新型コロナウイルスワクチン接種について

・40~49歳の人の接種券を、7月28日(水曜日)に発送しました。配達完了予定は8月4日(水曜日)です。

・16~39歳の人の接種券を、7月30日(金曜日)に発送しました。配達完了予定日は8月6日(金曜日)です。

公開している8月10日(火曜日)~9月19日(日曜日)のワクチン接種の予約受付は、60~64歳の方および基礎疾患を有する方を優先して受付けていますが、現在9月19日(日曜日)までの予約枠に空きがありますので、60歳未満の方で接種券をお持ちの方も予約することが可能です。予約が埋まることが予想されますが、ワクチン供給に応じて今後も段階的に予約枠を拡大していきます。詳しくは、市公式ホームページや公式LINEなどでお知らせします。

●新型コロナウイルスワクチンの接種状況

令和3年7月30日現在

  国・県・市 全人口 65歳以上の高齢者
接種率 接種人数 接種率 接種人数
1回目接種 全国

38.4%

85.7%
福岡県 34.2% 86.3%
八女市 39.4% 24,274人 84.7% 19,698人
2回目接種 全国 27.6% 73.1%
福岡県 22.8% 73.7%
八女市 23.7% 14,628人 54.7% 12,707人

※全国のデータは、首相官邸ホームページより引用(令和3年7月30日現在)

※福岡県のデータは、福岡県ホームページより引用(令和3年7月28日現在)

※八女市のデータには、医療従事者などの先行接種者を含みます

 

●令和3年7月30日時点 現在予約受付中の接種会場および今後予約開始の接種会場です。

8月10日(火曜日)から接種開始の医療機関の予約開始日を、8月2日(月曜日)から7月26日(月曜日)に前倒ししています。

予約が埋まっている接種会場でも、キャンセル等により予約が可能となることがありますので、予約の空き状況については、予約システム・コールセンターにてご確認ください。

※おりなす八女の接種時間は17時~20時です

 

●予約については、コールセンターまたはWeb予約のみです。
医療機関や接種会場では受付いたしませんのでご注意ください。

●1回目の接種の予約をするときに、3週間以降に受ける2回目の予約を一緒に行ってください。

 

●ご予約に関するお問い合わせは、八女市新型コロナウイルスワクチンコールセンター(0120-567-518)または八女市役所健康推進課にお願いします。予約内容に関する医療機関へのお問い合わせは、医療機関の混雑につながりますのでお控えください。

 

●Web予約の一連の流れの説明を掲載しています。

Web予約の方法(説明)(PDFファイル:4.4MB)

※ウェブ予約した人で2回分予約できていない人が見受けられます。登録したメールアドレスに「八女市予約確認のお知らせ」が2回分予約できているか確認ください。予約状況は予約システムにログインして「マイページ」でも確認できます.

 

●ファックスでの予約は、しょうがいなどで電話予約が困難な方のみが対象になります。その他の方は、電話またはウェブ予約(ウェブは八女市内の人のみ)となります。

 

●集団接種会場の予定詳細はこちらをご覧ください。 ⇒集団接種会場日程(7~9月)(PDFファイル:33KB)

 

「八女市新型コロナウイルスワクチン住民接種予約支援窓口」を開設しました。詳しくはこちらのページをご覧ください。↓

 

ワクチン接種のお知らせ

〇接種対象者

接種時に住民票がある12歳以上の市民(ただし、希望者)

〇ワクチン接種の優先順位

全国民のワクチンは、徐々に供給が行われることになりますので、国が決めた接種順位に沿って接種を行っていきます。現時点では、次のような順でワクチン接種を実施していく予定です。ご自分の接種の順番をご確認いただき、順番が来るまでお待ちください。

  1. 医療従事者など
  2. 高齢者(令和3年度中に65歳に達する、昭和32年4月1日以前に生まれた人)
  3. 「基礎疾患がある」「高齢者施設等に従事している」「60歳から64歳」のいずれかに該当する人
  4. それ以外の人

〇接種券の発送時期

接種券の発送時期
対象者 発送日
65歳以上 4月15日(木曜日)

