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市町村合併情報

【更新日時: 2010年2月13日
平成22年2月1日
  八女市本庁で開庁式、各支所で開所式が開かれて新八女市がスタートしました。
平成21年9月1日
  メモリアルホールいわ井(八女市)で第9回合併協議会が開催されました。会議ではまず第8回合併協議会以降の経過と平成21年度八女地区1市2町2村合併協議会予算の専決処分についての報告がありました。続く協議では平成20年度八女地区1市2町2村合併協議会歳入歳出決算の認定が行われ、平成21年度八女地区1市2町2村合併協議会補正予算と八女地区1市2町2村合併協議会の廃止が議決されました。
平成20年11月5日
  八女市に黒木町、立花町、矢部村、星野村を編入(平成22年2月1日)する旨の総務大臣告示がなされました。
平成20年8月5日
  メモリアルホールいわ井(八女市)で第8回合併協議会が開催されました。会議ではまず第7回合併協議会以降の経過について報告があり、続く協議では平成19年度八女地区1市2町2村合併協議会歳入歳出決算が認定されました。
平成20年7月14日
 

八女市、黒木町、立花町、矢部村、星野村で臨時議会が開かれ、合併関連議案(廃置分合、廃置分合に伴う財産処分、廃置分合に伴う議会の議員の定数及び農業委員会の委員の任期)が議決されました。

 

福岡県知事へ廃置分合申請書を提出しました。

平成20年6月30日
  八女市、黒木町、立花町、矢部村、星野村の市町村長は合併協定書に調印しました。
平成20年4月1日(火)
1市2町2村市町村長会議を開催しました。
平成20年3月27日(木)
3月27日(木)八女文化会館ホールで第7回合併協議会が開催され、新市基本計画の県の競技結果が承認され、合併協定項目の全27項目の協議が終了しました。新市基本計画では新市将来都市像を「市民とともに〜伝統と躍動の未来都市〜スローライフのまちづくりをめざして」と題し、その実現に向けた基本目標を(1)市民参画によるまちづくり(2)伝統と躍動にあふれた魅力あるまちづくり(3)ゆとりと潤いにあふれた生活創造(4)躍動する地域経済の再生(5)少子・高齢化に対応した安心して暮らせるまちづくり(6)創造性豊かな人材を育てるまちづくり(7)地方分権時代にふさわしい新しい行財政運営の推進、と定めました。また新市の庁舎方式について、各町村役場を分庁・総合支所・支所とすることが報告され、承認されました。引き続き平成20年度八女地区1市2町2村合併協議会予算が事務局より提案され、承認されました。
合併協議会で承認された合併協定項目は次の27項目です。※合意内容は、これまでにお伝えしたとおりです。
(1)合併の方式(2)合併の期日(3)新市の名称(4)新市の事務所の位置(5)財産の取扱い(6)議会の議員の定数及び任期の取扱い(7)農業委員会の委員の定数及び任期の取扱い(8)地方税の取扱い(9)一般職の職員の身分の取扱い(10)地域審議会の取扱い(11)地域自治区の取扱い(12)合併特例区の取扱い(13)特別職の身分の取扱い(14)条例、規則等の取扱い(15)事務組織及び機構の取扱い(16)一部事務組合等の取扱い(17)使用料、手数料の取扱い(18)公共的団体等の取扱い(19)補助金、交付金等の取扱い(20)町名・字名の取扱い(21)慣行の取扱い(22)国民健康保険事業の取扱い(23)介護保険事業の取扱い(24)行政区の取扱い(25)消防・防災の取扱い(26)各種事務事業等の取扱い(27)新市基本計画
平成20年3月19日(水)
