【小学校6年生相当年齢~15歳未満】子宮頸がん予防(HPV)ワクチンの接種について

子宮頸がん予防(HPV)ワクチンは15歳を迎える前に1回目を開始すると2回で完了できます

HPVワクチンは通常同じワクチンを3回接種しますが、15歳未満で接種をスタートすると、2回で接種を完了することができます。有効性、安全性は3回接種と変わりません。

接種については、ワクチンの有効性と副反応についてご理解のうえ、接種をご検討されてください。

HPV接種スケジュール

子宮頸がん予防ワクチン定期接種

<定期接種対象者>

小学校6年生相当年齢~高校1年生相当年齢の女性

市からの個別通知は中学校1年生、高校1年生に送付します。

<費用>

無料(八女市に住民票がある方)

<予約・実施場所>

令和7年度予防接種メニュー表・予防接種受託病・医院名簿を参照

<接種時に必要なもの>

母子健康手帳、本人確認書類、予診票

(市内実施医療機関には予診票をおいてあります。)

子宮頸がん予防ワクチンに関する詳しい内容は下記のリンクよりご参照ください

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課 感染症予防係
〒834-8585 福岡県八女市本町647番地
電話番号:0943-24-9149
ファックス:0943-23-1331

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