60~64歳

60歳未満で基礎疾患があり早期の接種を希望する人

7月16日(金曜日)
50~59歳 7月26日(月曜日)
40~49歳 7月28日(水曜日)
16~39歳 7月30日(金曜日)
12~15歳 未定

12~15歳の方については、決まり次第お知らせします。

〇接種方法

八女市のワクチン接種は、かかりつけ医のいる受託医療機関(個別接種)と集団接種会場(集団接種)で実施いたします。

接種券に同封しているチラシをご覧ください。

新型コロナワクチン接種のお知らせ(PDFファイル:1.6MB)

 

※接種券には、接種券2回分、予診票2枚(2回分)、予防接種の説明文、接種のお知らせ、受託医療機関一覧も同封しています。

〇予約方法

接種希望者は必ず予約が必要となります。

予約方法は「コールセンターへの電話予約」と「WEB予約 ※八女市内の人のみ」があります。

※高齢者向け優先接種の予約開始・・・令和3年5月10日(月曜日)から

八女市新型コロナウイルスワクチン接種コールセンター

電話番号:(フリーダイヤル):0120-567-518

受付時間:平日、土日祝 9時から17時(盆休み8/13、14、15)

予防接種の予約、相談等ができます。

 

Web予約(24時間いつでも可能) ※八女市住民のみ

Web予約の流れの説明です → Web予約の方法(説明)(PDFファイル:4.4MB)

Web予約QRコード

URL : https://v-yoyaku.jp/402109-yame

Web予約した場合は、登録したメールアドレスに「八女市予約確認のお知らせ」が届きます。また、予約サイトにログインして「マイページ」で予約状況の確認ができます。2回接種分予約できているかご確認ください。

 

ファックス番号:0943-23-1331

※耳が不自由な方など電話相談・予約が難しい方のお問い合わせ専用番号です。

 

ワクチンの供給量によって、予約枠に限りがありますので、すぐに予約ができない場合があります。また、電話がつながらないことも予想されます。希望されるすべての人に接種できるように準備していますので、急がれない方につきましては、安心してしばらくお待ちください。予約受付状況の最新情報はホームページにて随時お知らせします。

※コールセンターやWEB予約の際、接種券に掲載されています接種券番号及び接種者の生年月日(西暦)が必要になりますので、接種券とメモ紙等をお手元に準備して予約をしてください。

市役所及び医療機関では予約を受け付けておりませんので、コールセンターまたはWEBで予約をしてください。

〇接種回数

2回(ファイザー社製のワクチンは、通常3週間の間隔) 筋肉内に接種

 

※インフルエンザや高齢者用肺炎球菌ワクチン等他の予防接種との接種間隔は以下の通りです。

・ファイザーのワクチンの場合

他のワクチンを受ける場合は、前後2週間は間隔をあけること

(=他のワクチンを接種して、2週間後からコロナワクチンを接種できる。

コロナワクチンを接種して、2週間後から他のワクチンを接種できる。)

同時接種は行わないこと

接種間隔のイメージ

 

〇接種費用

無料(全額公費で接種を行うため、費用はかかりません)

※市がワクチン接種のために金銭や個人情報を電話で求めることはありませんのでご注意ください。

〇接種時期

対象者には接種券を個別に発送しお知らせします。

●高齢者への接種の開始は、令和3年5月18日(火曜日)以降です。

集団接種は令和3年5月29日(土曜日)以降から行います。(八女市内の人のみ)

注:ワクチンの供給状況により、接種開始日が変更となる可能性があります。

〇接種場所

八女市・筑後市・広川町の受託医療機関(個別接種)と市が設置する特設会場(集団接種)で接種することができます。

受託医療機関一覧から接種場所を決めましょう。⇒新型コロナウイルスワクチン受託医療機関一覧(PDFファイル:129.7KB)

ご自宅に郵送する接種券にも接種場所の一覧表を同封しています。

 

●安心して正しくワクチンを受けるために

みなさまが安心して接種を受けられるように、なるべくかかりつけ医など身近な医療機関で接種をおすすめします。事前に基礎疾患やアレルギー等がある方は、前もってかかりつけ医に相談し接種が可能かどうか聞きましょう。また、可能な場合は接種場所を相談しましょう。

