平成26年6月5日

出席議員

  • 1番 三角 真弓
  • 2番 小川 栄一
  • 3番 石橋 義博
  • 4番 伊井 渡
  • 5番 牛島 孝之
  • 6番 萩尾 洋
  • 7番 角田 恵一
  • 8番 服部 良一
  • 9番 中島 信二
  • 10番 草場 賢一郎
  • 11番 吉田 達志
  • 12番 大坪 久美子
  • 13番 橋爪 房義
  • 14番 寺尾 高良
  • 15番 栗原 吉平
  • 16番 樋口 良夫
  • 17番 松木 道
  • 18番 井上 寿義
  • 19番 月足 靖彦
  • 20番 井本 政弘
  • 21番 中島 富定
  • 22番 川口 奉文
  • 23番 森 茂生
  • 24番 朽網 英文
  • 25番 栗山 徹雄
  • 26番 井上 賢治
  • 27番 赤木 達男
  • 28番 松崎 辰義
  • 29番 樋口 安癸次
  • 30番 川口 誠二

欠席議員

なし

本会議に出席した事務局職員

  • 事務局長 大石 友也
  • 事務局参事補佐兼次長 古賀 安博
  • 主任 金納 恵理
  • 書記 服部 敬

地方自治法第121条により出席した者

  • 市長 三田村 統之
  • 副市長 橋爪 隆幸
  • 副市長 北嶋 藤孝
  • 教育長 西島 民生
  • 総務部長 末広 隆
  • 市民福祉部長 鬼丸 一秀
  • 新社会推進部長 伊藤 芳浩
  • 建設経済部長 鎌田 久義
  • 教育部長 永松 二美
  • 市長公室長 中園 昌秀
  • 黒木総合支所長 荒尾 好守
  • 総務課長 野田 博信
  • 会計管理者兼会計課長 坂本 英明
  • 福祉課長 小波 慶一郎
  • 子育て支援課長 栗秋 克彦
  • 社会環境課長 原田 英雄
  • 男女共同参画・生涯学習課長 葉山 多恵子
  • 都市計画課長 末次 隆治
  • 監査事務局長 坂田 郁美
  • 学校教育課長 持丸 末喜
  • 人権・同和教育課長 城後 徳博
  • 黒木総合支所総務課長 藤田 良徳
  • 立花支所長 松尾 耕治
  • 上陽支所長 井上 明
  • 矢部支所長 江田 伸一郎
  • 星野支所長 井上 宏行

議事日程第1号

平成26年6月5日(木曜日) 開会・開議 午前10時

日程

  • 第1 会期の決定
  • 第2 会議録署名議員の指名
  • 第3 議案上程・説明

本日の会議に付した事件

  • 第1 会期の決定
  • 第2 会議録署名議員の指名
  • 第3 議案上程・説明

午前10時 開会

  • 議長(川口誠二君)

おはようございます。クールビズの取り組みにより、上着、ネクタイの着脱につきましては、議員並びに執行部とも御自由にお願いしたいと思います。
なお、議場内での撮影機器類の使用を許可いたしておりますので、御了承願います。
お知らせいたします。お手元に説明員名簿、提案理由書及び一般質問表を配付いたしております。
ただいまの出席議員数は30名であります。定足数に達しておりますので、平成26年第3回八女市議会定例会を開会いたします。
直ちに本日の会議を開きます。
議事日程につきましては、会議規則第19条の規定により、お手元に配付をいたしておりますので、御了承願います。
日程に先立ちまして、御報告を申し上げます。
去る5月28日に開催をされました第90回全国市議会議長会定期総会におきまして、議員として長きにわたり市政の振興、発展に尽くされた功績により、赤木達男議員、栗山徹雄議員が全国市議会議長会より表彰の栄に浴されました。表彰されました両議員の御希望によりまして、本日9時30分より議長室において、市長御臨席のもと、表彰状の伝達式を厳粛にとり行いましたことを御報告いたします。
これまでの両議員の御功績をたたえ、今後の御活躍を祈念すると同時に、お喜びを申し上げます。

日程第1 会期の決定

  • 議長(川口誠二君)

日程第1.会期の決定を議題といたします。
お諮りいたします。本定例会の会期は、本日から6月20日までの16日間にいたしたいと思います。これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

  • 議長(川口誠二君)

御異議なしと認めます。よって、会期は本日から6月20日までの16日間と決定をいたしました。
なお、会期日程につきましては、先日、御連絡いたしました案のとおりでございますので、御了承願います。
また、10日の一般質問で1名の取り下げがなされましたので、4名が3名に変更になりますので、御了承願います。