1市2町2村市町村長会議を開催しました。
平成20年2月26日(火)
2月26日(火)立花町担い手研修センターで第6回合併協議会が開催され、継続協議となっていた【地方税の取扱い】については、税率統一年度に関する提案内容を一部変更し改めて提案され、次のとおり承認されました。
【地方税の取扱い】
地方税については、八女市の制度に統一する。ただし、法人市民税法人税割の税率については、市町村の合併の特例等に関する法律(平成16年法律第59号)第16条第1項の規定により、合併が行われた日の属する年度及びこれに続く3年度に限り、2町2村については現行税率(100分の12.3)とし、平成25年度から八女市の税率(100分の14.7)に統一する。また、固定資産税の税率についても、同法同条同項の規定により、合併が行われた日の属する年度及びこれに続く3年度に限り、2町2村については現行税率(100分の1.4)とし、平成25年度から八女市の税率(100分の1.6)に統一する。
継続協議となっていた【議会の議員の定数及び任期の取扱い】については、原案どおり承認されました。
【議会の議員の定数及び任期の取扱い】
(1) 議会の議員の定数及び任期については、市町村の合併の特例等に関する法律(平成16年法律第59号)第8条第2項及び第3項の規定により、八女市の議会の議員の残任期間に相当する期間に限り、2町2村のそれぞれの区域ごとに選挙区を設けるものとし、当該選挙区において選挙すべき議会の議員の定数は、八女郡黒木町6人、同郡立花町5人、同郡矢部村1人及び同郡星野村1人とする。
(2) 前号に規定する特例適用期間の報酬等は、八女市の制度に統一する。
(3) 特例適用期間後の八女市議会の議員の定数については、30人以内で合併の日までに調整する。
また、新市の具体的な施策の方向性を示す【新市基本計画】について提案され、承認されました。
次回合併協議会は、3月27日(木)13:30より八女文化会館で開催される予定です。
平成20年2月19日(火)
1市2町2村市町村長会議を開催しました。
平成20年2月12日(火)
2月12日(火)黒木町役場大会議室で第5回合併協議会が開催され、【議会の議員の定数及び任期の取扱い】【地方税の取扱い】については再度継続協議となりました。次回は2月26日(火)13:30より立花町担い手研修センターで開催されます。
平成20年2月4日(月)
1市2町2村市町村長会議を開催しました。
平成20年1月31日(木)
1月31日(木)八女市農業活性化センターで第4回合併協議会が開催され、継続協議となっていた【農業委員会の委員の定数及び任期の取扱い】については原案どおり承認されましたが、【地方税の取扱い】については再度継続協議となりました。
承認された協議項目については次のとおりです。
【農業委員会の委員の定数及び任期の取扱い】
(1) 農業委員会は、八女市に一つ置くものとする。
(2) 市町村の合併の特例等に関する法律(平成16年法律第59号)第11条第1項第2号の規定により、黒木町農業委員会、立花町農業委員会、矢部村農業委員会及び星野村農業委員会のそれぞれの選挙による委員については、各町村においてそれぞれ互選をし、八女郡黒木町11人、同郡立花町8人、同郡矢部村2人及び同郡星野村3人の委員が、八女市の農業委員会の委員の残任期間に限り、引き続き八女市の農業委員会の選挙による委員として在任する。
(3) 前号の規定する特例適用期間の報酬等は、現行のとおりとする。
(4) 特例適用期間後の八女市の農業委員会の選挙による委員の定数については、40人以内で合併の日までに調整する。また、選挙区についても合併の日までに調整する。

