「ふるさと支援寄附」の活用事業

令和3年度

令和3年度は、基金から923,806,050円(クラウドファンディング・豪雨災害事業分含む)を取崩し、次の事業に活用させていただきました。

地場産品発掘・ブランド化事業

伝統工芸館・手すき和紙資料館・観光物産館指定管理事務

20,000千円

農業振興事業費補助金(八女茶生産振興)

6,500千円

高品質野菜生産振興事業

2,099千円

果樹生産振興事業

1,500千円

花卉生産振興事業

1,000千円

八女伝統本玉露ブランディング事業 14,000千円
中山間地域農業振興対策事業 6,100千円
未来を担う子どもの教育及び少子化対策事業
保育所エアコン取付事業 4,147千円

ファミリー・サポート・センター事業

6,100千円

地域子育て支援拠点事業

2,082千円

育児支援こどものごはん提供事業

1,732千円

公立保育所運営事業 8,331千円
母子生活支援施設改修事業 8,062千円
ふるさと絆便事業 2,510千円
読書推進事業(ブックスタート) 600千円
寺子屋事業推進交付金 870千円

総合的な学習活動運営交付金

5,288千円

平和学習分負担金 600千円

小中学校備品購入費(図書購入費・備品)

7,926千円

小中学校教育用コンピュータ整備事業

78,503千円

中学校教育振興費(八女茶学 印刷製本費) 12,000千円
コミュニティスクール事業 905千円
少人数指導教員配置事業(小学校) 25,790千円
観光振興・交流事業

都市交流事業(国内分のみ)

333千円

九州オルレ事業

1,436千円

町並みガイドブック等増刷費

1,954千円

福島地区街路灯更新工事

4,076千円

環境保全事業

道路河川愛護活動報償金

14,242千円

ごみ減量対策奨励金

8,331千円

資源回収奨励金

1,210千円

ごみ分別等印刷製本費 634千円
産業廃棄物最終処分場の監視業務 1,800千円
環境センター施設維持管理事業

7,600千円

新型コロナウイルス感染症対策事業

放課後児童健全育成事業(新型コロナ感染症対策)

3,600千円

特別保育事業(新型コロナ感染症対策)

2,600千円

公立保育所運営事業(保育環境改善事業)

1,500千円

65歳以上検査助成補助・消耗品・印刷製本費 8,611千円
新型コロナウイルスワクチン接種交通体制確保事業 3,799千円
新型コロナウイルス感染症自宅療養者等支援事業 3,234千円
小中学校管理費(マスク・消毒液購入分) 5,000千円
福島中空調設置工事・西中給食室空調改修工事
・上陽北ぜい学園調理室空調改修工事
2,000千円
体育館施設予約管理システム導入 2,673千円
その他事業 609千円

 

その他市長が必要と認める特定の事業

八女・黒木・立花・星野まつり補助金

8,370千円

指定管理施設整備事業(男ノ子焼の里整備工事費) 3,359千円
指定管理施設整備事業(ホタルと石橋の里公園) 9,482千円
成人式事業費補助事業 736千円
自治公民館建設事業費補助事業(改修・修繕) 9,786千円
市民会館施設備品購入・営繕費 3,498千円
移動図書館運営費用 1,000千円
図書館図書購入費等 10,972千円
福祉施設営繕工事費 14,956千円

その他事業

1.866千円

令和2年度

令和2年度は、基金から563,188,000円を取崩し、次の事業に活用させていただきました。

地場産品発掘・ブランド化事業

伝統工芸等継承者育成奨励金

480千円

メイドインYame推進事業(伝統工芸)

2,200千円

伝統工芸館・手すき和紙資料館・観光物産館指定管理事務

46,282千円

農業振興事業費補助金(八女茶生産振興)

6,895千円

高品質野菜生産振興事業

2,100千円

未来を担う子どもの教育及び少子化対策事業

ファミリー・サポート・センター事業

4,925千円

地域子育て支援拠点事業

1,765千円

育児支援こどものごはん提供事業

17,731千円

総合的な学習活動運営交付金

5,288千円

小中学校教授用備品購入費(図書購入費・備品)

