カンタータ「この灯を永遠に」公演会
カンタータ「この灯を永遠に」公演会を開催します
広島に投下された原爆の残り火を故山本達雄氏が星野村に持ち帰られ、大切に守り続けられてきたその火は山本氏から星野村、八女市が引き継ぎ、核廃絶と恒久平和を訴えるシンボル「平和の火」として今日まで灯し続けてきました。この実話を基に作曲家の安藤由布樹氏が原爆の火をテーマとして作曲したカンタータ「この灯を永遠に」の公演会を開催します。公演会の前には、令和8年5月にハワイ州パールハーバーにおいて「平和の火」を用いて行われた「心の終戦」を誓うセレモニー「Sadako Peace Ceremony」について一般社団法人 禎子の折り鶴からの報告、また、故山本達雄氏のご子息である山本拓道氏から「平和の火」の講話を行っていただきます。

日時
令和8年11月18日(水曜日) 【午前と午後の2部制】
午前の部(9:30~11:30) 午後の部(13:30~15:30)
会場
八女市民会館「おりなす八女」ハーモニーホール
対象
・市立小学校6年生、中学校1年生、義務教育学校6・7年生
・一般参加者(※要申込)
※一般参加者の申込受付は終了しましたが、午後の部はまだ席に余裕がありますので、参加希望の方は、電話でお問い合わせください。(電話番号:0943-23-1224)
入場料
無料
プログラム
1 開会行事
2「Sadako Peace Ceremony」報告(一般社団法人 禎子の折り鶴)
3 「平和の火」講話(山本拓道 氏)
4 カンタータ「この灯を永遠に」公演(合唱団 この灯)
5 閉会行事











