定例記者会見の内容(令和8年7月)
令和8年7月の定例記者会見の内容を報告します。
- 日時 令和8年6月25日(木曜日)13時30分~
- 会場 八女市役所 301会議室
- 八女市の出席者 市長、副市長、教育長、各部長、担当課長等
1.市長あいさつ
初めに6月25日の警報の発表と体制について報告します。
未明からの雨により4時にレベル3の大雨警報が発表され、庁内体制が整えられました。6時には市内6か所に自主避難所を開設しました。7時にレベル4の土砂災害危険警報が発表されたことに伴い、星野地区に警戒レベル4の避難指示を発令し、星野公民館を指定避難所に移行しました。また、8時には立花町北山地区に警戒レベル3の高齢者等避難を発令し、北山コミュニティセンターを指定避難所として開設しました。その後小康状態となり、10時28分に気象情報が注意報レベルにダウンしたため、庁内体制および避難情報を全面解除、13時には北山コミュニティセンターを閉鎖しましたが、引き続き警戒が必要なため、自主避難所は記者会見時点で開設を継続しています。
避難者数の最大値として、7世帯15人が避難されました。現時点で人命に関わる大きな被害報告はありませんが、現在詳細を集約・確認中です。今後も気象情報に留意しながら適切に対応していきます。
6月の行事公務について
7日に八女茶山唄日本一大会が黒木開発センターで開催され、総勢119人が参加しました。青年の部で優勝した興梠愛(こうろぎめぐみ)さんがグランプリを獲得されました。12日には市議会定例会が閉会し、補正予算を含む全ての議案について承認をいただいたところでございます。また、15日と24日には、公立八女総合病院の企業団主催による地域医療懇談会が開催され、私も参加しました。来週には広川町でも開催されるということで引き続き公立八女総合病院企業団と連携しながら、地域の医療体制についての市民の皆さんとの対話・理解醸成に努めてまいりたいと思います。
本日は、5件の報告事項がございます。そのうち3件につきましては、私から説明させていただきます。その他の報告事項につきましては、担当部署よりご報告させていただきます。

2.報告事項
市長報告(1)「地域課題解決型」新規ビジネス創出支援
市長報告(2)釘崎二号墳、鶴見山古墳が国指定史跡「八女古墳群」に追加指定
市長報告(3)災害時のペット避難所
ローカル10,000プロジェクト (PDFファイル: 293.0KB)

(1)人権のまちづくり市民の集い2026および人権セミナー八女2026
人権のまちづくり市民の集い2026 (PDFファイル: 10.3MB)
(2)八女市観光情報
観光関連イベント情報(7月) (PDFファイル: 193.8KB)
3.質疑応答
質問)磐井の乱1500年記念事業について、現時点で企画している内容は。
回答)今年度は「マルシェ」などのイベントを開催する予定です。また、来年度は講演会やシンポジウム、大阪府高槻市との交流などを考えています。
質問)ローカルベンチャー事業について。
回答)「地域資源の活用」と「地域課題の解決」を目指す起業支援で新規事業です。人口減少への適応のため、起業家を呼び込むことで産業を維持し、関係人口や交流人口の拡大に繋げていきたい。また、会場となる旧川崎小学校は、スクールの会場としてだけでなく、その後もシェアオフィスとして施設を活用していきたいと考えています。
質問)八女市で起業するメリットや魅力について。
回答)豊富な地域資源です。八女茶だけでなくさまざまな農産物があり、伝統工芸などの商工業や技術の基盤も豊富です。
この記事に関するお問い合わせ先
シティプロモーション課 シティプロモーション係
〒834-8585 福岡県八女市本町647番地
電話番号:0943-23-1110
ファックス:0943-24-9221
お問い合わせはこちら