【一般職の職員の身分の取扱い】
八女郡黒木町、同郡立花町、同郡矢部村及び同郡星野村の一般職の職員は、すべて八女市の職員として引き継ぐものとする。

【事務組織及び機構の取扱い】
現在の黒木町役場、立花町役場、矢部村役場及び星野村役場については、各々の行政区域を所管区域とする地方自治法(昭和22年法律第67号)第155条第1項に規定する支所とする。支所の形態、権限及び所掌事務については、新市としての一体性・整合性に留意するとともに、地域特性等を考慮して合併の日までに調整する。
【使用料、手数料の取扱い】
使用料、手数料については、住民の一体性の確保を図るとともに「負担の公平性の原則」により、同一又は同種の制度については、八女市の制度に統一することを基本とする。
(1) 住民票、戸籍、税務等の諸証明の交付手数料については、八女市の制度に統一する。
(2) ごみ処理手数料(ごみ袋代)については、廃棄物処理施設の処理区域ごとに統一するものとする。
(3) 斎場使用料については、八女市の制度に統一する。
(4) 保育料、道路・河川占用料及び公営住宅使用料の算定基準については、合併の日の属する年度に限り、八女郡黒木町、同郡立花町、同郡矢部村及び同郡星野村については現行のとおりとし、平成22年度から八女市の制度に統一する。
(5) 上水道料金、簡易水道使用料については、当分の間現行どおりとし、合併後に新市において定める。
(6) 八女郡黒木町の農業集落排水施設使用料及び有線放送使用料については、当分の間現行どおりとし、合併後に検討する。
(7) 八女郡黒木町、同郡立花町、同郡矢部村及び同郡星野村の上記以外の各種施設(体育館、公民館、運動場等)使用料については、当分の間現行のとおりとし、合併後に検討する。
【公共的団体等の取扱い】
(1) 八女市と八女郡黒木町、同郡立花町、同郡矢部村及び同郡星野村の全部または一部に共通している団体については、合併時に統合するよう調整に努める。
(2) 八女市と八女郡黒木町、同郡立花町、同郡矢部村及び同郡星野村の全部または一部に共通している団体で、統合に時間を要する団体は、将来統合するよう調整に努める。
(3) 独自の目的を持った団体については、自主的な判断に委ねる。
【慣行の取扱い】
(1) 市徽章、市民憲章については、八女市のものに統一する。
(2) 市木については、「茶の木、樟の木」とし、市花については、「菊、藤、しゃくなげ」とする。
(3) 市歌については、八女市のものに統一するものとし、合併後に新市歌を検討する。
(4) シンボルマークについては、八女市のものに統一する。
(5) イメージキャラクター、イメージソングについては、八女市のものに統一する。ただし、八女郡黒木町、同郡立花町、同郡矢部村及び同郡星野村で現在使用されているイメージキャラクター、イメージソングについては、引続き使用できることとする。
(6) 宣言・表彰制度については、八女市の制度に統一する。なお、八女郡黒木町、同郡立花町、同郡矢部村及び同郡星野村の表彰履歴等については、新市に引き継ぐものとする。
【行政区の取扱い】
(1) 行政区の名称については、「行政区」とする。
(2) 行政区の範囲については、当面現行のとおりとする。
【財産の取扱い】
(1) 八女郡黒木町、同郡立花町、同郡矢部村及び同郡星野村の財産(土地、建物、債権及び債務等)については、すべて八女市に引き継ぐものとする。
(2) 黒木町黒木財産区有財産、同町豊岡財産区有財産、同町串毛財産区有財産、同町木屋財産区有財産、同町笠原財産区有財産、同町大淵財産区有財産は、各々の財産区有財産として八女市に引き継ぐものとする。ただし、合併の日までに財産区が解散した場合はこの限りでない。

