都市再生整備計画(八女長峰地区)

社会資本整備総合交付金(旧まちづくり交付金) 都市再生整備計画

社会資本整備総合交付金の都市再生整備計画事業は、平成16年度から国土交通省が導入したまちづくり交付金が平成22年度に社会資本整備総合交付金に統合された事業です。

 

地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かしたまちづくりを都市再生整備計画に基づき実施することで、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図ることを目的としています。

都市再生整備計画の概要

地区名

八女長峰地区(平成24年3月策定)

計画概要

本地区は、古くは弥生時代から集落が存在し、特に6世紀のはじめ筑紫君磐井が築いたと言われる九州最大級の前方後円墳である岩戸山古墳をはじめとした多くの古墳が存在するとともに、緑の多い自然豊かな地域が広がっている。

 

これら歴史遺跡・自然・地域資源を活かした情報発信と交流促進、歴史資源を守り育むための次世代への継承、歴史遺跡などの地域資源を活かした市民参画を推進し、地域資源の魅力向上と交流の促進による地域活性化を図る。

面積

115ヘクタール

計画期間

平成24年度〜平成26年度

目標

地域資源の魅力向上と交流の促進による地域の活性化を図る

主要事業

基幹事業
岩戸山歴史文化交流館整備(交流センター)
岩戸山体験広場(仮称)整備

 

提案事業
岩戸山歴史文化交流館整備(博物館)
八女古墳群回遊事業

都市再生整備計画(八女長峰地区)(PDF:149.9KB)

整備方針概要図(八女長峰地区)(PDF:483.6KB)

都市再生整備計画(八女長峰地区)第1回変更(平成26年7月)(PDF:2.3MB)

お問い合わせ先
八女市岩戸山歴史文化交流館 いわいの郷
(文化振興課 歴史文化交流館係)
〒834-0006 福岡県八女市吉田1562番地1
電話番号:0943-24-3200
ファックス:0943-24-3210

お問い合わせはこちら

「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロード PDFファイルを閲覧するには「Adobe Reader(Acrobat Reader)」が必要です。お持ちでない方は、左記の「Adobe Reader(Acrobat Reader)」ダウンロードボタンをクリックして、ソフトウェアをダウンロードし、インストールしてください。