個人情報保護制度の適切な運用のため、平成21年度は市長から諮問のあった次の事項に対して2回の審議会を開催しました。
住所、氏名、年齢、職業、収入、資格、病歴、趣味といった個人に関する情報でだれの情報かを特定できるものすべてをいいます。
市長、教育委員会、選挙管理委員会、公平委員会、監査委員、農業委員会、固定資産評価審査委員会、公営企業管理者、議会です。
《開示の請求》
市が保有している自分の個人情報を知ることができます。
《訂正の請求》
市が保有している自分の個人情報で、事実に誤りがあるときに訂正を求めることができます。
《削除の請求・目的外利用等中止の請求》
市が定めている収集のルールを守らずに個人情報を収集・利用・提供したとき、その情報の削除・中止を求めることができます。
各課の窓口で請求書に氏名、住所、請求する情報の内容を記入してください。その際、本人確認のために運転免許証やパスポートなどを提示していただきます。
市民だけでなく、市に個人情報を記録されているすべての人が利用できます。
閲覧や資料をもとに説明を聞くのは無料です。コピーはA3サイズまでは1枚10円(両面コピーは20円)、その他については実費に相当する額が必要です。
決定を知った日から60日以内に実施機関に対して、行政不服審査法に基づく不服申し立てができます。この場合、学識経験者などによる「情報公開・個人情報保護審査会」に公正な意見を求め、不服申し立てに対する判断がなされます
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総務部総務課総務法制係(電話:0943-23-1111)まで