次回は2月12日(火)13:30より黒木町役場で開催されます。
平成20年1月22日(火)
1市2町2村市町村長会議を開催しました。
平成20年1月17日(木)
1月17日(火)星野村総合保健福祉センター(そよかぜ)で第3回合併協議会が開催され、提案された次の協議項目について、次のとおり決定しました。
【各種事務事業等の取扱い】
各種事務事業等については、八女市の制度に統一することを基本とし、八女郡黒木町、同郡立花町、同郡矢部村及び同郡星野村の独自の事業については、法令等で定めのあるものを除き、原則廃止を基本とする。ただし、配慮すべき経緯や実情が存在するものについては、事業の目的、効果等を総合的に検討し、合併の日までに調整する。
【補助金、交付金等の取扱い】
(1)八女市と八女郡黒木町、同郡立花町、同郡矢部村及び同郡星野村の1市2町2村において、同一又は類似団体に対する補助金、同一事業に対する補助などについては、八女市の制度に統一することを基本とする。
(2)八女郡黒木町、同郡立花町、同郡矢部村及び同郡星野村の独自の団体や事業に対する補助金、単独での継ぎ足し・上乗せ補助等については、原則廃止を基本とする。ただし、配慮すべき経緯や実情が存在するものについては、事業の目的、効果等を総合的に検討し調整するものとする。また、廃止する補助金等は、合併前年度(平成20年度)までに行うものとする。
(3)合併後、新市において、補助金等を審査する第三者機関で、公益性、必要性及び有効性等の交付基準を基にして、健全な財政運営を推進するため適正化の見直しを行うものとする。
【条例、規則等の取扱い】
条例、規則等については、八女市の条例、規則等を適用する。ただし、各種事務事業の調整内容に基づき、必要な場合には関係する条例、規則等の制定、改正等を行うものとする。
【一部事務組合等の取扱い】
(1)八女郡黒木町、同郡立花町、同郡矢部村及び同郡星野村が加入している八女・筑後広域市町村圏事務組合、老人ホーム八媛苑組合、公立八女総合病院企業団、八女地区消防組合、福岡県市町村職員退職手当組合、福岡県自治振興組合、福岡県市町村災害共済基金組合、福岡県市町村消防団員等公務災害補償組合、福岡県後期高齢者医療広域連合については、合併の日の前日をもって脱退し、合併の日に八女市として引き続き加入する。
(2)八女郡黒木町が加入している花宗用水組合については、合併の日の前日をもって脱退し、合併の日に八女市として引き続き加入する。
(3)八女郡立花町が加入している八女中部衛生施設事務組合、八女西部広域事務組合、福岡県南広域水道企業団については、合併の日の前日をもって脱退し、合併の日に八女市として引き続き加入する。
(4)八女郡黒木町、同郡立花町、同郡矢部村及び同郡星野村が加入している福岡県自治会館管理組合、福岡県介護保険広域連合については、合併の日の前日をもって脱退する。
(5)八女市、八女郡黒木町、同郡矢部村及び同郡星野村が加入している八女東部広域衛生施設組合については、合併の日の前日に解散し、合併の日にすべての事務、財産を八女市に引き継ぐ。
(6)黒木町土地開発公社は、合併の日の前日までに解散する。
【消防・防災の取扱い】
(1)八女郡黒木町、同郡立花町、同郡矢部村及び同郡星野村の消防団は、合併の日に八女市の消防団員として任命する。
(2)防災について、八女市と八女郡黒木町、同郡立花町、同郡矢部村及び同郡星野村の防災会議、地域防災計画並びに水防計画は、新市において一本化する。
【新市基本計画(その1)】
新市基本計画については、作成の基本方針に関する提案があり、承認されました。
また、前回から継続協議となっていた【議会の議員の定数及び任期の取扱い】【農業委員会の委員の定数及び任期の取扱い】については、継続協議となりました。
平成20年1月10日(木)
1市2町2村市町村長会議を開催しました。
平成19年12月25日(火)
矢部村中央公民館で第2回合併協議会が開催され、提案された協議項目について、次のとおり決定しました。
【特別職の身分の取扱い】
八女郡黒木町、同郡立花町、同郡矢部村及び同郡星野村の町村長、副町村長及び教育長等の地方公務員法第3条第3項に規定する特別職は、合併の日の前日をもって失職する。ただし、新市において任命すべき非常勤特別職、附属機関の委員等については、八女市の制度を基本に合併の日までに調整する。
【町名・字名の取扱い】
(1)町・字の名称については、八女市は現行のとおりとし、八女郡黒木町、同郡立花町、同
郡矢部村及び同郡星野村については、旧自治体名を付し、「八女市黒木町」、「八女市立花町」、
「八女市矢部村」及び「八女市星野村」とする。
(2)八女郡黒木町、同郡立花町及び同郡矢部村については、「大字」の表記を削除した形態とする。
(3)大字・字の区域については、現行のとおりとする。
【国民健康保険事業の取扱い】
(1)国民健康保険税の賦課について、合併年度は現行のとおりとし、平成22年度から八女市の制度に統一する。賦課方式は、平成22年度から八女市の例により、医療給付費分4方式(所得割、資産割、均等割、平等割)、介護納付金分3方式(所得割、均等割、平等割)とする。
(2)国民健康保険税の納期については、平成22年度から八女市の制度に統一する。
(3)後期高齢者支援金分の賦課方式及び税率については、平成22年度から八女市の制度に統一する。
【介護保険事業の取扱い】
(1)介護保険事業については、八女市が保険者となり運営を行う。
(2)介護保険料及び賦課方式については、平成22年度から八女市の制度に統一する。
(3)平成22年度以降の第1号被保険者の普通徴収の納期は、八女市の制度に統一する。
(4)八女郡黒木町、同郡立花町、同郡矢部村及び同郡星野村の財政安定化基金借入金については、合併の日の前日までに償還する。
また、提案された協議項目のうち【議会の議員の定数及び任期の取扱い】【農業委員会の委員の定数及び任期の取扱い】【地方税の取扱い】については、継続協議となりました。

