南北朝の歴史講演会「征西将軍府と五条氏について」のお知らせ

南北朝歴史講演会

南北朝動乱の時代、後醍醐天皇の命を受けた懐良親王は、わずか8歳前後で征西将軍として側近であった五条頼元らとともに下向しました。薩摩国に到着後、北朝・室町幕府勢力との攻防を繰り返し、約20年の歳月をかけ九州を制覇し、大宰府に南朝の征西将軍府を開きました。

懐良親王の後は、親王の甥にあたる幼少の良成親王が西下し、後征西将軍宮となって九州南朝勢力の中心となりました。

講演会では、懐良親王の征西将軍府と五条氏に焦点を当て、九州南朝の実体を明らかにします。

歴史講演会

演題:征西将軍府と五条氏について

講師:三浦龍昭氏(大正大学 文学部 歴史学科 准教授)

日時

令和2年1月26日(日曜日)

13時30分~15時〔開場:13時〕

入場無料、申込不要

会場

おりなす八女 はちひめホール(小ホール)

八女市本町602-1

 

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