まちのわだい(全国手もみ協議会で八女のチーム優良賞)

15都府県から31チームが参加して、第22回全国手もみ製茶技術競技大会が11月14日(木曜日)、八女市立花体育館で開催されました。福岡県で開催されるのは初めてで、県内からは八女茶手もみ技術研究会4チームが参加しました。競技では、1チーム3人が焙炉の上で蒸した茶葉を振るったりもんだりしながら乾燥させ、約5時間かけて荒茶に仕上げました。

会場の中はお茶の香りと熱気に包まれ、各生産地の皆さんと交流したり、手もみ技術を見学したりするよい機会になっていました。

できあがったお茶は形状、色沢・香気・水色・滋味の合計点で競われ、京都府の和束(わづか)茶手揉技術保存会が最優秀賞を獲得。八女茶手もみ技術研究会Cチーム(徳永慎太郎さん、柴垣智成さん、永松宏章さん)は4位で優良賞を受賞しました。徳永さんは「地元開催で入賞できて安心しましたが、正直くやしいです。来年頑張ります」と意欲を新たにしていました。
 

手もみ大会の様子

手もみ大会の様子002

手もみ大会表彰式の様子

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