全国で熱中症警戒アラート運用中!夏の熱中症予防を!

熱中症警戒アラートが発令される日も出てきました。熱中症警戒アラートとは熱中症の危険性が極めて高くなると予測された際に、危険な暑さへの注意を呼びかけ、 熱中症予防行動をとっていただくよう促すための情報です。熱中症警戒アラートが発動されている時は、外出はできるだけ控え、暑さを避けましょう。

 

総務省によると令和4年5月の全国における熱中症による救急搬送人員は 2,668 人で、これは、昨年5月の救急搬送人員 1,626 人と比べると 1,042 人多くなっています。

コロナ禍ではマスク着用により熱がこもりやすくなり、熱中症のリスクが高まります。感染症予防と合わせて、日頃から熱中症対策を行うことが大切です。

屋外で人との距離(2m以上)が確保できて、会話を行わない場合(散歩・ランニング・通勤・通学等)はマスクをはずしましょう。

また、子どもや高齢者は体温の調整機能の未熟さや低下のため、熱中症になりやすいので、特に注意が必要です。

・のどの渇きを感じなくても、早め早めにこまめな水分補給を心がけましょう

・「温湿度計」で室内温度をこまめにチェックし、エアコンや扇風機を上手に使用しましょう

・エアコンや扇風機が苦手な人は、設定温度や風向きを調整するなど、工夫してみましょ う

・風通しの良い涼しい服装で過ごしましょう

 


消防庁の調査では、熱中症患者の約半数は65歳以上の高齢者です。

熱中症の症状や予防対策を正しく理解し、快適な夏を過ごしましょう。

 

厚労省HP

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/nettyuu/index.html

 

熱中症警戒アラート全国運用中

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