12,241千円

小中学校教育用コンピュータ整備事業

60,862千円

観光振興・交流事業

都市交流事業

2,500千円

関係人口創出拠点備品購入費

20,104千円

八女祭り補助金

2,000千円

環境保全事業

道路河川愛護活動報償金

11,319千円

環境衛生協議会補助金

1,340千円

ごみ減量対策奨励金

8,338千円

その他市長が必要と認める特定の事業

移動図書館運営費用

2,000千円

図書館図書購入費等

10,395千円

星野村山村留学事業委託料

6,000千円

配食サービス事業委託料

9,271千円

令和元年度

令和元年度は、基金から150,000,000円を取崩し、次の事業に活用させていただきました。

地場産品発掘・ブランド化事業

伝統工芸等継承者育成奨励金

800千円

メイドインYame推進事業(伝統工芸)

2,800千円

伝統工芸館・手すき和紙資料館・観光物産館指定管理事務

13,800千円

農業振興事業費補助金(八女茶生産振興)

6,000千円

高品質野菜生産振興事業

1,600千円

未来を担う子どもの教育及び少子化対策事業

ファミリー・サポート・センター事業

3,900千円

地域子育て支援拠点事業

3,000千円

寺子屋事業推進交付金

870千円

総合的な学習活動運営交付金

5,000千円

小中学校教授用備品購入費(図書購入費・備品)

18,430千円

小中学校教育用コンピュータ整備事業

21,800千円

観光振興・交流事業

都市交流事業

2,900千円

九州オルレ事業

2,500千円

観光情報発信

3,500千円

森林セラピー事業

750千円

指定管理施設維持管理事業(星野)星の文化館はやぶさ

8,350千円

環境保全事業

道路河川愛護活動報償金

8,000千円

環境衛生協議会補助金

1,500千円

ごみ減量対策奨励金

4,500千円

その他市長が必要と認める特定の事業

移動図書館運営費用

227千円

図書館図書購入費等

23,673千円

星野村山村留学事業委託料

6,000千円

配食サービス事業委託料

10,100千円

上の事業の中から、ピックアップしてご紹介します。

未来を担う子どもの教育及び少子化対策事業

~小惑星探査機「はやぶさ2」の展示~

JAXA(宇宙航空研究開発機構)の小惑星探査機「はやぶさ2」の2分の1サイズ模型の常設展示の事業を行いました。また、JAXAの野口一秀さんを講師
に迎え「小惑星探査機『はやぶさ』が私たちに教えてくれたこと」題し講演会を実施し参加者は宇宙のロマンの話に耳を傾けました。

両側にソーラーパネルのような物がついている小惑星探査機「はやぶさ2」の模型が展示されている写真

令和元年大雨災害復興事業

令和元年大雨で被害が受けた道路や河川の復旧工事を進めています。

豪雨により道路の中央車線半分が崩れている被害の写真

その他市長が必要と認める特定の事業

~星野村山村留学事業業~
自然体験活動を基盤に地域と山村留学(小学3~6年生)の子ども達が積極的に交流する事業を実施しました。山村留学生は1年間、指導員と生活を共にし、地元の四季を満喫しかけがえのない時間を過ごしました。

のどかな山の麓に建つ平屋建ての家の前の田んぼで、子供たちが水着を着用して横一列になって田植えを行っている写真

平成30年度

平成30年度は、基金から220,000,000円を取崩し、次の事業に活用させていただきました。

地場産品発掘・ブランド化事業

伝統工芸等継承者育成奨励金

1,000千円

メイドインYame推進事業(伝統工芸)(注2)

6,045千円

伝統工芸館・手すき和紙資料館・観光物産館指定管理事務

32,859千円

農業振興事業費補助金(八女茶生産振興)等の振興事業

3,141千円

未来を担う子どもの教育及び少子化対策事業

保育所・学童保育所備品・遊具設置

1,009千円

ファミリー・サポート・センター事業

7,091千円

地域子育て支援拠点事業

3,801千円

寺子屋事業推進交付金

1,160千円

総合的な学習活動運営交付金等の学習事業

6,500千円

中学校教育用コンピュータ整備事業(注1)

