公文書にユニバーサルデザインフォントを使用します
市では、市民の皆様にお届けする情報をより分かりやすく、正確に伝えるため、市が作成する公文書に順次ユニバーサルデザインフォント(UDフォント)を使用していきます。
ユニバーサルデザインフォントとは
年齢、国籍、障がいの有無などにかかわらず、多くの人が見やすく、読みやすいようにデザインされた書体です。
・文字の形が分かりやすい
・文章が読みやすい
・読み間違えにくい
といった特徴があります。
ユニバーサルデザインフォントの主な特徴(メリット)
・文字の線や点の区別がつきやすく、はっきりと見えるため、誤読を防ぎます。
・濁点・半濁点が大きく、文字と離れているため、判別しやすくなっています。
・形が似ている文字(例:「3」と「8」、「C」と「O」)でも見分けやすいように工夫されています。
留意事項
以下のような文書については、従来のフォントを引き続き使用します。
・法令、他の機関により様式が定められている文書
・システムから発行される帳票類など、フォントの変更が難しいもの
・閲覧する方のパソコンやスマートフォンなどの環境により、文字化けやレイアウトの崩れなどが発生する可能性があるもの
・式典などに関する文書
市では、今後も誰にとっても分かりやすい行政サービスの提供に努めてまいりますので、市民の皆様のご理解とご協力をお願いいたします。











