【広報アーカイブス】山本健吉・石橋秀野

八女市出身、またはゆかりの人物を広報やめ掲載記事でご紹介します

山本健吉 (やまもと けんきち)

文芸評論家。
1907年(明治40年)4月26日~1988年(昭和63年)5月7日(81歳)
文芸評論家石橋忍月(八女市黒木町出身)の三男として長崎に生まれる。最初の妻は俳人の石橋秀野で、八女市の「堺屋」に夫婦句碑が建立されている。墓は「無量寿院」(八女市本町)にあり、生前親交の深かったシンガーソングライターのさだまさしさんが25回忌の法要に参列した時の様子なども掲載。

石橋秀野(いしばし ひでの)

俳人。
1909年(明治42年)2月19日~1947年(昭和22年)9月26日(38歳)
奈良県に生まれ、学監与謝野晶子に短歌を、高浜虚子に俳句を学ぶ。昭和4年(1929年)俳句評論家の山本健吉と結婚。病により38歳という若さでこの世を去る。八女市の「堺屋」にある夫婦句碑には絶句が刻まれている。山本健吉と同じ「無量寿院」(八女市本町)に眠っている。

 

広報やめ2012年6月1日号(PDF:1.6MB)

広報やめ2014年11月1日号(PDF:1.5MB)

広報やめ(2016年10月15日号)(PDF:598.5KB)

 

 

山本健吉石橋秀野夫婦句碑

 

関連ページ

山本健吉資料室

縁がつくるまち(2014年10月15日更新)

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