国際化に向けての取り組みを(令和元年7月18日更新)

皆さんこんにちは、八女市長の三田村です。

在福岡米国領事館のジョイ・未知子・サクライ首席領事が6月10日(月曜日)、故ダニエル・建・イノウエ上院議員の祖先の墓参りのために八女市を訪問されました。サクライ主席領事はハワイ出身で、イノウエ上院議員の事務所で就業体験もお持ちです。先日、領事館を訪問した上陽北汭学園の生徒たちは、首席領事から直接話を聞くことができ、大きな刺激になったようです。イノウエ上院議員の活躍は、八女市の誇りであると同時に、子どもたちにとっても大きな目標となります。福岡県からも多くの方がハワイに移住されています。ハワイとの繋がりを八女市だけではなく、福岡県全体として力を入れていただけるよう、お願いしていきたいと思います。

昨年度に引き続き八女の伝統工芸とニューヨークデザインコラボ事業として、6月18日からSVA(School of Visual Arts)の学生やデザイナーの皆さんが11日間八女市に滞在し各工房を訪問されました。八女の伝統工芸からどのような作品が生み出されるのか楽しみであると同時に、国際化に向けての取り組みの大切さを痛感しています。これからの国際状況に対応できるように、子どもたちをどう育成していくのか、重要な課題です。

墓参りの様子

上陽にて記念撮影

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