ある日突然、心筋梗塞や脳卒中が起こると考えがちではないでしょうか?
実は、突然ではないのです。
血圧や血糖が高い状態が長期間続くことで、徐々に血管が傷み、心筋梗塞や脳卒中が起こります。
しかし、血管が動脈硬化になり血液の流れが悪くなっても、自覚症状はほとんどありません。体の異常に気づいた時は、血管がすでにつまっていることもあるのです。
そこで、みなさんご自身で血圧や血液検査(血糖・コレステロールなど)から血管の健康状態を知っていただく方法が健診なのです。
受診率目標にも注目してください
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