子ども医療制度

子どもの保健の向上や子育て家庭への支援の充実を図ることを目的に、子どもが病気やケガで医療機関に受診したときの医療費の一部を公費で負担する制度です。なお、八女市では、平成28年10月から医療費の助成制度を拡充し、小学生の通院に係る医療費についても助成の対象としました。該当者には申請により子ども医療証を交付します。医療機関等への受診の際に、子ども医療証と健康保険証を窓口に一緒に提示することにより、医療費の自己負担を軽減することができます。

ただし、福岡県以外の医療機関等で受診された場合には、子ども医療証は使用できませんので、助成を受けるためには、医療費を自己負担された後に市への申請手続きが必要となります。

 

 

対象となる方

八女市に住む小学校6年生まで(入院については、中学3年生まで)

(小学生までを対象に、子ども医療証を交付します。)

ただし、以下に該当する方は対象となりません。

・生活保護を受けている方

・医療費の助成がある施設に入所している方

助成内容

通院

小学校就学前まで自己負担なし

小学生は1か月1,200円を限度に自己負担あり(1医療機関ごと)

入院

中学生まで自己負担なし(ただし、中学生については、医療機関で医療費を一旦負担した後に、必要書類を添えて市に申請をしてください。)

 

★保険の対象とならない薬の容器代や入院時の食事代、居住費等の本人負担及び医療保険の適用を受けない費用については、本人負担となります。

★調剤薬局については、無料です。

★県外の保険医療機関等では使用できません。

★学校管理下でのけがや病気の場合は、学校を通じて独立行政法人日本スポーツ振興センターの災害共済給付の申請となりますので、医療証は使用できません。

つぎの場合、申請することにより医療費の助成を受けることができます。

・福岡県外で診療を受けたとき

・治療用装具などの代金を支払って、健康保険から医療費として適用を受けたとき

・やむをえない理由により医療証を提示できなかったとき

・中学生が医療機関に入院したとき

医療費の助成申請に必要なものは、下記お問い合わせ先へご連絡ください。

子ども医療証の交付申請に必要なもの

・健康保険証(カード式は被保険者本人と子ども分)

・印鑑(認印可)

・市県民税の所得・課税証明書(転入の方のみ)

 

 

子ども医療証の交付申請期限

申請は出生の日から30日以内にしてください。健康保険証の交付が何らかの事情で遅れるような場合は、勤務先または保険者から資格証明書()の交付を受けてください。転入の場合は、転入された月の末日までに申請されると転入日から適用が受けられますが、その翌月以降に申請されると、申請された月の初日からの適用になります。転入の際には保険証、印鑑、保護者の市県民税の所得・課税証明書をお持ちください。

その他届け出が必要なとき

・他の市町村へ転出するとき

・加入している健康保険が変わったとき

・生活保護(医療扶助)を受けるようになったとき

・八女市内で住所が変わったとき

・子どもの氏が変わったとき

・死亡したとき

お問い合わせ先
市民課 公費医療係
〒834-8585 福岡県八女市本町647番地
電話番号:0943-23-1117
ファックス:0943-23-3737

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