令和8年度
八女市平和祈念式典(令和8年8月6日更新)
8月6日(木曜日)、星野村「平和の広場」において八女市平和祈念式典を開催しました。
「平和の広場」に灯された「原爆の火」は、故山本達雄さんが、被爆地広島でくすぶる原爆の火を持ち帰られたものです。山本さんは多くの尊い生命を奪った「怨みの火」として、また、「原爆犠牲者の供養の火」として23年の間、ご家族とともに守り灯されてきました。その意志は平和への願いとともに、昭和43年に星野村へ、そして平成22年に八女市へと引き継がれ、今もなお、平和の火として燃え続けています。
今年の5月には、採火された平和の火がハワイの真珠湾にも運ばれ、戦時中の関係者の子孫が火を吹き消して「心の終戦」を誓うセレモニーでも使われました。
これからも平和の尊さと戦争の愚かさ、核兵器の非人道性を語り継ぎ、核兵器の廃絶と争いのない平和な世界の実現を目指していくとともに、平和の火を八女市民の平和祈願のシンボルとして、これからも永遠に灯し続けてまいります。
FMラジオ出演(令和8年8月6日更新)
8月1日(土曜日)、FM八女サテライトスタジオで「がまだすワイド801」に出演しました。
昨年べんがら村での住民健診を視察した際にがん検診車で検診の疑似体験をしていましたので、その体験などをもとに、がん検診で不安に思われる点などを保健師に質問させていただき、分かりやすく説明していただきました。
八女市の住民健診では、特定健診や各種がん検診の他に、後期高齢者健診、若年層を対象にした20歳代・30歳代健診も実施していますので、市民の皆さまもぜひ年1回の受診をお願いします!


令和8年熊本地震に係る被災地支援について トイレトレーラーおよび職員の派遣(令和8年8月4日更新)
令和8年7月28日に熊本地方で発生した大地震により、被害に遭われた皆様に心からお見舞いを申し上げます。
八女市では現地の深刻な被害状況を受け、被災地支援の一環として以下の取り組みを行っております。
■ 熊本県八代市へのトイレトレーラー等の派遣
8月1日(土曜日)、熊本県八代市へ向けて本市からトイレトレーラーの派遣と救援物資の提供を行いました。今回の派遣にあたり、本市からは8名の職員が現地で支援作業に従事いたしました。
■ 熊本県宇土市への避難所運営職員の派遣
熊本県宇土市へ計14名の職員を派遣し、交代で現地の避難所運営業務にあたります。8月3日(月曜日)より現地へ向かう2名の職員からは、「微力ではありますが、被災地のために尽力してまいります」との決意表明がありました。私からも、被災された方々の不安な心に寄り添い、しっかりと任務を果たしてくるよう激励の言葉をかけ、送り出したところです。
被災された皆様が一日も早く安全で安心な生活を取り戻せるよう、熊本の一日も早い復旧・復興を心より願い、被災地に寄り添った支援活動を継続してまいります。
熊本地震トイレトレーラー派遣壮行会

熊本地震宇土市派遣職員壮行会

星野川上陽地区水難事故等防止対策推進協議会を設置(令和8年7月28日更新)
7月27日(月曜日)、星野川上陽地区水難事故等防止対策推進協議会を設置いたしました。これは星野川で2か月続けて死亡事故が起きたことを受け、福岡県八女県土整備事務所、八女警察署、八女消防本部に呼びかけ設置したものです。
水難事故の概要について情報共有した後に、再発防止対策について協議しました。
再発防止対策として、1危険啓発看板の設置 2浮き輪の設置 3関係機関との巡回パトロール連携 4遊泳禁止区域の設定 5学校への注意喚起 を行っております。
市外からレジャーで来られた方にもSNS等で情報発信をしていきます。
「筑紫君磐井」をPR(令和8年7月10日更新)
7月5日(日曜日)、福岡市のソラリアプラザ1階にて「いわいの戦い1500年」のPRを行なってまいりました。
令和8年度の博多祇園山笠、十二番山笠 ソラリアの飾り山笠(見送り)の標題に、「筑紫君磐井」が選ばれ、7月1日から2週間展示していただいています。
八女市吉田にある磐井の墓と考えられてる岩戸山古墳は、130メートルを超える大きな前方後円墳で、北部九州では最大級となっています。
来年2027年は、磐井の戦いが起こった西暦527年から1500年という節目の年を迎えます。現在磐井の戦いをテーマにした記念事業を企画しており、今後様々なPR活動を行ってまいりますので、歴史ロマンあふれる八女市にぜひお越しください!
十二番山笠ソラリアの飾り山笠
ソラリアプラザでの簑原市長あいさつ
移動市長室(令和8年6月30日更新)
6月28日(日曜日)、三河地区行政区長会に出席させていただき、移動市長室を開催しました。
今回の移動市長室も日々地域活動の最前線でご活躍いただいている行政区長の皆さまから地域の現状や課題などについてお伺いし、大変有意義な意見交換を行うことができました。
各地区の代表区長様とは毎月、懇談会を実施し意見交換をさせていただいておりますが、それ以外の区長様とは直接ご意見をお伺いする機会が限られているため、この移動市長室によって現場の声を直接お伺いすることは大変重要であると考えております。
今後も移動市長室を通じて、各地域からいただいたご意見などを参考にしながら、市政運営に取組んでまいります!
なお、他の地区についても順次、移動市長室を開催していく予定です。


