見逃さないで!お口の発達サイン
お子さんに次のような様子はありませんか?(3歳頃以降のお子さんの目安です)
- 繁に口がぽかんと開いている
- よだれが出ている
- 口呼吸をしていることが多い
- 食べこぼしが多い
- よく噛まずに飲み込んでいる
- 硬いものを嫌がる
- 食事に時間がかかる
- 発音が気になる
食べる・飲み込む・話す・呼吸するなど、お口の働きが十分に育っていない状態を「口腔機能発達不全症」といいます。
お口の機能が十分に育たないと、食べにくさや話しにくさにつながることがあります。また、歯並びやかみ合わせの乱れにつながり、将来のお口の健康にも影響を及ぼす可能性があります。口腔機能発達不全症を予防するためには、乳幼児期からお口をしっかり使う経験を積むことが大切です。
お口の機能を育てるために
- 月齢や年齢に合ったかたさの食事を取り入れる
- よく噛んで食べる習慣を身につける
- むし歯を予防し、よく噛めるお口の環境を整える
- 食事の際は正しい姿勢を心がける
- 口を閉じて鼻で呼吸する習慣を身につける
- シャボン玉遊びやぶくぶくうがいなど、お口の周りの筋肉を使う遊びを取り入れる
気になることがあれば、早めに歯科医院へ相談しましょう。
お口の機能は、食べる・話す・呼吸するために必要な大切な力です。子どもの頃からお口の健康習慣を大切にし、お口の力をしっかり育てていきましょう。

この記事に関するお問い合わせ先
子育て支援課 こども家庭係
八女市こども家庭センター
〒834-8585 福岡県八女市本町647番地
電話番号:0943-24-8282
ファックス:0943-25-7093
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