平成19年12月18日(火)
1市2町2村市町村長会議を開催しました。

平成19年12月3日(月)
合併協議会第1回八女地区1市2町2村合併協議会が、八女文化会館で開催され、八女市委員10人をはじめ、各市町村から選ばれた30人の委員が出席し、議案の協議を行いました。冒頭、会長の野田市長が「上陽町との合併に続いて1市2町2村合併協議会がスタートを切る。これは地域住民のための協議会でなければならない。開かれた協議会で情報の共有化を図りたい。合併によってスケールメリットも生じるので、資源や人を活用して広域でのまちづくりをしたい。行財政改革も進め、20,30年後に「よかった」と言われる合併にしたい。」と挨拶しました。次に副会長の小川光吉黒木町長が「八女地域が一つになり活性化をめざしたい。」と挨拶しました。
第1回の合併協議会では次のとおり決定されました。
【合併の方式】
合併の方式は編入合併とし、八女郡黒木町、同郡立花町、同郡矢部村及び同郡星野村の区域を八女市の区域に編入するものとする。
【合併の期日】
合併の期日については、平成22年2月1日とする。ただし、この期日を変更する必要が生じた場合は、別途協議する。
【新市の名称】
新市の名称については、「八女市」とする。
【新市の事務所の位置】
新市の事務所の位置については、現八女市役所とする。
【地域審議会の取扱い】
地域審議会については、設置しないものとする。
※協議会委員より地域審議会に替わるまちづくり組織の必要性が出され、住民が主体的に参画するまちづくり組織を検討する方向を確認し、地域審議会は設置しないことで承認されました。
【地域自治区】
地域自治区については、設置しないものとする。
【合併特例区の取扱い】
合併特例区については、設置しないものとする。
平成19年11月15日(木)
1市2町2村合併協議会の事務所が開所し、合併協議会職員に辞令が交付されました。
平成19年11月5日(月)
八女市と黒木町、立花町、星野村、矢部村の法定合併協議会設置議案が、11月5日(月)の臨時議会で賛成10、反対7の賛成多数で可決されました。
また同日に開かれた2町2村の議会も、いずれも同議案を可決しました。
今後、八女地区1市2町2村合併協議会で合併に関する協議が行われます。
平成19年10月22日(月)
1市2町2村市町村長会議を開催しました。
平成19年10月11日(木)
1市2町2村市町村長会議を開催しました。
平成19年10月2日(火)
 1市2町2村市町村長会議を開催し、住民アンケート結果報告と今後の方針について協議し、合併新法期限内の合併を前提とした「法定合併協議会設置」を目指すことで合意しました。引き続き、共同記者会見が開催され、合併に関する市町村長会議結果報告を行いました。
平成19年8月23日(木)
第20回八女地区1市2町2村合併研究会を開催しました。
平成19年8月16日(木)
  八女市、黒木町、立花町、矢部村、星野村の市町村長は、八女市役所において、住民アンケートの実施方法等について協議し、以下のとおり合意しました。
1 調査の実施方法について
調査の実施方法は、20歳以上の住民を対象に全数調査とする。
なお、調査票の配布・回収、集計等については、各市町村において行うこととする。
2 調査時期について
調査開始日は9月中とし、調査締切日を9月28日(金)(消印有効)で統一する。
3 調査票及び添付資料について
調査票の設問及び添付資料は、統一したものを用いることとする。
ただし、各市町村において、必要な説明資料を独自に作成し、添付することができることとする。
4 調査結果等の公表について
調査結果等は、1市2町2村市町村長会議において協議し、公表するものとする。
平成19年8月9日(木)
 第20回八女地区1市2町2村合併研究会を開催しました。
平成19年7月30日(月)
  黒木町、立花町、矢部村、星野村の町村長は、八女市役所を訪れ、八女市長に合併新法期限内の合併を視野に、住民アンケートの実施を提案されました。
それに対し、市長は、八女市としても住民アンケートを検討していたことからその提案を了承し、具体的な実施方法については、八女地区1市2町2村合併研究会において協議することとしました。
平成19年6月19日(火)
 第18回八女地区1市2町2村合併研究会を開催しました。
平成19年5月30日(水)
 第17回八女地区1市2町2村合併研究会を開催しました。
平成19年5月1日(火)
 第16回八女地区1市2町2村合併研究会を開催しました。
平成19年3月27日(火)
 第15回八女地区1市2町2村合併研究会を開催しました。