予防接種を受ける前に、医師による問診をします。その際に、「いつも服用している薬」がわかると助かります。接種を受ける会場に「お薬手帳」持参しましょう。

〇大雨や台風などの警報発令時の対応

今後、大雨や台風などに伴う緊急時は、接種会場来場者の安全を確保するため、集団接種を中止することがあります。
集団接種を中止するときは市公式ホームページや公式LINEなどでお知らせします。

〇接種券の再発行

ワクチンの接種には、接種券が必要です。しかし、何らかの事情により、接種券を紛失、滅失、破損等した場合で、再発行を希望される場合は、本庁健康推進課または黒木支所生活福祉係、各支所市民生活福祉係へご連絡ください。

〇住所地外接種

長期入院、長期入所している方など、やむを得ない事情がある場合は、住民票所在地以外でもワクチン接種を受けることができます。(筑後市・広川町の方は住所地外の手続き不要)
住民票所在地以外で接種する場合、手続きが必要かどうかは下の表で確認できます。

 

住民地外接種届出済証の交付手続

〇郵送申請
住所地外接種届(PDFファイル:74.3KB)に必要事項を記載し、クーポン券の写しを同封して郵送してください。
【送付先】〒834-8585 福岡県八女市本町647
八女市役所健康推進課 新型コロナウイルスワクチン接種係 宛て
申請内容に問題がなければ、住所地外接種届出済証を交付します。申請から交付まで1週間程度かかります。

〇WEB申請
厚生労働省の接種総合案内サイト(コロナワクチンナビ)から申し込みができます。こちらから手続きをしてください。

〇窓口申請

「住所地外接種届」及び「接種券(または接種券の写し)を八女市役所本庁健康推進課窓口にご提出ください。窓口担当者が内容を確認し、「住所地外接種届出済証」を交付します。接種券(原本)はコピーを行い、その場でご返却いたします。

〇八女市に転入された方

他市町村でクーポン券の交付を受けた後、八女市に転入された方は、転入前の市町村が発行した接種券を使用することはできません。八女市で新しい接種券を発行しますので申請してください。申請方法は、転入手続きをした窓口でお願いいただくか、転入前の市町村が発行した接種券を同封のうえ新型コロナワクチン新接種券発行申請書兼接種記録確認同意書(転入者用)(PDFファイル:58.6KB)に必要事項を記載し、郵送申請してください。申請内容に問題が無ければ郵送にて交付します。申請から交付まで2週間程度かかります。転入前の市町村に確認が必要なため、転入手続きの日に即時交付はできません。

【送付先】〒834-8585 福岡県八女市本町647

八女市健康推進課新型コロナウイルスワクチン接種係 宛て

〇八女市から転出された方

八女市で発行した接種券は、転出先の市町村で使用することはできません。転出先の市町村に八女市が交付した接種券をお持ちいただき、再発行申請をしてください。再発行の手続きについては、転出先の市町村にお問い合わせください。

〇接種に必要なもの

接種クーポン券、事前に記入した予診票、本人確認書類(運転免許証、保険証、マイナンバーカードなど)、お薬手帳

〇接種会場までの交通手段にお困りの方

八女市新型コロナウイルス感染症交通手段支援事業

八女市にお住まいの方が新型コロナウイルスワクチン接種を医療機関や集団接種会場で接種する場合に、会場に行くことが困難な方を対象に支援するための事業です。

〇タクシー・バス共通回数券 (300円券×4枚×2冊 2,400円分)

【利用できる機関】

・八女市予約型乗合タクシー(あらかじめご利用方法をご確認ください)

・筑後地区タクシー協会に加盟しているタクシー

・堀川バス(全路線)及び西鉄バス(八女・筑後・広川内路線バスのみ)

〇回数券申込方法(必ず接種日の1週間前までに申込

・八女市新型コロナウイルスワクチンコールセンターで予約された場合は、接種予約と併せてタクシー・バス共通回数券の申込をしてください。

・WEB予約された方は、八女市健康推進課新型コロナウイルスワクチン接種係に回数券の申込をしてください。

その後、ご自宅に共通回数券を郵送いたします。

交通手段支援案内チラシ及び筑後地区タクシー協会(加盟会社)一覧表(PDFファイル:446.1KB)

