市では平成14年度から「行政評価」に取り組んでいます。これは市が行う施策や事務事業について、一定の目的・基準・視点により事業等の成果、必要性、有効性、効率性の観点から評価・検証を行い、総合計画の推進や施策の重点化、予算編成、その他様々な業務改善や市民サービスにつなげていこうとするものです。
平成22年度の行政評価の対象としたものは、第3次八女市総合計画に掲げる主要施策を達成するための全ての事務事業から抽出した、209の事務事業(全事務事業の31%)です。
次の表は、209の事務事業について、評価の内訳(「現状のまま継続」「見直しの上で継続」「廃止・中止」「終了」「休止」「その他」)をまとめたものです。
| 22年度分 (23年度に評価) |
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| 評価対象事務事業 | 209 | 全事務事業(668)の31% (小数点以下四捨五入) |
| 67 | 32.0% | |
| 136 | 65.1% | |
| (重点化) | (31) | |
| (手段を改善) | (58) | |
| (効率化) | (30) | |
| (簡素化) | (1) | |
| (統合) | (5) | |
| (その他) | (28) | |
| 4 | 1.9% | |
| 2 | 1.0% | |
| 0 | 0.0% | |
| 0 | 0.0% | |
※結果表中の()書きは、見直しの上で継続とした事務事業の数136における今後の見直し方針の内訳数であり、それぞれ重複しているものを含むため、数が一致しません。
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