25,315千円

小・中学校備品・図書購入費

53,239千円

観光振興・交流事業

都市交流事業

2,500千円

九州オルレガイドブック・リーフレット

500千円

環境保全事業

道路河川愛護活動報償金

8,300千円

環境衛生協議会補助金

1,500千円

自然観察ガイドリーフレット印刷代

200千円

ごみ減量対策奨励金

8,000千円

資源回収奨励金

2,600千円

ごみ分別等印刷製本費

500千円

その他市長が必要と認める特定の事業

レクリエーション・スポーツ大会事業(注3)

2,000千円

健康づくり事業(基調講演・備品等)(注3)

2,000千円

配食サービス事業委託料

8,000千円

図書館図書購入費等

26,990千円

星野村山村留学事業委託料

6,341千円

星の自然の家改修費

1,043千円

公民館・市民会館施設備品購入費

3,331千円

移動図書館運営費用

1,300千円

読書推進事業(ブックスタート)

600千円

観光施設等の備品購入費

3,135千円

上の事業の中から、ピックアップしてご紹介します。

未来を担う子どもの教育及び少子化対策事業

中学校教育用コンピュータ整備事業 (注1)

授業の効率化と質の高い教育を行うために、市内の小中学校に電子黒板を設置しました。これにより先生の授業負担も軽減され、子どもにかける時間が増えることで、授業内容の充実化を図ることができました。ICT(情報通信技術)を活用して、教育現場が大きく変わろうとしています。

他にも、学校用図書や授業用の備品などを購入しました。

地場産品発掘・ブランド化事業

メイド イン Yame推進事業(伝統工芸) (注2)

平成30年10月に世界で活躍するデザイナー5人が八女市に滞在し、八女のさまざまな伝統工芸の歴史や技を学び、それを生かして新しい作品を作り上げるというチャレンジ事業です。この事業にはニューヨーク近代美術館MoMAが連携し、採用された優秀作品は全世界にあるMoMAショップにて「MADE IN YAME」と表記されて販売されます。プロジェクトに参加したのは八女福島仏壇、八女提灯、八女石灯ろう、八女手すき和紙、八女和独楽、八女矢、久留米絣の職人10人。八女のものづくりの技とデザイナーのコラボで、どのような作品が生み出されるのか期待が高まります。

大きな作業机の前の椅子に座って作業を行っているメガネをかけた男性の周りを、外国人などが囲んで見ている写真

その他市長が必要と認める特定の事業

レクリエーション・スポーツ大会事業・健康づくり事業 (注3)

八女市では、平成28年5月に「スポーツ・健康づくり都市」を宣言し、市民一人ひとりが健康に対して意識を高め、積極的にスポーツに親しみ、健康寿命の延伸をめざすまちづくりに取り組んでいます。平成30年度は、スポーツ用品メーカーのミズノ株式会社と包括連携協定を締結して、この取組みを後押ししていただいています。

平成30年度は、ふれあいスポーツフェスタ(11月)やスポーツ健康づくりフェスタ(7月)などの各スポーツ健康イベントを開催し、市民に対して健康への意識を高めることができました。

平成29年度

平成29年度は、基金から150,000,000円を取崩し、次の事業に活用させていただきました。

計 150,000千円

未来を担う子どもの教育及び少子化対策事業

小中学校で使用する備品や図書の購入 (注1)

41,546千円

保育所等の備品、寺子屋事業推進交付金

4,606千円

地場産品発掘・ブランド化事業

伝統工芸等継承者の支援 (注2)

2,900千円

八女茶などの農業生産の振興

5,957千円

伝統工芸館などの施設運営

26,143千円

観光振興・交流事業

観光施設の備品購入

5,463千円

姉妹・友好都市との交流

3,144千円

環境保全事業

景観保全活動やごみ減量対策の奨励

16,656千円

その他市長が必要と認める特定の事業

図書館図書購入費

13,911千円

移動図書館運営費 (注3)

3,985千円

高齢者の食事支援サービス

9,557千円

市内施設の備品購入や図録作成

16,132千円

上の事業の中から、ピックアップしてご紹介します。

未来を担う子どもの教育及び少子化対策事業

小中学校で使用する備品や図書の購入 (注1)

前年度に引き続き小中学校に「給茶機」の設置をしました。子どもたちに八女が全国に誇る八女茶の魅力を知ってもらい、郷土愛を抱くきっかけになっています。平成27年度から設置を開始し、平成29年度で市内小中学校24校すべてに設置が完了しました。

