八女福島の燈籠人形

(写真)燈籠人形1

八女市本町の福島八幡宮境内で、放生会の奉納行事として秋分の日頃の3日間に公演されます。

山鹿の大宮神社から奉納燈籠をもらい受け、江戸時代半ばに福島町民が独自の工夫をして人形の燈籠を奉納したのが始まりだといわれています。そのころ大阪方面で流行っていた人形浄瑠璃の技術を取り入れて現在の形になりました。3層2階建の釘や鎹を1本も使用しない屋台が、期間中だけ組み立てられ、囃子にあわせてからくり人形芝居が上演されます。

(写真)燈籠2

見どころは人形の橋渡し・衣裳の早変わりなど。

八女福島の燈籠人形 春の特別公演

八女民俗資料館に展示している燈籠人形屋台(模型)を使用して特別公演を行います。福島八幡宮で行う本公演とは違った雰囲気の「八女福島の燈籠人形」をぜひお楽しみください。

公演日

平成30年3月4日(日曜日)

公演時間

第1回 午後1時30分

第2回 午後3時

各上演時間約30分

芸題

玉藻之前(たまものまえ)

会場

八女民俗資料館(八女伝統工芸館敷地内)

八女市本町2-123-2

入館料無料

主催

八女福島の燈籠人形保存会

八女福島の燈籠人形春の特別公演(PDF:4.5MB)

時事通信社のホームページに「八女福島燈籠人形」が取り上げられました

お問い合わせ先
文化振興課 文化振興係
〒834-8585 福岡県八女市本町647番地
電話番号:0943-24-8163
ファックス:0943-24-4331

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