平和の火採火式(令和8年5月22日更新)
5月20日(水曜日)、星のふるさと公園平和の広場において、「平和の火採火式」が行われました。
この平和の火は、故山本達雄さんが、被爆地広島でくすぶる原爆の火を持ち帰られたものです。山本さんは多くの原爆犠牲者の供養と怨念の証として、23年の間ご家族とともに守り灯されてきました。その意志は平和への願いとともに、昭和43年に星野村へ、そして平成22年に八女市へと引き継がれ、今もなお、平和の火として燃え続けています。
採火された「平和の火」は今月24日、アメリカ合衆国ハワイ州パールハーバーにおいて開催される「ピースフレイム・セレモニー」で灯される予定です。
この式典は、広島の平和記念公園にある「原爆の子の像」のモデルとなった佐々木禎子さんのご遺族と当時の日米首脳のご子孫が出席され、太平洋戦争開戦の地で「心の終戦」を誓うことを目的として開催されるものです。
平和の火が遠く離れたハワイの地へ渡り、過去の戦争による憎しみや悲しみと決別し、真の平和を願うために灯されることは、ウクライナや中東など、今も世界各地で争いが絶えない今だからこそ大変意義深いことだと考えます。
市といたしましては、これからも平和の尊さと戦争の愚かさ、核兵器の非人道性を語り継ぎ、核兵器の廃絶と争いのない平和な世界の実現を目指していくとともに、平和の火を八女市民の平和祈願のシンボルとして、永遠に灯し続けてまいります。


献茶祭(令和8年5月12日更新)
5月2日(土曜日)、黒木町笠原の霊巌寺において、「第63回 献茶祭」が開催されました。
八女茶は室町時代に学僧であった栄林周瑞禅師が、中国から茶の種子を持ち帰り、鹿子生村の庄屋、松尾太郎五郎久家氏にその種子を与え、栽培法、製茶法等を伝授したのが始まりと言われております。
八女茶は、長い歴史と先人たちのたゆまぬ努力によって、高級茶として全国に名声を高め、日本を代表するブランドに発展してまいりました。
現在、抹茶を中心とした緑茶ブームが加速しており、茶価格の高騰や生産量の不足といった新たな課題にも直面しています。
市といたしましては、環境・社会・ガバナンスを重視した「ESG評価」を取り入れた高付加価値化等も推進しながら、生産者をはじめ茶業関係者の皆さまとのさらなる連携を図りながら、時代に即した施策を展開し、国内はもとより世界に向けて八女茶をPRしてまいります!
八女黒木大藤まつり(令和8年4月23日更新)
4月9日(木曜日)、黒木町の素盞嗚神社で「藤の花神酒召せの式典」を開催しました。
当日は小雨降り注ぐあいにくの天候でしたが、今月10日から26日まで開催される「八女黒木大藤まつり」の成功を祈願し、フジの根元に神酒をそそぎました。
黒木の大藤は、国の天然記念物指定を受ける長寿の大藤として、全国に知れ渡っており、まつり期間中は例年約20万人近くのお客様に訪れていただく本市の一大イベントです。
4月23日現在、見頃となっています。
大藤の開花状況については以下をご覧ください。
▶令和8年度「黒木の大藤」開花状況
https://www.city.yame.fukuoka.jp/soshiki/6/k1/1/13836.html
様々な魅力あるイベントを準備していますので、ぜひ多くの方々に美しいフジの花とほのかな甘い香りを満喫していただき、八女の魅力を体感していただきたいと思います。皆さまのお越しを心よりお待ちしています!
移動市長室(令和8年4月21日更新)
4月6日(月曜日)、上妻地区行政区長会に出席させていただき、移動市長室を開催しました。
今年度第1回目の移動市長室として、昨年に引き続き、日々地域活動の最前線でご活躍いただいている行政区長の皆さまから地域の現状や課題、また市政に関するご提案などについて、大変有意義な意見交換を行うことができました。
各地区の代表区長様とは毎月、懇談会を実施し意見交換をさせていただいておりますが、それ以外の区長様とは直接ご意見をお伺いする機会が限られているため、この移動市長室によって率直な現場の声をお伺いすることは大変重要であると考えております。
今年度も移動市長室を通じて、各地域からいただいたご意見等を参考にしながら、市政運営に取組んでまいります!
なお、他の地区についても順次、移動市長室を開催していく予定です。


新規採用職員への想い(令和8年4月17日更新)
4月1日(水曜日)、今年度採用された新規採用職員24名を対象に、市長研修を行いました。
今後ともに未来の八女市を作っていく職員に対して、市職員としての心構えや本市の施策方針などについて説明を行いました。
真新しいスーツを身にまっとた新規採用職員の皆さんは、少し緊張した様子も見られましたが、私の説明に真剣に耳を傾けている姿に大きな期待を抱きました。
今後、様々な研修を受講し、各職場で職務に従事してもらうこととなりますが、八女市の明るい未来を描き、市民の皆さまの声に耳を傾ける姿勢を基本として、明るく元気に頑張っていただくことを期待しています。
この記事に関するお問い合わせ先
シティプロモーション課 秘書係
〒834-8585 福岡県八女市本町647番地
電話番号:0943-23-1109
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