日程第2 会議録署名議員の指名

  • 議長(川口誠二君)

日程第2.会議録署名議員の指名を行います。
会議録署名議員は、会議規則第84条の規定により、議長において7番角田恵一議員、23番森茂生議員を指名いたします。

日程第3 議案上程・説明

  • 議長(川口誠二君)

日程第3.議案の上程を行います。
市長より報告5件、議案7件の送付を受け、これを受理いたしました。
案件及び議案の朗読は省略をし、報告第3号 八女市土地開発公社の平成25年度決算及び平成26年度事業の計画の報告についてから議案第55号 平成26年度八女市国民健康保険事業費特別会計補正予算(第1号)まで、報告及び議案12件を一括議題といたします。
市長より提案理由の説明を求めます。

  • 市長(三田村統之君)

おはようございます。本日は平成26年第3回の八女市議会定例会を招集いたしましたところ、御参集を賜りまして、まことにありがとうございます。
提案理由を説明する前に、一言お礼を申し上げたいと思います。
去る5月18日、八女市市制施行60周年・合併5周年記念式典を挙行いたしましたところ、公私ともに議員各位におかれましては多忙にもかかわらず、御出席を賜りまして、厚くお礼を申し上げる次第でございます。
さて、本年で市制施行60周年を迎えた八女市は、昭和29年4月1日、福島町、川崎村、忠見村、岡山村の合併により誕生をいたしました。また、新八女市の誕生から5周年を迎えることになりました。御承知のとおり、八女市の温暖な気候と肥沃な大地は、母なる川、矢部川の恵みを受けながら、八女茶などの高級農林水産物を生み、また、八女古墳群や白壁の町並み、伝統工芸などの歴史的・文化的遺産は今日まで脈々と引き継がれ、地域活力の源となっております。現在の繁栄の基礎を築いていただいた多くの先達の労に対して、敬意とともに、心から感謝を申し上げます。
また、今日の市政運営に対し御協力を賜っております議員各位にも心から感謝を申し上げます。ありがとうございます。
平成24年7月に本市を襲いました九州北部豪雨災害は、とうとい人命を奪うなど、市内に甚大な被害を及ぼしました。しかし、被災された皆様の懸命な努力とともに、市内はもとより、全国から寄せられた心温まる支援のおかげをもちまして、復旧・復興の取り組みは順調に進んでおります。改めて心から感謝を申し上げます。
今後も引き続き市政の第一の課題として、議会の御理解をいただきながら、しっかりと取り組んでまいりたいと思っております。
また、第4次八女市総合計画に描く「ふるさとの恵みを生かし安心して心ゆたかに暮らせる交流都市八女」の実現に向けまして、市民の皆様とのきずなを大切に守り、全力で市政運営に取り組んでまいります。ますますの市勢発展のため、議員各位の御理解、御協力をお願い申し上げます。
記念式典への御出席を最後に改めて感謝を申し上げる次第でございます。ありがとうございました。今後ともどうぞよろしくお願い申し上げます。
さて、今定例会に提案いたします案件は、報告5件及び議案7件でございます。ただいまから提案理由を説明いたしますので、よろしくお願いいたします。
報告第3号 八女市土地開発公社の平成25年度決算及び平成26年度事業の計画の報告について御説明申し上げます。
本件は、地方自治法第243条の3第2項の規定により報告するものでございます。
別冊1の平成25年度決算書をお願いいたします。
1ページには事業の概要を、2ページには理事会の開催事項を記載しております。
3ページから4ページにかけて記載しております平成25年度決算報告書は、予算に対する実績を示すため当該予算の区分に従って作成したもので、収益的収入及び支出と資本的収入及び支出に関する決算額でございます。
5ページから6ページの貸借対照表は、八女市土地開発公社の財政状況を明らかにするため、平成25年度末における資産、負債及び資本の現在高を表示しているものでございます。資産合計と負債及び資本合計は12,053,441円となっております。
7ページの損益計算書は、公社の経営成績を明らかにするため、平成25年度中における全ての収益と、これに対応する費用を表示したものでございます。当期におきましては、5,538,255円の利益となっております。
8ページのキャッシュフロー計算書は、事業目的に照らして、事業活動、投資活動及び財務活動ごとに区分して、1年間の現金の増減を表示したものであります。
9ページの剰余金計算書では、当期未処分準備金2,765,422円を算出し、同金額を剰余金処分計算書のとおり、平成26年度に繰り越すものでございます。
10ページの財産目録は、公社の会計記録が正確に処理されているかを確認するために作成した明細表でございます。
11ページから15ページまでの附属明細表は、科目ごとの明細を記載しております。
以上で平成25年度の決算関係の説明を終わります。
