都市再生整備計画
【更新日時:
2012年5月10日
】
まちづくり交付金 都市再生整備計画
まちづくり交付金とは、平成16年度から国土交通省が新たに導入した制度で、都市再生整備計画に記載された事業に対して交付金を交付するものです。
八女市では、八女福島地区に市民参加型の集客拠点や歩行者の回遊環境の整備・運営による市民・観光客の交流ゾーンの創造を目指して、都市再生整備計画を策定しました。中心市街地の賑わい再生を目標にまちづくり交付金を活用した各事業を計画に基づき実施していきます。
都市再生整備計画の概要
地区名
八女福島地区 (平成19年3月策定/最終変更:平成23年2月)
計画概要
空洞化が進行する本地区の課題となっている歴史・伝統等の観光資源の有効活用、市民や観光客の交流拠点整備、官民協働の地域づくり推進による中心市街地の活性化について、歴史、文化、芸術など市民や観光客の交流拠点(コア施設となる地域交流センター整備とサテライトとして連携する文化・観光施設や史跡の活用)を創造し、歩行者の快適な回遊空間整備、市民のまちづくり活動や文化活動と連携した官民協働の地域づくりを推進していくことで、交流人口の拡大を図り、中心市街地の賑わいを再生する
面積
119ヘクタール
計画期間
平成19年度〜平成23年度の5ヵ年
目標
市民参加型の集客拠点や歩行者の回遊環境の整備・運営による市民・観光客の交流ゾーンの創造
主要事業
◆
基幹事業
地域交流センター整備(現市町村会館/高次都市施設)
地域交流センター整備(現中央公民館/既存建造物活用事業)
道路整備(市道・杉町高塚線/市道・荷稲五丁野線)
公園整備(八女公園)
街路灯の設置(市道・荷稲五丁野線沿い)
◆
提案事業
福映跡地・市有地活用調査
昭和のまち再生事業(土橋商店街)
地域まちづくり交流と資源活用に係る調査
元福岡県工業技術センター材料開発研究所跡整備
社会実験事業(まちづくり活動推進事業)
事後評価
市では、平成19年度から平成23年度にかけて、八女福島地区において都市再生整備計画に基づき、社会資本整備総合交付金(まちづくり交付金)を活用した総合的なまちづくりに取り組んできました。
都市再生整備計画においては、事業実施前の計画段階において設定した目標や数値指標について達成状況等を確認し、事業の成果の検証と今後のまちづくりについて検討することや事業の成果をわかりやすく市民の皆さんへ説明することを目的として「事後評価」を実施することになっております。
このたび、学識経験者等で構成される評価委員会の審議を経た事後評価結果について公表いたします。
■八女福島地区事後評価(PDF)
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