接会場への旅費等は、基本的に応募者の負担となります。
ただし、第2次選考受験者の旅費等について、九州各県以外(沖縄県を除く。)からの受験者に限り、旅費の一部を支給します。(10,000円程度))
・選考結果は、文書で通知します。
・選考結果については、いかなる理由であっても異議を認めません。また、選考過程や採点結果に関する開示も行わないことご了承ください。
その他
・募集に関する質問は、オンラインフォームまたは質問票をEメールに添付する形で行ってください。その他の方法での質問は受け付けませんので留意してください。
※土・日・祝日は回答できません、ご了承ください。
質問用オンラインフォーム(https://logoform.jp/form/tiPS/1455483)

この記事に関するお問い合わせ先
観光振興課 歴史まちづくり係
〒834-8585 福岡県八女市本町647番地
電話番号:0943-24-8164
ファックス:0943-24-8156
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