平成19年2月15日(木)
 第14回八女地区1市2町2村合併研究会を開催しました。
平成19年1月10日(水)
 第13回八女地区1市2町2村合併研究会を開催しました。
平成18年12月5日(火)
 第12回八女地区1市2町2村合併研究会を開催しました。
平成18年11月2日(木)
 黒木町、立花町、矢部村、星野村より申し入れがありました法定合併協議会の設置について、市長は、各町村長に対し、真摯に受け止め引き続き検討をしていくとの回答を行いました。
平成18年10月20日(金)
合併協議会写真    黒木町、立花町、矢部村、星野村の町村長、議長は、八女市長に、法定合併協議会の設置を申し入れました。
これに対し、市長は、真摯に受け止めるが、合併の成就には、市民・議会・市執行部が三位一体となって取り組まなければならないため、まず、議会としっかり話し合いたいとの意向を示しました。
平成18年10月1日(日)
 八女市と八女郡上陽町が合併をし、新八女市が誕生しました。
平成18年8月30日(水)
第11回八女地区1市2町2村合併研究会を開催しました。
平成18年8月22日(火)
 第7回八女市・上陽町合併協議会が開催されました。
平成18年6月27日(火)
 第10回八女地区1市2町2村合併研究会を開催しました。
平成18年5月11日(木)
第6回八女市・上陽町合併協議会が開催されました。
第9回八女地区1市2町2村合併研究会を開催しました。
平成18年4月26日(水)
 総務省において、八女市および八女郡上陽町の廃置分合の告示があり、八女市と上陽町の合併が正式に決定しました.
平成18年4月19日(水)
 第8回八女地区1市2町2村合併研究会を開催しました。
平成18年3月27日(月)
 福岡県議会において、八女市および八女郡上陽町の廃置分合についての議案が可決されました。
平成18年1月31日(火)
 福岡県庁を、八女市長、上陽町長、八女市議会議長、上陽町議会議長が訪問し、三田村県議会議員、重野県議会議員立会いのもと、麻生県知事へ廃置分合申請書を手渡しました。
平成18年1月27日(金)
 第7回八女地区1市2町2村合併研究会を開催しました。
平成18年1月20日(金)
  八女市、上陽町、それぞれ臨時議会が開催され、八女市および八女郡上陽町の廃置分合についての議案をいずれも可決しました。
平成18年1月13日(金)
  第5回八女市・上陽町合併協議会が開催されました。
  会議終了後、八女市・上陽町合併協定書調印式を開催し、行政関係者が見守る中、両首長による合併協定書調印、合併協議会委員による立会人署名が、厳かに執り行われました。
平成17年12月2日(金)
 第6回八女地区1市2町2村合併研究会を開催しました。
平成17年11月2日(水)
 第5回八女地区1市2町2村合併研究会を開催しました。
平成17年10月31日(月)
 第4回八女市・上陽町合併協議会が開催されました。
平成17年10月18日(火)
  第4回八女地区1市2町2村合併研究会を開催しました。
平成17年10月17日(月)
  第3回八女市・上陽町合併協議会が開催されました。
平成17年10月3日(月)
  第3回八女地区1市2町2村合併研究会を開催しました。
平成17年9月29日(月)
  第2回八女市・上陽町合併協議会が開催されました。
平成17年9月5日(月
第2回八女地区1市2町2村合併研究会を開催しました。
平成17年9月2日(金)
  第1回八女市・上陽町合併協議会が開催されました。八女市長を会長、上陽町長を副会長とし、議会の代表者や学識経験者からなる総勢16名の委員により合併協議が本格的に始まりました。その中で、合併の方式を八女市への編入合併、新市の名称は「八女市」、合併期日は来年6月1日を基本とする、新市庁舎は現八女市役所とする、上陽町の財産や債務は八女市が引き継ぐ、地域審議会は設置しない等、全13議案がすべて承認されました。
  次回の協議会は9月29日に開催予定で、一般職や特別職の身分の取扱い、条例、規則等の取扱い、その他自治体の運営に関する基本的な項目について協議を行う予定です。
平成17年8月31日(水)
第1回八女地区1市2町2村合併研究会を開催しました。
平成17年8月23日(火)
  臨時議会において、上陽町との法定合併協議会の設置に関する議案が可決され、いよいよ合併に向けた本格的な協議が始まります。
平成17年8月16日(火)
  八女市議会全員協議会が開催され、前日の2町2村の合併申し入れに対する回答について市長が報告を行いました。

