八女市は熊本地震の被災地へ人的支援を行います

被災地支援のため派遣されていた職員の派遣期間の延長について

熊本地震の被災地支援のため、平成29年4月1日から9月30日まで熊本県上益城郡益城町へ派遣予定であった平松悦子保健師(健康推進課)の派遣期間が、平成30年3月31日までに延長となりました。

平松悦子保健師は、被災地の復興支援のため、引き続き、仮設住宅や在宅等における家庭訪問や健康支援業務等に従事されます。

被災地支援のため派遣されていた職員の派遣終了報告会がおこなわれました。

熊本地震の被災地支援のため、平成29年1月1日から3月31日まで3ヶ月間熊本県益城町へ派遣されていた小柳徹郎氏(納税課)の派遣終了の報告会が4月14日(金曜日)に行われました。

小柳氏は「私が被災地で担当した仕事は、被災された方の思いを直接聞く機会が多く、中には大変厳しい実情を聞くこともありました。災害は起きないことが一番ですが、いざという時はこの3ヶ月間の経験をいかして八女市の為に役に立ちたいと思います。」と報告されました。

三田村市長は「お正月から3ヶ月間職責を果たしていただきありがとうございました。被災者の悩みや苦しみを直接受ける業務で大変だったと思います。益城町と八女市ではいろいろな面で繋がりができており、今後も支援を継続していきたいと考えています。本当にお疲れ様でした。」と言葉をかけられました。

八女市は引き続き人的支援を実施し、平松悦子保健師(健康推進課)が4月から半年間、益城町での家庭訪問や健康支援業務に従事しています。

被災地支援のため保健師を派遣します。

3月31日(金曜日)に、熊本地震の被災地支援のため、熊本県上益城郡益城町へ派遣される平松悦子保健師(健康推進課)の辞令交付式が行われました。三田村市長は「益城町へ保健師の長期派遣は初めてとなります。健康に留意され被災地の復興に尽力して下さい。」と激励されました。平松氏は辞令交付式の後の総務部長室で、「被災された方に寄り添い、被災地の復興や被災され方々の健康支援に尽力して参ります。」と決意を述べました。

平松保健師は、平成29年4月1日から9月30日まで、仮設住宅や在宅等における家庭訪問や健康支援業務等を担います。

○江崎総務部長へ決意を述べる平松保健師(写真中央)

被災地支援のため派遣されていた職員の派遣終了報告会がおこなわれました。

熊本地震の被災地支援のため、10月1日から3ヶ月間熊本県益城町へ派遣されていた青木克博氏(税務課)の派遣終了の報告会が1月5日(木曜日)に行われました。

青木氏は「益城町の環境衛生課で家屋解体に伴う受付・相談や震災ゴミの手続業務を担当し、被災された住民の皆さんの不安等が解消できるように対応にあたりました。3ヶ月と短い期間でしたが貴重な経験をさせていただきました。」と報告されました。

三田村市長は「業務も忙しい中で3ヶ月間職責を果たしていただきありがとうございました。被災地支援は今後もおこなっていかなければならないと思いますし、青木さんが被災地支援で築いたつながりや、八女市民の皆さまが築いて下さったつながりを通して益城町とより良い関係をつくれたらと思います。本当にお疲れ様でした。」と言葉をかけられました。

八女市は引き続き人的支援を実施し、小柳徹郎氏(福祉課)が1月から3ヶ月間、益城町へ派遣されます。

被災地支援のため派遣される職員の辞令交付式がおこなわれました。

12月28日(水曜日)に、熊本地震の被災地支援のため、熊本県上益城郡益城町へ派遣される小柳徹郎氏(福祉課)の辞令交付式が行われました。中園副市長は「八女市も九州北部豪雨災害の際には全国から支援を受けてきました。三田村市長が言われているとおり今こそ恩返しの時だと思います。八女市での業務経験を活かして一人でも多くの被災者の役に立ってください。」と激励されました。派遣される小柳氏は「八女市の名に恥じないよう、被災された方々のために業務に努めてきます。健康に気を付け精一杯頑張ります。」と決意を述べました。小柳氏は、平成29年1月1日から3月31日まで、震災に伴う家屋解体事業の事務処理業務などを担います。 

被災地支援のため派遣されていた職員の派遣終了報告会がおこなわれました。

熊本地震の被災地支援のため、3ヶ月間熊本県益城町へ派遣されていた溝田和伸氏(地域振興課)の派遣終了の報告会が10月3日(月曜日)に行われました。

溝田氏は「無事に派遣業務を終えることができました。益城町では主に家屋解体事業に関する業務に携わり、住民の方から申請や相談を受付けていました。この派遣での経験を今後の業務にも活かしたいと思います。」と報告されました。

三田村市長は「3ヶ月に亘る派遣は大変だったと思います。大変感謝をしています。この経験を活かして八女市のためにも頑張ってください。」と言葉をかけられました。

八女市は引き続き人的支援を実施し、青木克博氏(税務課)が10月から3ヶ月間、益城町へ派遣されます。

益城町に市職員を中長期派遣します。

熊本地震の被災地支援のため、中長期職員派遣される職員の溝田和伸氏(地域振興課)の壮行会及び激励式が7月15日(金曜日)に行われました。三田村市長は「一人でも多くの被災者の役に立って欲しい。」と激励されました。派遣される溝田和伸氏は「九州北部豪雨で八女市が被害を受けた時に全国から大きな支援を受けました。今こそ恩返しの時だと思っています。精一杯業務に努めます。」と決意を述べました。溝田氏は、7月19日から9月30日まで、益城町役場にて震災に伴う家屋解体事業の事務処理業務などを担います。

熊本県益城町にて窓口業務支援を行います。

平成28617日から623日にかけて、市職員14名を7班2名に編成し、熊本県益城町での窓口業務支援にあたります。615日に行われた壮行式において三田村市長は「被災地支援のためには息の長い支援が必要です。被災されている方に寄り添って業務にあたって下さい。」と激励しました。

「熊本地震」の災害ごみ処理支援を行います。

八女市では、「熊本地震」で発生した災害ごみ処理支援を行います。当面、5月18日から6月中旬にかけて、市職員4人を2班に編成し、市所有の清掃車で地震災害により発生した可燃ごみを熊本市東区戸島災害ごみ仮置き場から八女西部クリーンセンターまで運搬し焼却処分します。

18日(水曜日)に行われた壮行式で三田村市長は「災害による廃棄物の処理は被災地にとって大きな課題。環境が悪化している中での活動になると思うが、被災者の皆さんの声に耳を傾けながら精一杯頑張って欲しい」と激励しました。

八女市は「熊本地震」における家屋被害調査へ人的支援を行います。

平成28年5月6日から5月12日にかけて、市職員4名が交代で熊本県菊陽町で家屋被害調査にあたります。

5月2日(月曜日)、派遣される職員の激励式を行いました。三田村市長は、「九州北部豪雨災害で八女市は全国から多くの支援をいただきました。その時のご恩に報いるためにも、八女市が全力で被災地を支援していかねばなりません。被災されている方がどんなところに困っているのか耳を傾け、家屋調査をする際は十分に気をつけながら業務にあたって下さい」と激励しました。

お問い合わせ先
防災安全課 消防防災係
〒834-8585 福岡県八女市本町647番地
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