八女市個別施設計画(橋梁)
八女市が管理する橋梁は令和4年4月1日現在で1670橋あります。
近年、全国的にも公共施設の老朽化が課題となっております。
そこで本市では、従来の事後保全から予防保全に切り替え、施設の長寿命化を図る国の方針に従い「八女市個別施設計画(橋梁)」を策定いたしました。
今後は、この計画に基づき予防保全を効果的に実施していくことで、施設の長寿命化を図り、維持補修コストの縮減及び架替えに係る費用の平準化が期待されるとともに、継続的な安全性や信頼性を確保することを目指します。
八女市個別施設計画(橋梁) (PDFファイル: 547.2KB)
地域インフラ群再生戦略マネジメント(群マネ)の取組
道路や橋などのインフラは、私たちの生活に欠かせない財産です。しかし、全国的な課題である少子高齢化や施設の老朽化により、これまでのやり方だけで全てのメンテナンスを継続していくことは難しくなっています。
この課題を解決するため、八女市では「地域インフラ群再生戦略マネジメント(略して、「群マネ」)」という新しい仕組みを取り入れています。これは、市単独ではなく、県内の他の市町村と「束」になって連携し、橋などの点検をまとめて効率的に行う取り組みです。
自治体の枠を超えた「群マネ」の取り組みを通じて、質の高い点検・補修を計画的に実施し、市民の皆様が安全かつ安心して利用できるインフラ環境の確保に努めてまいります。











