荒廃森林再生事業を行っています

福岡県では荒廃した森林を再生し、健全な状態で次世代へ引き継ぐため、平成20年4月に森林環境税が導入され、森林の整備(間伐・除伐等)を行う荒廃森林再生事業がスタートしました。

 

八女市でも平成20年度から事業に着手し、現在までに5479ヘクタールの荒廃森林調査と間伐570ヘクタール、除伐86ヘクタール、森林再生路3280メートルの工事が完了しています。平成23年度においても、約1400ヘクタールの荒廃森林調査を行います。

 

調査の際には皆さまの森林所有地に立ち入ることがありますが、ご理解とご協力をお願いします。

  • 整備の内容=間伐、除伐、森林再生路等の整備
  • 実施主体=荒廃森林調査や間伐等工事については、森林組合等が行います。(森林所有権者は作業する必要はありません)
  • 整備費用=森林環境税を利用し、八女市が全額負担します。(森林所有者の負担はありません)

     

 

実施の際には八女市と森林所有者との協定締結が必要です。荒廃した森林と認められた場合は、森林組合または八女市から連絡いたします。

 

協定の内容や対象となる森林などの要件や詳細については、八女市林業振興課や森林所在地の各支所林政担当までお問い合わせください。

お問い合わせ先
林業振興課 林政係
〒834-8585 福岡県八女市本町647番地
電話番号:0943-23-1168
ファックス:0943-23-5411

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