別冊2の平成26年度事業計画及び予算書1ページをお願いいたします。
事業計画及び予定額は、今福工業団地造成事業の全ての完成土地の売却により、平成26年度においては新たな用地の取得や処分がない事業計画でございます。
予算につきましては、2ページ以降に記載しております。
第2条の収益的収入及び支出の予定額は、公社の経常的な一般管理経費を計上したもので、収入の合計が4千円、支出の合計が903千円となっております。
また、第3条では、公社の借り入れ限度額を定めております。
第4条では、理事会の議決を経なければ流用できない経費を定めております。
3ページに第2条 収益的収入及び支出の明細を、4ページには事業実施に必要な資金計画を記載しております。
以上が内容の説明でありますが、本件につきましては、土地開発公社の理事会において慎重審議の上、承認されたものであることを申し上げて、御報告いたします。
以上で報告第3号の説明を終わります。
報告第4号 平成25年度八女市一般会計予算継続費繰越計算書の報告について御説明申し上げます。
今回御報告するものは、継続費を設定しております都市圏アクセス環境整備事業、岩戸山歴史文化交流館仮称建設事業について、地方自治法第212条の規定に基づき数年度にわたって支出するものであり、また、地方自治法施行令第145条第1項の規定により、その繰越計算書を報告するものであります。
以上で報告第4号の説明を終わります。
報告第5号 平成25年度八女市一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について御説明申し上げます。
今回御報告するものは、さきの3月定例会において繰越明許費の設定をお願いしました子ども・子育て支援事業ほか9件でございます。
以上の事業費につきまして、地方自治法第213条の規定に基づき翌年度に繰り越して使用するものであり、また、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、その繰越計算書を報告するものであります。
以上で報告第5号の説明を終わります。
報告第6号 平成25年度八女市一般会計予算事故繰越し繰越計算書の報告について御説明申し上げます。
子育て支援総合施設整備事業及び災害復旧事業につきましては、繰越計算書の説明の欄に記載しておりますとおり、平成25年度内の完了が不可能となったため、地方自治法第220条第3項の規定に基づき翌年度に繰り越して使用するものであり、また、地方自治法施行令第150条第3項の規定により、その繰越計算書を報告するものであります。
以上で報告第6号の説明を終わります。
報告第7号 平成25年度八女市簡易水道事業費特別会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について御説明申し上げます。
今回報告するものは、星野村十籠地区の簡易水道施設災害復旧事業で、県の道路災害復旧工事等との調整により繰り越しを行うもので、繰越額は9,405千円でございます。
地方自治法第213条の規定に基づき翌年度に繰り越して使用するものであり、地方自治法施行令第146条第2項の規定により、その繰越計算書を報告するものでございます。
以上で報告第7号の説明を終わります。
議案第49号 八女市税条例の一部を改正する条例の制定について御説明申し上げます。
本案は、地方税法の一部が改正されたことに伴い、八女市税条例の一部を改正するものでございます。
第1条中、第23条、第48条、第52条の改正は、外国法人の恒久施設が定義されたこと及び外国法人に係る外国税額控除制度の新設と申告納付制度が規定されるなど、法人税法の改正に合わせ、所要の改正を行うものでございます。
第34条の4の改正は、法人住民税法人税割の一部を国税化し、新たに創設した地方法人税として、その全額を交付税に繰り入れることとされたことによる改正で、法人市民税法人税割の税率を引き下げるものでございます。本市の税率は制限税率を採用しているため、100分の12.1としております。
第82条の改正は、平成27年度以後の軽自動車税について、90cc以下のバイクを2千円に、それ以外の二輪バイク及び四輪の自家用乗用車を現行の1.5倍に、営業用や貨物用の自動車については1.25倍に引き上げるものでございます。ただし、三輪以上の軽自動車にあっては、平成27年4月1日以後に初めて車両番号の指定を受けた車両のみが平成27年度以後の年度において改正後の税率が適用されることとなります。
附則第8条は、肉用牛の売却による事業所得の課税の特例について、適用期限を3年間延長するものでございます。