他にも、学校用図書や授業用の備品などを購入しました。

地場産品発掘・ブランド化事業

伝統工芸等継承者の支援 (注2)

八女市は仏壇、和紙や人形製作といった昔からの手仕事が残る地域です。長年培ってきた技術や技法を継承するために、後継者の育成に支援をしました。

その他市長が必要と認める特定の事業

移動図書館運営費 (注3)

平成18年以降1市3町2村の合併を行った八女市では、福岡県内でも2位の面積を有しています。この広大な地域に行政サービスを提供するために、八女市では移動図書館事業を行っています。移動図書館車の巡回により交通手段のない方、高齢者及びしょうがい者の方々等んい豊かな文化にふれていただく機会になっています。平成29年度は移動図書館車に積載する図書を購入しました。

オレンジ色のトラックに猪や羊などのイラストが大きく描かれており、荷台の横から扉が上がって本棚にキレイに本が並んでいる写真

平成28年度

平成28年度は、基金から150,000,000円を取崩し、次の事業に活用させていただきました。

計 150,000千円

未来を担う子どもの教育及び少子化対策事業

小中学校で使用する備品や図書の購入 (注1)

 49,775千円

子育て拠点施設の遊具設置や子育て活動支援

11,409千円

地場産品発掘・ブランド化事業

新商品の開発やPR活動の支援

15,000千円

観光振興・交流事業

観光施設の備品購入 (注2)

10,813千円

姉妹・友好都市との交流

 2,187千円

環境保全事業

景観保全活動やごみ減量対策の奨励

17,500千円

その他市長が必要と認める特定の事業

八女福島の町並み景観ルールブックの作成

1,052千円

民俗文化財「旭座人形芝居」の後継者育成

705千円

高齢者の食事支援サービス

 8,822千円

市内施設の備品購入や図録作成 (注3)

32,737千円

上の事業の中から、ピックアップしてご紹介します。

未来を担う子どもの教育及び少子化対策事業

小中学校で使用する備品や図書の購入 (注1)

八女市では、世界に誇るお茶の名産地として、地元の子どもたちがお茶に親しめるよう様々な取組を行っています。その一つとして、小中学校に「給茶機」の設置を進めています。茶葉の量・抽出時間・お湯の温度等の細かな調節によって、急須で淹れたような味わいが楽しめるため、子どもたちにも好評です。平成27年度から設置を開始し、市内小中学校24校すべてを目指しています。

他にも、学校用図書や授業用の備品などを購入しました。

観光振興・交流事業

観光施設の備品購入 (注2)

「日本で最も美しい村」連合にもエリアで加盟し、棚田など昔ながらの里山の景観を残す星野村地区。その2つの観光施設が平成29年4月にリニューアルオープンしました。「星と泊まれる天文台」として宿泊施設も備える「星の文化館」には、口径100センチの九州最大規模の天体望遠鏡が新しく設置され、昼夜の観測が楽しめます。また、隣接する「茶の文化館」は、八女茶の600年の歴史を学ぶことができ、さらにお茶づくりや和菓子作りもできる体験型展示を設けました。

市内の他の観光施設にも備品を充実させ、多くの観光客の皆様をお迎えしています。

その他市長が必要と認める特定の事業

市内施設の備品購入や図録作成 (注3)
八女市には、国指定史跡「岩戸山古墳」をはじめ、縄文・弥生時代からの遺跡が数多く残ります。その埋蔵文化財など保有する「歴史文化交流館 いわいの郷」の常設展示図録を増刷しました。また、八女市立花町出身の画家「田崎廣助」の美術館開館1周年にあたり、図録を制作しました。これら郷土で育まれてきた文化・芸術を通して、市内外の方へ八女市の魅力を伝えてまいります。

また、市民が集う市民会館や図書館などの図書や備品を購入しました。

平成27年度

平成27年度は、「未来を担う子どもの教育及び少子化対策事業」から32,884,000円と「その他市長が必要と認める特定の事業」から15,061,000円を活用させていただきました。

