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1月の定例記者会見の内容

【更新日時: 2011年3月1日
1月5日(火)10時30分〜
(出席:市長、副市長、教育長、担当課長、各報道機関)

市長記者会見の様子1.市長あいさつ

 新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。報道各社の皆さんには昨年1年間取材など協力いただきありがとうございました。

 

 特に今、地方が疲弊していることが大きな政治課題となっています。本市においても農林業、地場の中小企業も厳しい環境の中に置かれています。勤労者と年金生活者との賃金格差もあり、格差社会が拡大していると認識しています。そういう面で低所得者への取り組みが重要となってきます。地方疲弊し経済状況も悪い今だからこそ新八女市が元気を出していかなくてはならないし、市民に元気をだしてもらわなくてはならないと思っています。私は、地域に話題が生まれることが元気を出す素因であり、各社の取材、報道が元気を取り戻すための大きな要因となると思っていますので今年もご協力のほどよろしくお願いします。

 

 2月1日の合併後、着実に新しい八女市の基盤づくりに向けての法整備を進め、重要施策の生活交通の確保と情報伝達網の整備を着実に進めております。平成23年度は合併後初の第4次八女市総合計画を策定しその初年度となり、その他、過疎地域自立支援計画などさまざまな重要施策がスタートします。どういう予算編成をしていくのか現在議論しているところです。

 

 九州新幹線が3月に全面開通しますが、現在、デマンド交通を含めて検討している最中であり、新市の重要施策の観光振興にどう結び付けていくのかが課題となります。

 

 合併前には旧2町2村、特に星野村では村を2分するなど紆余曲折がありました。その中でできた壁を取り払わなければ、新市づくりはできないと 私は感じています。その上で今年はできるだけ2町2村に出向いていき、目で確かめ、意見を聞き住民の皆さんの不安を取り除いていきたいと考えています。最近は、合併してよかったといった声が聞かれ、また新八女市を盛り上げていこうという機運が盛り上がってきていると感じています。市民の心が一つになるよう、今後も市民のみなさまがふるさとを愛し、誇りをもつことができる八女市づくりに向けて努力していきたいと考えています。

 

2.報告事項

(1)第57回成人式について

日時 1月9日(日) 10:30〜
会場 八女市総合体育館
対象 平成2年4月2日〜平成3年4月1日

 

(2)第30回「やめ・茶の香マラソン」について

日時 1月30日(日) 
受付 8:20〜8:50
開会式 9:00〜
スタート 9:20〜
会場 八女市立南中学校を発着点とし、矢部川沿いを走ります。

 

(3)第3回八女くろぎ食の文化祭

受け継がれてきた奥八女黒木の食の豊かさと価値を再認識し、食をいかしたまちづくりを推進するためのイベントです。
日時 2月13日(日) 10:00〜13:30
会場 黒木地域交流センター「ふじの里」
イベント 梅干しコンテスト・黒木の料理試食会・ふるさと料理人 藤 清光氏による記念講演会
問い合わせ 八女くろぎ食の文化祭実行委員会事務局(黒木総合支所産業経済課 0943・42・1115)

 

(4)第5回全国玉露のうまい淹れ方コンテストについて

日時 3月6日(日) 12:00〜
会場 黒木地域交流センター「ふじの里」
募集定員 150人
申込締切 2月4日(金) 17時まで
申込・問い合わせ 大会実行委員会事務局(八女市役所農業振興課農産園芸係 0943・23・1118)

 

(5)童男山ふすべについて

川崎小学校と童南山・犬尾城址保存会の共催。「童男山古墳」には、嵐にあった徐福が漂着し地元の人の介抱のかいなくここで亡くなったという伝説があり、徐福の霊を慰めるため毎年1月20日に古墳で火を焚く伝統行事を続けています。
日時 1月20日(木) 10時〜
場所 八女市山内 童男山古墳

 

 

3 質疑応答

3月に新幹線が開通しますが、八女市として行っていくことがあれば教えてください。
土日に空いたデマンド交通のバスを利用し観光客を市内の名所へ運ぶ、または観光地をめぐるなどデマンド観光バスの運行を地域支援課と観光振興課で協議しています。春のシーズン(大藤まつり・シャクナゲまつり)に実際にテスト運行を行いたいと考えています。
 

次回2月3日(木)、205会議室

 

 

 このページに関するお問合せは

 市長公室秘書広報係(電話:23−1110)まで