国民年金について
国民年金
20歳からスタート
日本国内に住む20歳以上60歳未満の人は、必ず国民年金に加入しなければなりません。
国民年金に加入後、基礎年金番号通知書が交付されます。一生をとおして使用しますので、なくしたり汚したりしないよう大切に保管してください。
| 第1号被保険者 | 第2号被保険者 | 第3号被保険者 | |
|---|---|---|---|
| 対象者 | 自営業者、学生など | 会社員、公務員など | 会社員や公務員などの第2号被保険者に扶養されている妻(夫) |
| 納付方法 | 毎月の保険料を個人で納めます。 | 給料からの天引きです。 | 夫(妻)の加入する年金制度全体で負担しますので、個人で納める必要はありません。ただし、届け出をしないと未納扱いとなります。 |
選べる納付方法
国民年金保険料の納付方法には以下の5つがあります。
- 納付書でのお支払い
- 口座振替でのお支払い
- クレジットカードでのお支払い
- スマートフォンアプリでのお支払い
- ねんきんネットを活用した納付書によらない納付
※口座振替・クレジットカードによる納付は事前に申請が必要です。
日本年金機構からのお知らせ
年金の相談電話は全国共通
年金相談に関する一般的なお問い合わせは、「ねんきんダイヤル」(電話番号 0570-05-1165)へ
受付時間
- 月曜日:午前8時30分から午後7時
- 火曜日から金曜日:午前8時30分から午後5時15分
- 第2土曜日:午前9時30分から午後4時
※土曜日・日曜日・祝日、12月29日から1月3日はご利用いただけません。
不審な電話や文書に ご注意ください!
年金受給者の中で、日本年金機構や国民年金基金、日本国民年金協会になりすましたり「年金相互管理センター」など架空の団体を名乗る人物による「年金の払い過ぎがあったので指定の銀行口座に振込みなさい。振込がない場合は、次回からの年金を停止する。あなたの財産を差し押さえる」といった電話や郵便物での被害が発生しています。
日本年金機構、年金事務所、日本国民年金基金、国民年金協会では、払い過ぎ分の年金等を指定の口座や郵送で返納していただくことは一切ありません。
また、電話や文書だけで一方的に年金の支払いを停止することもありません。 このような不審な電話や郵便物がありましたら、すぐに久留米年金事務所(電話番号 0942-33-6192)にご連絡ください。











