令和4年度八女福島の燈籠人形公演予定

令和4年度八女福島の燈籠人形本公演のお知らせ

「八女福島の燈籠人形」は、江戸時代から約280年の永い間、庶民の手により守り受け継がれ、八女の風土と歴史を反映した誇り高き民俗芸能であります。

八女福島の燈籠人形は、例年9月に福島八幡宮にて公演されておりましたが、令和元年度から2年間、新型コロナウイルス感染症の影響により公演を中止しておりました。

令和4年度は、感染症対策を講じながら、下記のとおり公演を行う予定です。

【令和4年度八女福島の燈籠人形公演】

◇日程(予定)

口開け公演:9月22日(木曜日) 20:00~

本公演:9月23日(金・祝)~25日(日曜日) 13:30 15:00 16:30 19:00 20:30 (1日5回公演)

◇場所

福島八幡宮

◇芸題

「春景色筑紫潟名島詣」(はるげしきつくしがたなじまもうで)

八女福島の燈籠人形

晴天の下、提灯の飾られた屋台で行われている燈籠人形の人形芝居を客席でたくさんの人々が見ている写真

八女市本町の福島八幡宮境内で、放生会の奉納行事として秋分の日頃の3日間に公演されます。

山鹿の大宮神社から奉納燈籠をもらい受け、江戸時代半ばに福島町民が独自の工夫をして人形の燈籠を奉納したのが始まりだといわれています。そのころ大阪方面で流行っていた人形浄瑠璃の技術を取り入れて現在の形になりました。3層2階建の釘や鎹を1本も使用しない屋台が、期間中だけ組み立てられ、囃子にあわせてからくり人形芝居が上演されます。

提灯の灯りが灯った夜の屋台で行われている燈籠人形の人形芝居を客席でたくさんの人々が見ている写真

見どころは人形の橋渡し・衣裳の早変わりなど。

この記事に関するお問い合わせ先

文化振興課 文化振興係
〒834-8585 福岡県八女市本町647番地
電話番号:0943-23-1982
ファックス:0943-24-4331

お問い合わせはこちら