八女市地域おこし協力隊(委託型)募集!【ローカルベンチャー事業】

活動内容

活動内容

ワクワクするしごと、してみませんか??

八女市では、美しい自然環境やそこから生まれるお茶やフルーツ、木材などの豊かな農林産物、国内屈指の多様な伝統工芸など多くの地域資源がある一方で、人口減少・少子高齢化の影響で農林業の担い手不足、伝統工芸の需要縮小など難しい地域課題に直面しています。

これら八女固有の「地域資源」や「地域課題」と、新規ビジネスに挑戦する「個人の思い」をマッチングさせることにはどうしたらよいか、ひいては、起業や新しいチャレンジをする人が八女市に関わったときに「ワクワクする可能性が見えている」状態をつくるためにはどうすればよいかを考えてきました。

令和8年度からはその具体的な実装として、インキュベーション機能と起業家育成プログラムにより市内外から起業家やアーティストが集うコミュニティの形成を目指すことにしています。

そこで、市街地と中山間地の中継点となる川崎地区にある旧川崎小学校校舎を舞台として、オープニングスタッフとして施設の維持管理に携わりながら八女のキーパーソンや資源のデータベース化を進め、起業家とのコーディネートを担う人材を募集します!

↓詳しくはこちら

募集人員

委託型地域おこし協力隊 1名

募集対象

居住地要件

(1)条件不利地域(※1)を除く都市地域等から八女市内へ生活の拠点を移し、住民票を八女市へ異動できる方 ※要件について不明な場合は、総務省ウェブサイト(https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/cgyousei/02gyosei08_03000066.html)をご覧いただくか、八女市企画政策課までお問い合わせください。

※1.条件不利地域とは

次の1~7のいずれかの対象地域・指定地域を有する市町村をいう。

1過疎地域の持続的発展の支援に関する特別措置法 2山村振興法 3離島振興法

4半島振興法 5奄美郡島振興開発特別措置法 6小笠原諸島振興開発特別措置法

7沖縄振興特別措置法

(2)年齢・性別は問いません。

(3)心身共に健康で誠実に業務を行うことができる方

(4)普通自動車運転免許(AT限定可)を所持し、実際に運転できる方

(5)地域おこし協力隊の活動終了後、八女市において定住する強い意欲のある方

(6)活動内容について積極的な企画・提案ができる方

(7)訪問活動や人とのコミュニケーションが得意で、住民やお店と協力しながら、地域を元気にするために意欲的に行動出来る方

(8)市内外に向け地域おこし協力隊としての活動を情報発信できる方。各種SNSやコミュニティFM、市広報への出演が可能な方。

(9)一般的なパソコン操作のほか、インターネット環境を活動に利用できる方

(10)地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4第1項の規定に該当していない方

(11)八女市競争入札参加指名停止等措置要綱(平成23年4月1日施行)に基づく指名停止、国、県又は他の地方公共団体からの指名停止の措置を、応募申込の日から契約締結の日までの間に受けていない方

(12)暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)に規定する暴力団員又は暴力団もしくは暴力団員と密接な関係を有する者でない方

(13)応募時点で税等の滞納がない方

(14)八女市地域おこし協力隊設置要綱及び八女市委託型地域おこし協力隊活動補助金交付要綱を遵守できる方

契約内容等

・月におおむね140時間程度(年1680時間程度)の活動を想定しています。

・雇用契約ではありませんので、原則的には日常的な市役所への出勤の必要はありません。主な活動拠点はインキュベーション拠点となります。

・事業主体の企画政策課と随時打合せのほか、月に1回程度のコミュニティFM放送への出演、毎月開催される協力隊会議への出席が必要です。なお、委託契約に基づき、年間の活動内容をまとめた報告書の提出も必要となります。退任時には隊員活動報告会での発表も必要となります。

契約形態及び期間等

・八女市地域おこし協力隊として八女市長が委託します。(市との雇用契約はありません。)

・契約期間は着任日から令和9年3月31日までです。2年目以降年度単位での再契約の可能性があります(最長で3年間)。

お支払いする金額

・本業務の実施に係る委託料(活動にかかる経費)として、予算の範囲内で月額330,000円以内(うち取引に係る消費税及び地方消費税を含む。)を超えない範囲の額を支払います。

