八女市地域防災計画

令和7年3月の主な改訂ポイント:生活用水の確保について

令和6年能登半島地震では、大規模な断水が発生し、飲料水の確保だけでなく、トイレや風呂、食器洗いなど、日常生活に不可欠な「生活用水」の不足が深刻な問題となりました。この教訓を活かし、八女市では既存の井戸等を保有する公共施設103施設を「災害時生活用水供給施設」として新たに指定しました。

計画の目的

八女市では、平成22年2月の合併により、市域の形状も平坦地から山間地域まで多岐にわたり、気象条件も異なることから、様々な災害が想定されることとなったため、平成23年3月に八女市地域防災計画を作成しました。

そうした中、平成24年7月に発生した九州北部豪雨災害を受け、災害予防対策、災害応急対策の教訓を活かし、平成25年度に計画の抜本的な見直しを行いました。

 また、災害対策基本法の見直しを踏まえ、令和3年度に八女市地域防災計画を改訂しました。

計画の構成

八女市地域防災計画は、以下の4編で構成されています。

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