未来を担う子どもの教育及び少子化対策事業

子育て応援ブックの表紙の写真

「子育て応援ブック」の作成

寄附活用金額1,974,000円

八女市の子育てにまつわる情報を載せた「子育て応援BOOKぽこぁぽこ」を作成しました。妊娠・出産・子育てに関わるご家族の一員として、また、誰もが暮らしやすいまちづくりへの一歩として、市内の全世帯へ配布しました。

トロフィーや盾が並んでいる出窓の前に給茶機が設置されており、男の子がお茶を入れている写真

小中学校備品等の購入

寄附活用額30,910,000円

八女市では、世界に誇るお茶の名産地として、地元の子どもたちが八女茶の美味しさに親しめるよう取り組んでいます。
その一環として、小中学校モデル校に給茶機を設置しました。茶葉の量・抽出時間・お湯の温度等の細かな調節によって、急須で淹れたような味わいが子どもたちにも好評です。
また、今回重版した「八女茶学」学習用の冊子を使って、市内の公立中学校でお茶の講義とおいしいお茶の入れ方実習が行われています。
ほかにも、市内の公立小中学校24校で使用する図書・教材を購入しました。

その他市長が必要と認める特定の事業

松の木や昔の街並みが描かれている舞台背景の写真

「旭座人形芝居」舞台幕の制作

寄附活用額454,000円

八女市で今に息づく伝統芸能のうち、奥八女・黒木町の「旭座人形芝居」は、福岡県無形民俗文化財に指定され、保存会や地元の小学生による公演や交流活動が行われています。今回、本格的な舞台背景幕を新たに2種類制作しました。

図書館の図書、市民会館・スポーツ施設備品の購入

寄附活用額14,607,000円

市内の公立図書館の図書や、市民会館「おりなす八女」の舞台装置、市内の公立スポーツ施設の卓球台やサッカーゴールなどの備品を購入しました。

平成26年度

平成26年度は、「未来を担う子どもの教育及び少子化対策事業」から3,000,000円と「観光振興・交流事業」から500,000円と「その他市長が必要と認める特定の事業」から5,000,000円を活用させていただきました。

未来を担う子どもの教育及び少子化対策事業

「八女ふる里学」冊子作成

 寄附活用額3,000,000円

「八女ふる里学」冊子の表紙の写真

八女市の豊かな自然や文化・歴史・産業などをまとめた小学校副読本「八女ふる里学」(A4版、本文141ページ、フルカラー)を作成しました。

八女市は、豊かな自然の中で特色ある歴史や文化、産業を育んできた地域であり、特に文化面では、文化勲章者3名、直木賞作家3名を輩出した市でもあります。

身近な事柄を題材とした探究的な学びを進める中で、子ども達の学習意欲を喚起し、ふる里八女のよさを見つけ、八女に対する誇りと愛情を育みます。

「八女ふる里学」の授業は、市内すべての小学校3年生以上を対象に実施します。

観光振興・交流事業

旅する茶のくにバスツアーのチラシ

観光商品開発事業(茶のくに観光バスツアー)

寄附活用額500,000円

自然、食、歴史、文化など多彩で魅力的な観光素材をもつ八女市。八女の魅力を楽しく語るガイドが同行する、独自の旅行商品「茶のくに観光バスツアー」を運行しました。

その他市長が必要と認める特定の事業

災害対策事業(避難所体制整備支援)

 寄附活用額5,000,000円

八女市では、九州北部豪雨災害による甚大な災害からの復旧・復興を果たすため、「迅速な災害からの復旧・復興」と共に「災害に強い万全の防災体制づくり」に取り組んでいます。

災害時に住民等の生命及び身体を守るため、また、安全かつ的確に避難行動や避難活動を行えるよう必要な体制を整えるための備蓄品や資機材を備えました。

平成25年度

平成25年度は、「未来を担う子どもの教育及び少子化対策事業」分の435,000円と「環境保全事業」分の252,000円と「その他市長が必要と認める特定の事業」分の300,000円を活用させていただきました。

未来を担う子どもの教育及び少子化対策事業

「八女茶学」冊子の表紙と開いた状態の写真と生徒がグループごとに集まって話し合っている写真

「八女茶学」冊子制作

寄附活用額435,000円

八女茶について子どもの頃から認識を深めるため「八女茶学」の冊子・パンフレットを制作しました。市内すべての公立中学校でこの冊子・パンフレットを使用した「お茶の講義」と「おいしいお茶の入れ方実習」が行われ、地域の特産物である八女茶について学ぶとともにお茶のマナーについて学びます。