・協力隊として必要な活動費は、活動予算の範囲内(年額上限150万円まで)で補助します。住居費については、上限59,000円を超える部分は自己負担となります。

※活動日誌および活動状況報告書を毎月1回提出していただき、審査いたします。

※活動日数や活動時間は、協議の上決定します。活動内容や時期などにより変動する場合があります。

待遇等

・業務委託契約のため、健康保険および年金保険料などは自己負担となります。個人で国民健康保険、国民年金に加入してください。

・隊員は自らの活動に伴うリスク・責任に応じて、損害保険、個人賠償責任保険また、車両を使用する場合は、任意の自動車損害賠償保険に隊員個人で加入し、加入後は証書の写しを速やかに市に提出してください。

また、傷病等により活動が出来なくなった場合は、委託費の支払いができない又は委託契約が終了する可能性もありますので、就労不能保険や傷害保険等の加入をお願いします。

・住居は、八女市内にある住宅に居住していただきます。(賃貸契約等については隊員で行っていただきます。)

・引越費用、家財費用、生活に伴う諸保険料、光熱水費、住居契約・退去に掛かる費用は隊員負担です。

・協力隊活動に従事するために必要な車両及びパソコン、携帯電話等の貸与はありませんので、ご自身で準備ください。

応募手続き

申込期間

随時受付

※合格者が決定次第募集を打ち切ります。

※既に応募用紙を提出済みであっても、先行して合格者が決定した場合は、その時点で不合格とする場合があります。

提出書類

(1)地域おこし協力隊(委託型:ローカルベンチャー)応募用紙(Wordファイル:14.3KB)

※写真添付、必ずキャリアメール(docomo、au、softbank)以外のメールアドレス(フリーメール可、Gmail、icloudメール推奨)を記入

(2)現住所の確認が出来る書類(下記の全て)

・住民票の写し(応募用紙提出日の3ヶ月以内に取得したもの。コピー可)

・運転免許証の写し

・現在お住まいの市区町村の税務関係部署から発行される「税金等の滞納のない証明書」(応募用紙提出日の3ヶ月以内に取得したもの。コピー可)

※今回の業務上知り得た個人情報については、本応募要件の確認及び選考のためのみに使用し、その他の目的に利用することはありません。

提出方法

郵送又は電子メールで受け付けます。

電子メールで応募される場合、提出書類を全てデータ化(PDF、Word、Excel等)して送信してください。

到着確認のため、送信された際は、電話にてその旨ご連絡をお願いします。

なお、提出した書類は返却しません。

提出先

【提出先】

八女市企画部企画政策課企画政策係(R8.4.1以降は経営戦略係)

〒834-8585 福岡県八女市本町647番地

電話番号: 0943-24-9009

E-mail: kikakuseisakukakari@city.yame.lg.jp

 

 

 

選考

・第1次選考

申込受付期間中に受け付けた応募について、書類選考の上、結果を応募者全員に通知します。

・第2次選考前面談

平日の9時から17時の間で実施します。

会場:八女市内又はオンライン面談

第1次選考合格者を対象に、第2次選考試験前の意見交換を実施します。実際の業務に関するご説明や質疑応答、また、応募者の不安解消などを目的とするものです。会場は対象者と調整のうえ決定します。

・第2次選考

面接試験:平日9時から17時の間

会場:八女市役所会議室又はオンライン会議

第1次選考合格者を対象に第2次選考試験(面接試験)を実施します。

(遠方に住まれている等の理由で、ご希望される場合はオンライン面接も可能です。)

詳細は、第1次選考合格者の方にご連絡いたします。

面接会場への旅費等は、基本的に応募者の負担となります。

ただし、第2次選考受験者の旅費等について、九州各県以外(沖縄県を除く。)からの受験者に限り、旅費の一部を支給します。(10,000円程度))

・選考結果は、文書で通知します。

・選考結果については、いかなる理由であっても異議を認めません。また、選考過程や採点結果に関する開示も行わないことご了承ください。

その他

募集に関する質問は、オンラインフォームまたは質問票をEメールに添付する形で行ってください。その他の方法での質問は受け付けませんので留意してください。

質問フォーム