〇接種後の副反応

新型コロナワクチンに限らず、接種後にはワクチンが免疫を付ける反応を起こすことによる副反応が生じる可能性があります。副反応としては、接種部位の痛み、発熱、頭痛などが起こる可能性があり、治療を要したり、障害が残るほどの副反応は、極めて稀ではあるものの、ゼロではありません。(予防接種による健康被害は救済制度の対象です。)
今回新たに承認されたワクチンの国内治験では、ワクチンを2回接種後に、接種部位の痛みは約80%に、37.5度以上の発熱が約33%、疲労・倦怠感が約60%の方に認められています。また、ワクチンに含まれる成分に対する急性のアレルギー反応であるアナフィラキシーの発生頻度は、市販後米国で100万人に5人程度と報告されています。
日本での接種では、ワクチン接種後15~30分経過を見て、万が一アナフィラキシーが起きても医療従事者が必要な対応を行います。

厚生労働省HP「新型コロナワクチンの有効性・安全性について」

65歳以上の方向けリーフレット(PDFファイル:1.9MB)(厚生労働省作成)

 

接種日や接種後数日、接種部位の痛みや倦怠感、頭痛、発熱等が起こる可能性があります。起こる可能性を踏まえたうえで、接種日の検討をしたり、可能な限り接種後の予定を入れないなど調整をしましょう。

〇接種を受けた後に副反応が起きた場合の健康被害救済制度

一般的に、ワクチン接種では、副反応による健康被害(病気になったり障害が残ったりすること)が、極めて稀ではあるものの避けることができないことから、救済制度が設けられています。
新型コロナワクチンの接種についても、健康被害が生じた場合には、予防接種法に基づく救済を受けることができます。八女市役所健康推進課にご相談ください。

現在の救済制度の内容については、予防接種健康被害救済制度(厚生労働省ホームページ)をご参照ください。

〇ワクチンを受けるには本人の同意が必要です

新型コロナワクチンの接種は、国から国民のみなさまに受けていただくよう勧めていますが、接種を受けることは強制ではありません。しっかり情報提供を受けた上で、同意がある場合に限り接種が行われます。職場や周りの方に接種を強制したり、接種を受けない人に差別的な扱いをすることのないようお願いいたします。

 

未成年の人は、ワクチン接種について、保護者とよく話し合ったうえで予約してください。

12~15歳の接種においては、原則保護者の同伴が必要となります。予診票に保護者の署名が必要であり、署名がなければワクチン接種は受けられません。

福岡県新型コロナウイルスワクチン専用ダイヤル

接種後の副反応など医学的な知見が必要となる専門的な相談ができます。

(ワクチンの副反応に関する相談、有効性・安全性に関する情報提供、副反応発生時の対応に関するアドバイス)

電話番号:0570-072-972(ナビダイヤル)

受付時間:24時間(平日、土日・祝日)

厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

新型コロナワクチンに関する厚生労働省の電話相談窓口

・電話番号:0120-761ー770(フリーダイヤル)

・受付時間:9時~21時(平日・土日・祝日)

外国人向けの問い合わせ先

・電話番号:0120-565-653(フリーダイヤル)

・受付時間:英語・中国語・韓国語・ポルトガル語・スペイン語 9時~21時(平日・土日・祝日)、タイ語 9時~18時(平日・土日・祝日)、ベトナム語 10時~19時(平日・土日・祝日)

詳細については、下記をご覧ください。

新型コロナワクチンに関する厚生労働省電話相談窓口(コールセンター)の設置について

参考

新型コロナワクチンについて (厚生労働省ホームページ)

新型コロナワクチンについてのQ&A(厚生労働省ホームページ)

接種についてのお知らせ(厚生労働省ホームページ)

ワクチン開発と見通し(厚生労働省ホームページ)

新型コロナワクチンの有効性・安全性について(厚生労働省ホームページ)

新型コロナワクチンについて(首相官邸ホームページ)

この記事に関するお問い合わせ先

健康推進課 新型コロナウイルスワクチン接種係
〒834-8585 福岡県八女市本町647番地
電話番号:0943-23-1201
ファックス:0943-23-1331

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