環境保全事業

自然観察ガイドの冊子の表紙と開いた状態の写真

自然観察ガイド作成

寄附活用額252,000円

自然観察ガイド「童男山古墳周辺の動植物たち」を2,000部作成しました。身近な地域の自然や生物に関心を持つ機会をつくるとともに、自然環境保護の学習などに活用されます。

その他市長が必要と認める特定の事業

市民で創るミュージカル 黒木大藤物語「藤の記憶」舞台

寄附活用額300,000円

八女市黒木町に伝わる600年以上前、南北朝時代、後征西将軍良成親王とその妻の物語を題材にした、市民ミュージカルの舞台発表に活用されました。これは、市民との協働をテーマに、市民の自由な発想のもと、まちづくりや地域づくりに関する市民提案事業のひとつとして実施されたものです。

左側は市民で創るミュージカル「良成親王と姫御前」のチラシと右側上から男性が横たわっていて覗き込む男性、見守る3人の女性が演じている写真、上から2枚目中央の3名が椅子に掛けて間隔をあけて左右挟んで2名ずつ立って演じている写真、下は演者が舞台に集まっている集合写真

平成23年度

平成23年度は、「環境保全事業」分の150,000円と「その他市長が必要と認める特定の事業」分の1,000,000円を活用させていただきました。

環境保全事業

環境保全事業

事業名

概要

寄附金充当額

自然観察ガイド作成事業

自然観察ガイド「釈迦岳・御前岳周辺の動植物たち(仮称)」を作成し、釈迦岳周辺の自然環境保護のための学習教材とします。2,000部を作成し、希望される方へ配布する予定です。

150,000円

自然観察ガイドマップ

現在発行している自然観察ガイドの「宮野公園周辺の動植物たち」と「童男山古墳周辺の動植物たち」です。周辺の動植物を写真付きで解説しています。
今回作成する「釈迦・御前岳周辺の動植物たち(仮称)」はこの続編となります。

その他市長が必要と認める特定の事業

事業名

概要

寄附金充当額

市民会館備品整備事業

市民会館(おりなす八女)の新設に伴い、テーブル及び椅子等の備品を設置しました。

1,000,000円

平成22年度

平成22年度は、「未来を担う子どもの教育及び少子化対策事業」の2,223,000円と「その他市長が必要と認める特定の事業」の1,077,000円を活用させていただきました。

未来を担う子どもの教育及び少子化対策事業

事業名

概要

寄附金充当額

保育料の保護者負担軽減事業

少子化対策の一環として、平成22年度から保育料を見直し、国の保育料の基準より減額し、保護者の保育料の負担を減らしました。

この減額による保育事業への市の負担増加額の一部に充当させていただきました。

1,546,800円

「八女茶学」冊子制作・配布事業

本市観光のコンセプト「茶のくに 八女・奥八女」に沿い、茶の振興について子どもの頃から認識を深めるため「八女茶学」の冊子・パンフレットを制作しました。この冊子等は市内の公立中学校へ配布し、授業の中で活用していきます。

676,200円

その他市長が必要と認める特定の事業

事業名

概要

寄附金充当額

市民との協働によるまちづくり提案事業

自ら実践したいまちづくりに関する提案や協働を推進する企画を広く公募し、採択された団体は助成金の交付を受け事業を実施できる制度です。

平成22年度は27団体が助成金の交付を受け自らの企画に基づく様々な分野の事業が実施されました。総事業費6,588千円の一部に充当しました。

1,077,000円

「八女茶学」冊子の表紙の写真

「八女茶学」冊子

エプロンを着用した女性達が一緒に料理を作っている写真

市民との協働によるまちづくり提案事業で採択された「外国籍住民の地域生活サポートのための日本語教室」の風景

平成19年度~21年度

 平成19年度から21年度までは、寄附金を財源とする事業は行わずに、「八女市ふるさと支援寄附基金」として積立てました。

この記事に関するお問い合わせ先

企画政策課 企画政策係
〒834-8585 福岡県八女市本町647番地
電話番号:0943-24-9009
ファックス:0943-24-8083

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