八女市新型インフルエンザ等対策行動計画
八女市新型インフルエンザ等対策行動計画を改定しました
- 市町村は、新型インフルエンザ等対策特別措置法(特措法)に基づき、新型インフルエンザ等の蔓延防止、ワクチン接種、流行時の対応等に関する計画(市町村行動計画)を作成することとなっています。本市では、平成26年3月に「八女市新型インフルエンザ等対策行動計画」を策定し、新型インフルエンザ等対策の実施に関する基本的な方針等を示してきました。
- このたび、新型コロナウイルスの流行による影響や対応の経験、その課題を踏まえ、政府や県の新型インフルエンザ等行動計画が全面改定されました。これを受け、市行動計画を改定しましたので、公表いたします。
- 今回改定した市行動計画は、特定の感染症や過去の事例のみを前提とするのではなく、新型インフルエンザや新型コロナウイルス感染症等以外の新たな呼吸器感染症等が流行する可能性も想定しつつ、発生した新型インフルエンザ等の特性を踏まえ、様々な状況で対応できるよう、対策の選択肢を示しています。
計画の構成
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はじめに |
第1章 新型インフルエンザ等対策特別措置法の意義等 第2章 市行動計画の作成と感染症危機対応 |
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1 総論 |
第1章 新型インフルエンザ等対策の基本方針 第2章 対策の基本項目 第3章 対策推進のための役割分担 |
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2 各論 |
第1章 実施体制 第2章 情報提供・共有、リスクコミュニケーション 第3章 まん延防止 第4章 ワクチン 第5章 保健・医療 第6章 物資 第7章 市民の生活及び地域経済の安定の確保 |