附則第10条の2の改正は、固定資産税課税標準の特例措置の対象施設に新たな施設が加わり、その特例割合は、わがまち特例を取り入れることとされたための所要の改正で、当市の控除割合は汚水・廃液処理施設が3分の1、大気または土壌汚染の有害指定物質の排出抑制施設は2分の1、地下街などの浸水防止施設は3分の2、ノンフロン類使用の機器は4分の3、都市再生特措法に規定する協定倉庫は3分の2の割合としております。
附則第10条の3の改正は、要安全確認計画記載建築物等に該当する家屋で、国の補助を受けて耐震改修が行われ、耐震基準に適合する場合は当該固定資産税の2分の1を減額する制度が創設され、その適用を受ける場合の手続を定めるものでございます。
附則第16条の改正は、軽自動車にもグリーン化を進める観点から、最初の新規検査より13年を経過した翌年度において、三輪以上の軽自動車に対し、改正後の軽自動車税のおおむね20%の重課を導入するものでございます。
附則第17条の2は、優良住宅地の造成等のために土地等を譲渡した場合の長期譲渡所得に係る課税の特例について、適用期限を3年間延長するものでございます。
附則第21条は、移行一般社団法人等に係る非課税措置が廃止されたことに伴う改正でございます。
第2条の改正につきましては、平成25年八女市条例第29号で改正した中で、不備等が判明したことなどにより今回改めて改正するものでございます。
附則第1条は施行期日について、附則第2条は市民税に関する経過措置について、附則第3条は固定資産税に関する経過措置について、附則第4条から第6条については軽自動車税に関する経過措置について、それぞれ規定しているところでございます。
以上で議案第49号の説明を終わります。
議案第50号 八女市国民健康保険税条例の一部を改正する条例の制定について御説明申し上げます。
本案は、地方税法施行令の一部改正に伴い、本条例の一部を改正しようとするものでございます。
今回の改正の主なものについて御説明いたします。
第3条第3項及び第4項は国民健康保険税後期高齢者支援金分及び介護納付金分に係る賦課限度額の規定で、後期高齢者支援金分に係る賦課限度額140千円を160千円に、介護納付金分に係る賦課限度額120千円を140千円に改めようとするものでございます。
次に、第22条は国民健康保険税の減額についての規定で、課税の基礎となる総所得金額が一定以下の場合に、平等割額、均等割額について7割、5割、2割の減額をいたしますが、そのうち5割軽減について、判定の算式から「(当該納税義務者を除く。)」を削ることにより、1世帯当たり245千円、2割軽減については、判定の算式中、350千円を450千円にすることにより、被保険者1人当たり100千円、それぞれ軽減となる要件の幅を広げようとするものでございます。
以上でございますが、本案につきましては、5月14日開催の国保運営協議会に諮問し、答申を得ましたので、御提案申し上げる次第でございます。
以上で議案第50号の説明を終わります。
議案第51号 八女市非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の制定について御説明申し上げます。
本案は、消防団員等公務災害補償等責任共済等に関する法律施行令の一部改正に伴い、消防団員の処遇改善を図るため、退職報償金の支給額を改正するものでございます。
改正の内容は、勤続5年以上10年未満の団員を56千円増の200千円にするほかは、一律50千円を増額するものでございます。
改正後の規定は、平成26年4月1日にさかのぼって適用しようとするものでございます。
以上で議案第51号の説明を終わります。
議案第52号 市道路線の認定について御説明申し上げます。
このたび市道路線の認定をいたしますのは、黒木町の市道大山2号線でございます。
この路線については、福岡県砂防事業の堰堤工事に係る既存市道のつけかえ計画に伴い、認定するものでございます。
詳細につきましては、参考資料として図面をお配りしておりますので、よろしくお願いいたします。
以上で議案第52号の説明を終わります。
議案第53号 市道路線の変更について御説明申し上げます。
このたび市道路線の変更をいたしますのは、まず、黒木町の市道中道1号線でございます。
この路線については、県営中山間地域総合整備事業による農業集落道整備に伴い、終点位置及び延長などを変更するものでございます。
続きまして、黒木町の市道左手上1号線、左手上2号線及び左手上・古久恵線でございます。
この路線については、福岡県砂防事業による河川の砂防堰堤工事に伴い、起点位置及び延長などを変更するものでございます。
最後は、矢部村の市道日向神線でございます。
この路線については、福岡県が施行する一般国道442号日向神地区四号橋の工事に伴い、起点位置及び延長などを変更するものでございます。
詳細につきましては、参考資料として図面をお配りしておりますので、よろしくお願いいたします。
以上で議案第53号の説明を終わります。
