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平成23年度八女市の財政状況

【更新日時: 2012年3月12日

八女市の財政状況をお知らせします

平成23年度予算一般会計予算は318億7,500万円 / 今年度の主な事業 / 平成22年度予算の執行状況 / 市有財産・市債などのその他の状況 / 財政用語解説

 

おりなす

 合併後2年目となる平成23年度当初予算は、新市としては初めての本格的な予算です。このため、平成22年度に策定した「第4次八女市総合計画」に基づき、全市の一体化と均衡のとれた住みよいまちをめざし、予算編成を行いました。また、当初予算編成と同時期に、国の第1次補正予算が措置され、当初予算で計上を予定していた事業を一部前倒ししました。

 

 本年度の一般会計予算総額は318億7,500万円となりました。また、国民健康保険事業費などの特別会計の予算総額は176億868万円となりました。水道事業会計予算総額は8億9,370万円となりました。

 

市税

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平成23年度予算一般会計予算は318億7,500万円

歳入歳出:グラフ

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今年度の主な事業

快適で安全・安心な暮らしを支える基盤づくりと都市機能の充実
コミュニティFM放送局設備整備事業※1
2億115万円
自主防災組織支援整備事業
400万円
道路・河川・林道新設改良維持事業
13億9,427万円
予約型乗合タクシー運行事業※2
6,459万円
ハザードマップ全世帯配布事業
132万円
人と自然にやさしく、暮らしやすい生活空間づくり
伝統的建造物群保存事業
1億5,835万円
街なみ環境整備事業
1億3,872万円
浄化槽設置整備事業
9,915万円
消費生活相談事業
489万円
地場産業・観光の振興と地域資源を活かした新産業創出、雇用の確保
八女伝統工芸館物産館(仮称)建設事業
1億6,442万円
鳥獣被害防止総合対策事業
1億800万円
八女材普及促進住宅資材助成事業
3,000万円
観光デマンド交通試験運行事業
1,382万円
農村女性活動推進支援事業
300万円
新規就農促進支援事業
215万円
活力ある高収益型園芸産地育成事業
3億5,565万円
少子・高齢社会に対応し、自分らしく、安心して暮らせるまちづくり
子育て支援拠点施設建設設計業務 
900万円
40歳時人間ドック事業
779万円
若年層(30歳~39歳)健診事業※3
100万円
生きる力の育成と豊かな心を育てるまちづくり
姉妹(友好)都市締結推進事業
393万円
スクールカウンセラーおよびスクールソーシャルワーカー派遣事業※4
300万円
上陽北汭学園校舎増築等教育環境整備事業
3億943万円
市民とともに歩み、市民とともに進めるまちづくり
地域づくり提案事業
800万円
まちづくり指導員設置事業
380万円

 

pickup

  1. 予約型乗合タクシー車内の様子
    バス内の様子
    コミュニティFM放送局設備整備事業
    全域へ防災および行政・生活情報の伝達を行い、安全で安心な町づくりの実現と市民の豊かでゆとりある生活に役立てることを目的に「コミュニティFM放送」を整備します。
  2. 予約型乗合タクシー運行事業
    平成22年12月に八女市全域に拡大した予約型乗合タクシーを、来年度からの本格運行を目指して、引き続き八女市全域で試験運行を実施します。
  3. 若年層健診事業
    若い世代の健康づくりのために、職場等で受診する機会のない30歳代の人を対象に、心臓病、脳卒中、糖尿病などの生活習慣病予防のための健診(身体計測、血圧測定、血液検査、尿検査など)を実施します。
  4. スクールカウンセラーおよびスクールソーシャルワーカー派遣事業
    小中学校におけるいじめや不登校、そのほかさまざまな事情を抱える児童生徒およびその家庭に対する支援として、スクールカウンセラー・スクールソーシャルワーカーを学校へ配置し、学校と家庭と関係機関との連携充実を図ります。

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平成22年度予算の執行状況

 平成22年度の一般会計予算は、382億6,071万円となっています。そのうち、平成23年3月31日現在では、305億6,828万円(79.9%)を収入し、281億9,666万円(73.7%)を支出しています。
下記のグラフは、平成22年度の予算総額を、歳入(入ってくるお金)歳出(出ていくお金)別に分けて、予算額と執行額(使ったお金)を表したものです。

歳出歳入のグラフ

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市有財産・市債などのその他の状況

財産・市債の現在高は、平成23年3月31日の状況を記載しています。平成22年度の特別会計の執行状況には下表のとおりです。各会計ともに、目的に沿った適切な運営に努めています。

その他の状況

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財政用語解説

歳入 1年間に市に入るすべての収入
歳出 1年間で市が活用するすべての支出
一般会計 総務費・民生費・土木費・教育費など、市の基本的な行政運営に必要な経費を計上した合計
特別会計 特定の事業を行うため、一般会計と区別して処理する会計
歳入用語
自主財源 市税や諸収入など、市が自力で集めるお金
依存財源 国や県の意思により、定められた額を交付されたり割り当てられたりして入るお金
市税 皆さんから市に納められるお金
地方交付税 所得税など国が徴収した税金の中から、市の財政状況に応じて交付されるお金
国県支出金 事業など特定の目的の費用として、国・県から交付されるお金
市債 大きな事業を行うために、国や金融機関から借り入れるお金
歳出用語
民生費 高齢者・身体しょうがい者・保育所などの福祉全般の事務事業に使うお金
衛生費 健康診断・予防接種・ごみ回収など、安全で衛生的な生活に使うお金
総務費 課税徴収・住民窓口・選挙・統計などの市の事務に使うお金
公債費 市債の返済のために使うお金
教育費 学校運営の費用や、文化会館・図書館・公民館など教育全般に使うお金
土木費 道路・公園整備・住宅管理などに使うお金
農林水産業費 農道整備・林業・農業振興など農業活性化に使うお金
消防費 消防活動・消防施設の整備などに使うお金
商工費 商工業の育成・観光事業の発展に使うお金
投資的経費 道路の建設など、社会資本の形成に向けられるお金
物件費 市が行う行政サービスの中で効果が短期間のものや、旅費・需用費・役務費などのような消費的性質のお金
扶助費 生活保護法・児童福祉法・老人福祉法などの法令により、被扶助者に支給するお金

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 このページに関するお問合せは

 総務部財政課財政係(電話:0943-23-1346)まで