八女市「伝統工芸」情報
メディア掲載情報など八女市の伝統工芸に関する記事を集めたページです。ぜひご覧ください。
伝統を未来へ。産学金連携で生まれた「新しい八女提灯」がお披露目されました


令和8年2月12日、八女提灯協同組合は、株式会社Good Local 九州及び株式会社TAPと連携して取り組んできた「八女提灯暮らし観光造成事業」の報告会と新商品お披露目会を、ニッポニア ホテル 八女福島 商家町で開催しました。
この事業は、伝統ある八女提灯の認知拡大を図り、現代のライフスタイルに馴染む新しい提灯のあり方を模索するもの。九州産業大学や地元デザイナーなど、多くの専門家が参画する「産学金連携」の取り組みとして進められてきました。
会では、デザイナーの中庭日出海氏や、九州産業大学芸術学部田承爀教授、清水稔教授と同学部の学生らが手がけた斬新な提灯が発表されました。中央の帯で光を和らげ空間を優しく包み込む照明や、木箱から穏やかな光が漏れる革新的なデザインの作品が並び、伝統技術と現代的な感性の融合に参加者から大きな注目が集まりました。
また、昨年開催されたイベント「八女幻灯夜」で好評だった「絵付け体験」や「ミニランプシェード作り」などの観光体験コンテンツの成果も報告され、参加者からは「八女提灯の新しい可能性を感じた」といった期待の声が多く聞かれました。





八女提灯職人が優秀作品賞を受賞!
第49回福岡県伝統的工芸品展 優秀作品賞
(一財)伝統的工芸品産業振興協会賞
【Mirai】Craft Award 作品名:導灯
令和7年10月29日から11月3日にかけて、福岡市天神の大丸福岡天神店で、県の伝統工芸品の魅力を発信するイベント「ふくおか伝統工芸びびび!展」が開催されました。
同時開催された「第49回福岡県伝統的工芸品展」のコンクールにおいて、八女提灯の職人である有限会社シラキ工芸の増永 葵 氏が、作品「導灯」で、優秀作品賞の一つである「(一財)伝統的工芸品産業振興協会賞」を受賞。伝統技術を継承しつつ、革新的なものづくりに挑戦する姿勢が高く評価されました。
また、市町村長賞に八女福島仏壇の漆工房 岩弥による作品「乾漆 Metallic」と、八女提灯の株式会社ヤマグチによる作品「長伸燈 天葵」の2点が受賞しました。
伝統工芸品継承者育成の取り組みが紹介されました【八女矢】

伝統工芸品継承者育成支援の取り組みで一般社団法人キャリアビジョン協会の取材を受け、記事が同協会ホームページに掲載されました。
福岡県指定特産工芸品である八女矢の技術研修者のインタビューも掲載されていますので、是非ご覧ください。
この記事に関するお問い合わせ先
商工・企業誘致課ふるさと納税係
〒834-8585 福岡県八女市本町647番地
電話番号:0943-24-0112
ファックス:0943-24-8003
お問い合わせはこちら