(1市1町)
7月26日(火)、上陽町長が市役所を訪れ、八女市への編入合併の申し入れを行いました。上陽町が合併に向けて八女市に提示した基本方針は、@八女市への編入合併 A期日は来年6月1日 B新市の名称は八女市 C本庁舎は市役所、町役場は支所 D上陽町の財産と債務は八女市が継承 E地域審議会、地域自治区、合併特例区は設置しない F各種事務事業(地方税等を含む)は八女市の制度に統一 G新市基本計画の作成の8項目です。
これを受けて、翌27日(水)八女市議会の全員協議会が開催され、市長が、上陽町からの合併申し入れについて報告、8月下旬に法定合併協議会を設置する方針を示し、受諾する方向で賛同を得ました。

(1市2町2村)
8月12月(金)、黒木町、立花町、星野村、矢部村の町村長が市役所を訪れ、八女市への編入合併を前提とした合併協議の申し入れを行いました。八女市からは、上陽町が合併に際して示した8項目の考え方を、合併協議への参加要件として提示、15日(月)までの回答を求めました。
そして15日、2町2村から、8項目の受け入れとあわせて、再度編入合併の申し入れがありました。しかし、合併時期などで上陽町と温度差があることから、今後は上陽町との1市1町での合併協議を継続。2町2村とは、9月を目標に合併の協議を行う場を設置し、1市1町の合併と、1市2町2村の合併という2艘の船を別々に漕ぎ出すことを提案。上陽町との合併が実現次第、速やかに2町2村との合併を勧める方向で合意しました。

八女市の合併方針
八女市は、地方分権に対応できる八女地区の地域づくりを考え、八女市・郡、更には旧八女郡の合併を念頭に「できるところから」「来る者は拒まず」「編入合併」を基本に、今後の市町村合併を進めていきたいと考えています。そのために先ず上陽町との合併実現に取り組みたいと考えています。
平成17年8月15日(月)
  黒木町、立花町、矢部村、星野村の4町村長より、上陽町から提示された8項目を了承した上での合併協議の申し入れが、再度なされました。これに対し、市長は、上陽町との1市1町の合併を先行させ、その合併が実現した後に2町2村との合併協議を進める意向を示しました。9月頃から八女市と2町2村で合併に関する協議の場を設置することを提案し、合意に達しました。
平成17年8月12日(金)
  黒木町、立花町、矢部村、星野村の4町村長は12日、八女市長に、編入合併を前提とする合併協議を申し入れました。市長は、上陽町と同じ条件で、またその条件を受け入れる期限を8月15日と回答しました。
平成17年7月27日(水)
  市長は、八女市議会全員協議会で、上陽町からの編入合併申し入れを受けて、考え方を次のように示しました。
  八女・筑後地域の市町村合併は、@できるところから A来るものは拒まず B「八女市との合併申し入れにおける上陽町の基本的考え方」の8項目との一致、の3点です。
平成17年7月26日(火)
合併情報  上陽町長、助役、上陽町議会議長が八女市長、八女市議会議長を訪問され、合併(編入合併)の申入れがありました。

