がん征圧月間
9月はがん征圧月間です
毎年9月は、公益財団法人日本対がん協会が定めた「がん征圧月間」です。がんとその予防について、正しい知識や早期発見・早期治療の大切さを広める活動が全国的に行われます。
日本では45年以上も「がん」が死因の第1位となっており、八女市民の死因第1位も「がん」です。がんは、喫煙、過度な飲酒、運動不足、肥満・やせ、野菜・果物不足、塩分の過剰摂取などの生活習慣を改善することで、約6割は予防が可能です。しかし、どんなに規則正しい生活を送っていてもがんになる可能性は残るため、がんを早期発見できるがん検診が必要となります。また、早期がんの段階で治療を受ければ、約9割が治癒すると言われています。
市では、6月~12月の期間に各種がん検診を実施しています。がんを早期発見し早期治療につなげるために、定期的にがん検診を受診しましょう。詳しくは、広報5月1日号と一緒に各世帯に配布した「住民健診(検診)ガイド本」、もしくは八女市ホームページをご覧ください。
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がんを防ぐための12か条 |
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1条 たばこは吸わない |
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2条 他人のたばこの煙をできるだけ避ける |
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3条 お酒はほどほどに |
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4条 バランスのとれた食生活を |
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5条 塩辛い食品は控えめに |
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6条 野菜や果物は不足にならないように |
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7条 適度に運動 |
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8条 適切な体重維持 |
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9条 ウイルスや細菌の感染予防と治療 |
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10条 定期的ながん検診を |
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11条 身体の異常に気がついたら、すぐに受診を |
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12条 正しいがん情報でがんを知ることから |











