災害時の安心を支えるパートナーに!ホンダカーズ博多とEV活用協定を締結
「移動する蓄電池」で地域の安全と被災者を支援
2月3日(火曜日)、市は株式会社ホンダカーズ博多(本社・新宮町)と、災害時に電気自動車(EV)を活用するための協定を結びました。
大規模な停電を伴う災害が起きた際、スマートフォンの充電や避難所の明かりといった「電力の確保」は、私たちの命と安全を守るために極めて重要です。
この協定により、災害時には停電した避難所などへEVが派遣されます 。車に蓄えられた電気を供給することで、避難所での生活を支えるほか、被災された方の移動支援などにも活用します。