「八女市と合併申し入れにおける上陽町の基本的な考え方」
平成17年3月2日(水)
  広川町より、合併特例法の経過措置期間内における合併の受け入れが不可能である旨の回答がありました。
平成17年2月26日(土)
  広川町へ、合併特例法の経過措置期間内における合併の申入れを行いました。
平成16年10月15日(金)
  第8回八女市・筑後市・広川町任意合併協議会を開催し、任意合併協議会を解散することを決定しました。
  解散の経緯については、「任協解散に寄せて」をご覧ください。
平成16年9月27日(月)
  第7回八女市・筑後市・広川町任意合併協議会を開催しました。
平成16年9月22日(水)
  第6回八女市・筑後市・広川町任意合併協議会を開催しました。
平成16年9月10日(金)
  第5回八女市・筑後市・広川町任意合併協議会を開催しました。
平成16年9月6日(月)
  第4回八女市・筑後市・広川町任意合併協議会を開催しました。
平成16年8月23日(月)
  第3回八女市・筑後市・広川町任意合併協議会を開催しました。
平成16年8月9日(月)
  第2回八女市・筑後市・広川町任意合併協議会を開催しました。
平成16年7月26日(月)
  第1回八女市・筑後市・広川町任意合併協議会を開催しました。
平成16年7月12日(月)
  八女市・筑後市・広川町任意合併協議会を設置し、同事務局を八女市に設置し合併協議を開始しました。
平成16年6月21日(月)
  2市1町の事務担当者が八女市の会議室において、任意協議会発足のための準備作業を合同で開始しました。
平成16年6月18日(金)
  八女市、筑後市、広川町の市長・助役・担当者による会議が開催されました。この会議では合併申請(平成17年3月)までのスケジュールを確認し、9月頃に法定協議会設置を目標とし、それまでは任意協議会で協議を進めることになりました。
  任意協議会の会長に筑後市を選出し、事務局長を八女市から、事務局を八女市内に置くことが合意されました。
  また、任意協議会の事務局体制や予算方針、負担割合等が確認されました。
平成16年6月10日(木)
  八女市議会の全員協議会が開催されました。市長より6月7日に開催された広川町議会の全員協議会の結果が報告されました。
  議会からは早急な取り組みと期限内合併実現に向けた最大限の努力を求める意見等が出されました。
平成16年6月7日(月)
  広川町議会の全員協議会が開催されました。町長から2市1町合併の考えが示されるとともに任意協議会で検討することに対して承認されました。
平成16年5月24日(月)
  筑後市議会の全員協議会が開催されました。市町村合併に関する経過の説明及び2市1町(八女市・筑後市・広川町)合併に関する議会の意見を聴くために開催されたものであり、2市1町合併についての結論は出ていません。
平成16年5月14日(金)
  八女市議会全員協議会が開催され、2市1町(八女市、筑後市、広川町)合併にあたって、筑後市から文書により求められている新幹線船小屋駅設置問題に関しての八女市の見解文書の取り扱いについて協議しました。
  全員協議会のなかでは、「なぜ八女市からだけ文書を出さなければならないのか。筑後市からも文書をもらうべきではないか。」「さらなる要求が出てこないか」「八女市民の意向を聞いて出すべきではないか」「屈辱的な対応は今後ないようにしてほしい」などの意見が出されましたが、合併推進のために最終的には八女市から文書を出す、ということになりました。
  同日の夕方、下記の文書を筑後市長に八女市助役から手渡しました。
「新幹線船小屋駅設置に係る八女市の考えについて」PDFファイル
平成16年5月7日(金)
  八女市長、八女市議会議長が筑後市を訪問し、新幹線船小屋駅設置問題について協議を行いました。筑後市は筑後市長外5名程度の議員が対応されています。この協議では、筑後市側から文書による八女市の見解を求められました。筑後市は、合併については八女市の文書(新幹線船小屋駅)を受けてから議会で検討するということであり、現時点では白紙の状態ということです。
平成16年4月30日(金)
  広川町において、八女市長、広川町長、筑後市長及び各自治体の議員各1名による非公式協議が行われました。このなかでは、新幹線船小屋駅設置問題や八女郡の町村に関することが協議されています。
  新幹線船小屋駅問題については、八女市が反対しない旨の意思表示をすることにより筑後市との関係を修復し、2市1町合併を推進する方向が話されています。
平成16年4月28日(水)
  広川町議会第3回研究会が開催されました。この時点では2市1町の話はでていません。
平成16年4月27日(火)
  八女市長、八女市議会議長が広川町長を訪問し、2市1町合併については推進する(反対しない)意向を伝えました。
平成16年4月21日(水)
  八女市議会の全員協議会が開催され、合併について協議されました。そのなかでは、広川町の状況(結論が出せるのか)を踏まえて、合併実現を目指すために2市1町という合併の枠組について推進することが確認されました。
平成16年4月9日(金)
  広川町議会の第2回目研究会が開催されました。このときは、八女市と筑後市の財政状況や行政サービスの内容などの現況報告がされています。
平成16年3月25日(木)
  広川町議会において、合併申し入れのあっている八女市か筑後市か、合併(相手)について第1回目の研究会が開催されました。
平成16年3月18日(木)
  前日の八女市議会の確認を踏まえ、市5役、議長外13名の市議団、職員代表(課長6名)が広川町長を訪問し、八女市(議会)の意向を伝えるとともに合併の推進を要請されました。
  広川町長は、議会との相談を前提としながらも前向きな発言をされました。
平成16年3月17日(水)
  八女市議会の全員協議会が開催され、八女市議会としても八女市と広川町の合併を推進することが確認されました。
平成16年3月12日(金)
  筑後市長と筑後市議会議員10数名が広川町長を訪問され、合併協議の申し入れをされました。
平成16年2月26日(木)
  八女市長は、午後5時に広川町長を訪問し、正式に合併に向けた協議の申し入れをしました。広川町長は議会と相談したい旨を発言されました。
平成16年2月25日(水)
  

八女市議会全員協議会が開催され、八女市長は広川町との合併を目指すことを表明しました。

 

 

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