蚊およびマダニによる感染症に注意しましょう

蚊やダニ(マダニ)から身を守るための情報について掲載しています。

気温が高くなる夏には、蚊に刺されたり、ダニ(マダニ)に咬まれることよる感染症を発症することがあります。これらの感染症の予防のため、蚊やダニ(マダニ)から身を守りましょう。

※「マダニ」は、マダニ科の総称で、春から秋にかけて活動が活発になります。 食品等に発生するコナダニ類や寝具に発生するヒョウダニ・ツメダニ類などの家庭内に生息するダニ(0.5ミリメートル以下)とは種類が違い,比較的大型(吸血前で3ミリメートルから4ミリメートル)で硬い外皮に覆われており吸血すると10ミリメートルから15ミリメートルになります。人や動物にとりつくと、皮膚にしっかりと口器を突き刺し、長時間(数日から、長いもので10日間)吸血します。
 

  • 蚊やダニ(マダニ)による感染症を予防するには

野外での活動(農作業、レジャーなど)を行う際は、長袖長ズボン等を着用し、シャツの裾はズボンの中に、ズボンのすそは靴下や長靴の中に入れるなどします。帽子をかぶったり、タオルを首に巻くなどの対策をしましょう。

野外での活動の後は、ダニに咬まれていないか、確認してください。入浴の際に、わきの下や足の付け根、手首、膝の裏、胸の下、頭部(髪の毛の中)などに注意しましょう。

 

 

 

 

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