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1月の定例記者会見の内容

【更新日時: 2011年1月12日
1月5日(火)10時30分〜
(出席:市長、副市長、教育長、担当課長、各報道機関)

会見1.市長あいさつ

新年明けましておめでとうございます。平成22年になり、2月1日の合併まで1か月を切りました。全職員一丸となって、合併への準備を進めているとことです。
 
昨年を振り返ると、懸案であった今福工業団地にホクト産業を誘致することができました。残りの1万2千坪についても、平成23年度までに誘致を完成したいと思います。
 
昨年4月、県下初めての小中一貫校じょうようほくぜい学園がスタートしました。「礼節・ことば科」を設け、新時代に向けた教育のさきがけとしていきます。また、合併する2町2村の住民をはじめ、八女市住民の安心安全を確保していくために、定住自立圏構想を生かしながら準備を進めています。具体的には旧八女市と旧上陽町において今月から予約型乗合タクシーを運行します。
 
今後、市の活性化は重要な課題となります。八女市ではまちづくり協議会を立ち上げていますが、2町2村も同じようなものがすでにあるので、これらを地域活性化・活動の拠点としていきたいと思います。2月1日にスタートする新市の機構の中では地域支援課を設置し、まちづくりを支援していきます。
 
交流センター(仮称)は解体工事も終わり、1月末から2月初めにかけて入札し事業に着手し、平成23年3月末の完成を目指しています。
 
今、2〜3月の引き継ぎ予算の準備をしており、今月14日・15日に臨時議会を開催します。22年度の予算編成も並行して行っていますが、国の22年度予算の中で地方交付税等歳入予算が不透明なため、歳入の予定がたっていません。
 
平成22年合併をスタートに様々な課題に取り組んでいかなければなりませんが、現状の課題解決に50パーセント、将来何を残していくかに50パーセントのエネルギーを費やしていきたいと思います。厳しい財政状況の中ですが、夢や希望を持っていただけるよう職員とともに挑戦の年にしていきたいと思います。

2.報告事項

(1)新「八女市」開庁式・支所開所式について
2月1日(月)本庁開所式 8時〜8時45分
支所開所式 9時30分〜15時
・立花庁舎   9時30分〜10時
・黒木総合支所 10時30分〜11時
・矢部支所   13時〜13時30分
・星野支所   14時30分〜15時 
 
(2)八女市予約型乗合タクシー(仮称)について
第一次導入エリアとして、旧八女市と旧上陽町においてデマンド交通システムを導入する。デマンド交通とは、利用者が希望する時間に自宅へ迎えに行き、目的地へ運ぶ。運営主体は市だが、管理や予約を八女市上陽町商工会へ委託し、車両運行については市内のタクシー会社に依頼する。
■1月18日から運行開始予定で、簡単な出発式を行う。来年度以降、2町2村にも拡大していきたい。
運行時間   平日の8時〜17時
料  金   同一エリア内1回乗車につき300円
利用方法   利用者はあらかじめ登録し、利用希望時間の30分前までに予約を入れる。
 
(3)第56回八女市成人式について
今年は約500名参加予定。荒れる成人式を改善するために始めた成人太鼓も今年で10年目になる。今年は男性10名、女性5名が太鼓をたたく。ほかにも「はたちの主張」や八女市出身で全国デビューしたバンド「QAREN」などもアトラクションで出場予定。
日時 1月10日(日)10時30分〜12時
場所 八女市総合体育館
 
(4)「八女市教育の日」について
新市誕生の記念行事として、ふるさとを愛し誇りを持つ子どもをはぐくむことを目的に開催する。
日時 2月6日(土) 8時〜
会場 八女市文化会館
内容 8時〜9時 ラジオ体操とニュースポーツ、保健相談
9時20分〜12時30分 パネルディスカッション 
テーマ  「市長と語ろう 新八女市の未来」
パネラー  高校生5人、中学生2人
コーディネーター 三田村市長

    13時30分〜15時 親子読書講演会(図書館リニューアルオープン記念)
講演「あきやまただし 絵本ライブ」   

 
(5)茶の香マラソンについて
   日時 1月24日(日)、9時20分南中グラウンドスタート
   参加者 1500人(半数は八女市内、半数は市外)
 

3 質疑応答

開所式は市長がまわるのか。支所の看板は前日までにかけ終わるのか?
その通り。
 
予約型乗合タクシーについて、何人乗りの車なのか。上陽町商工会に何を委託するのか。直接タクシー会社に委託はできないのか。
基本的に車は10人乗りのワゴンタイプ。車はタクシー会社もちで、市が1時間いくらで借り上げをする。現在600人の登録があり、オペレーションセンターが必要となるので、上陽町保健センターの事務所の一部をオペレーションセンターと使っていく。上陽町商工会には電話受付や管理運営を行ってもらう。
 
予約型乗合タクシーの利用見込みはあるのか。合併後はどうするのか。
初めての取り組みなので現在の予測は難しい。2町2村まで広げると、最低11台の車両が必要となる。旧町村を1エリアとして考えてゆく。エリア間の移動は堀川バスを利用してもらうことで当面はやっていきたい。
 
600人の登録者の内訳はどうなっているのか。
交通弱者を救っていくことが基本であり、登録者も高齢者が多い。
 
黒木町ではすでに町のバスを使って運行しているが。

黒木町では路線を決めて昨年12月から運行している。でも、実際はバス停までどうやっていくのかが住民は困っている。


次回2月8日(月)13時10分〜、205会議室(現・全員協議会室)

 

 

 

 このページに関するお問合せは

 市長公室秘書広報係(電話:23−1110)まで