本市は、平成18年10月に上陽町、同22年2月に黒木町・立花町・矢部村、星野村と合併後、新市となって初めての「食料・農業・農村基本計画」を策定しました。
八女市では、将来の食と農の在り方の基本的方向を定めるため、平成17年度に八女市食料・農業・農村基本条例を制定しています。
同条例においては、安全で安心できる食料の供給並び農業及び農村の振興等に関する基本的な計画を定めることと規定されており、平成22年2月の市町村合併を契機として今後の八女市農政の道標となる基本計画を策定しました。
策定にあたっては、九州大学のご協力を得ながら専門的見地から現状や様々な課題を分析検討するとともに、関係各団体各階層の代表者の方々はもとより、広く市民の皆様のアンケートや意見を伺いながら、約1年間にわたり政策審議会において慎重かつ熱心な協議をいただきました。
尚、平成23年度においては、その具体化に向けた実施計画を策定することとしております。
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