子宮頸がん予防ワクチンについて


子宮頸がん予防ワクチンと子宮頚がん検診について


子宮頸がん予防ワクチン(以下、HPVワクチン)は、小学校6年生~高校1年生相当の女子を対象に、定期接種が行われています。

対象者で接種を希望される方は、その有効性と副作用が起こるリスクを十分にご理解ください。(子宮頸がんやワクチンについて、詳しくは下記外部リンクやリーフレットをご参照ください。)

 

また、HPVワクチンを受けていても、子宮頸がん検診を受けることをおすすめします。子宮頸がん検診を定期的に受けることで、がんになる過程の異常(異形成)やごく早期のがんを発見し、経過観察や負担の少ない治療につなげることができます。八女市では、20歳以上の方を対象に集団健診会場、または個別健診(受託医療機関)にて子宮頸がん検診を行っています。詳しくは関連リンクより「住民健診(検診)ガイド本」をご覧ください。

厚生労働省ホームページ・ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がん予防ワクチン)

福岡県庁ホームページ・子宮頸がん予防(HPV)ワクチンについて

 


子宮頸がんとは


子宮頸がんは、子宮の入り口(子宮頸部)にできるがんで、子宮の入り口付近に発生することが多いので、婦人科の診察で観察や検査がしやすく、発見されやすいがんです。また、早期に発見すれば比較的治療しやすく予後の良いがんですが、進行すると治療が難しいことから、早期発見が極めて重要です。
 進行すると骨盤の中のリンパ節に転移したり、子宮を支えている靱帯を伝って広がったり、また血管やリンパ管を通って子宮から遠い臓器(肺など)に転移したりすることがあります。
 子宮頸がんの発生にはヒトパピローマウイルス(HPV)と呼ばれるウイルスが関わっています。このウイルスは、子宮頸がんの患者さんの90%以上で見つかることが知られており、長期にわたり感染することでがんになると考えられています。なお、HPVは一般に性行為を介して感染することが知られています。

 

リーフレット

厚生労働省が作成したリーフレットです。

http://www.mhlw.go.jp/content/000679259.pdf

http://www.mhlw.go.jp/content/000679261.pdf

http://www.mhlw.go.jp/content/000679263.pdf

http://www.mhlw.go.jp/content/000679265.pdf


子宮頸がん予防ワクチン相談窓口について


子宮頸がん予防ワクチン(HPVワクチン)接種につきましては、厚生労働省による相談窓口が開設しております。ご参照ください。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou28/

 

 

 

 

関連リンク

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課 保健指導係
〒834-8585 福岡県八女市本町647番地
電話番号:0943-23-1352
ファックス:0943-23-1331

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