議案第54号 平成26年度八女市一般会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。
今回の補正は、国民健康保険事業費特別会計繰出金追加等でございます。
第1条は歳入歳出予算の補正で、今回の補正は47,255千円の追加で、総額は37,707,255千円となります。
それでは、歳出予算の主な内容について御説明いたします。
3ページをお願いいたします。
2款総務費は236,386千円の減で、財政調整基金積立金でございます。
3款民生費は251,086千円の追加で、国民健康保険事業費特別会計繰出金でございます。
6款農林水産業費は1,655千円の追加で、農地中間管理事業に係る臨時賃金等でございます。
7款商工費は10,800千円の追加で、観光施設整備設計等業務委託料でございます。
10款教育費は20,100千円の追加で、コミュニティ助成事業助成金でございます。
次に、歳入予算の内容について御説明いたします。
2ページをお願いいたします。
15款県支出金は14,700千円の追加で、国民健康保険基盤安定負担金でございます。
19款繰越金は10,800千円の追加で、前年度繰越金でございます。
20款諸収入は21,755千円の追加で、コミュニティ助成事業助成金等でございます。
以上で歳入歳出の説明を終わりますが、4ページから歳入歳出補正予算事項別明細書を掲載しておりますので、ごらんください。
以上で議案第54号の説明を終わります。
議案第55号 平成26年度八女市国民健康保険事業費特別会計補正予算(第1号)について御説明申し上げます。
平成26年度八女市国民健康保険事業費特別会計予算につきましては、さきの3月定例会におきまして骨格予算として9,996,638千円を議決いただいておりましたが、今回、平成25年度の実績に基づく医療費の再算定や納付金等の確定に伴い、歳入及び歳出にそれぞれ214,966千円を追加し、予算総額を10,211,604千円にしようとするものでございます。
まず、歳出について御説明いたします。
3ページをお願いいたします。
2款保険給付費は270,000千円を追加するものでございます。
3款後期高齢者支援金は68,567千円の減額、4款前期高齢者納付金は265千円の減額、6款介護納付金は36,202千円の減額で、それぞれ社会保険診療報酬支払基金からの通知による減額でございます。
10款諸支出金は50,000千円の追加で、平成25年度の療養給付費国庫負担金の返還金でございます。
次に、歳入について御説明いたします。
2ページをお願いいたします。
1款国民健康保険税は28,490千円の減額で、先ほどの議案第50号による改正分を含め、平成26年度の被保険者の状況や所得等で税率試算を行った結果でございます。
3款国庫支出金は67,751千円の追加で、歳出で追加いたしました保険給付費、後期高齢者支援金等の定率の国庫負担金の追加でございます。
4款県支出金は14,872千円の追加で、こちらも同様に定率の県支出金の追加でございます。
6款前期高齢者等交付金は90,253千円の減額で、社会保険診療報酬支払基金からの概算交付額通知によるものでございます。
9款繰入金は251,086千円の追加でございます。
そのうち、今回の補正予算において財源が不足する分については、本来なら税率の引き上げを行い、国民健康保険税で財源を確保すべきところでありますが、消費税率の引き上げが行われるなど、現在の社会情勢等を考慮した結果、今回も税率の引き上げは行わず、平成25年度に引き続き法定外繰入金231,486千円を一般会計から繰り入れし、不足する財源を賄うという苦渋の選択をいたしました。
以上で歳入歳出の説明を終わりますが、4ページから歳入歳出補正予算事項別明細書を掲載しておりますので、ごらんください。
また、本案につきましては、5月14日開催の国保運営協議会に諮問し、答申を得ましたので、御提案申し上げる次第でございます。
以上で議案第55号の説明を終わります。
以上で全議案等の説明を終わります。議会におかれましては、十分御審議いただきまして、原案どおりに御承認を賜りますようお願い申し上げ、提案理由の説明を終わらせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。

  • 議長(川口誠二君)

市長の説明は終わりました。
以上で議案の上程を終わります。
以上をもちまして本日の日程は全部終了いたしました。
会期日程に従い、一般質問は9日月曜日から行います。
本日はこれにて散会いたします。お疲れさまでした。

午前10時32分 散会

お問い合わせ先
議会事務局
〒834-8555 福岡県八女市立花町原島95番地1
電話番号:0943-23-4922
ファックス:0943-23-4929

お問い合わせはこちら