人権セミナー・やめ(2011)
【更新日時:
2011年12月22日
】
当日は88名の方が参加されました。
当日参加された方から感想を頂きましたので一部ご紹介します。(原文のまま)
- 部落差別って何?というほど、自分は知識が無かったが、今日のセミナーを聞いて、それを知らないままでいることも、差別につながる可能性があると感じた。積極的に講座やセミナーに参加して、知識をつけて差別をなくしていきたいと思った。
- “あらゆる人権課題は自分に関わっている”差別する側の問題として捉えることで、見えてくることだと思います。当事者として捉えるための取りくみを自分なりにこれからも重ねて行きます。
- 無知は差別の温床であることがよく分かりました。差別をしない させない、許さないためにしっかり知ることが大事だと思いました。また差別はする側の問題である、そのことをしっかり心にとめ、そして伝えていきたいと思います。
- とてもエネルギッシュなパワフルな講演でした。なぜ学びつづけていくのかがすっきりした。いつでも加害者側になってしまうことがわかりました。だから学びつづけていく大切さも。正しく「知る」ことの大切さを教えて頂きました。今のだんなさんのご両親のような方になっていきます。…絶対!!
1 日 時 平成23年10月15日(土)
2 場 所 糸島半島
3 参加者 28名
4 講 師 龍 富美男氏(糸島市役所 人権福祉部 人権政策課)
午前は、志摩歴史資料館・蓮照寺を見学しました。
特に蓮照寺は、江戸時代から第二次世界大戦頃まで、らい病(ハンセン病)の薬の製造・販売を行った寺で全国から買い求めがあったそうです。西方沖地震で壊れた蔵から偶然発見された、看板や製造器具・販売台帳等を見ました。
午後の玄界航空基地跡では、平和について学びました。
最後の須賀神社は、被差別部落の人たちが糸島半島で最初に氏子となった神社で、氏子になるまでには、明治4年の太政官布告「解放令」から50年もかかったと言う話には驚きました。当時の関係者の方たちの努力には、敬意を表したいと思います。
当日は74名の方が参加されました。
当日参加された方から感想を頂きましたので一部ご紹介します。(原文のまま)
- 今日の人権セミナーに参加して本当によかった。心洗われた気もちです。先生の貴重な体験とそれに真正面から向き合ってこられた先生の取り組みに、感銘したからと思います。今日頂いた資料をもち帰って、しっかり読み返し自分のものにしていきたいと思いました。歌も素晴らしかったです。
- すばらしいお話でした。障害者(この言葉にも疑問を持つのですが)のセミナーも少しは今までお聞きしたことがありますが、今回はわかりやすく、しかも理論的にしっかりとして受け入れやすく、そして先生の子供達に対する限りない慈しみを感じ、心が自分まで清らかになるようでした。理論研修と実践に積み重ねられた珠玉のような先生の言葉の数々。生き方。私も心してこれから歩んでいこうと思う。お嬢様のことも、とても素直にうけとれました、もう一度お聞きしたい講話です。
- 江藤先生の話を聞けてよかったと思います。心にしみました。特に、Kの話や娘さんの話には感動しました。差別は心の中にある。一人の人間の尊さをあらためて感じさせられました。
- 資料「わたしの言葉」の中の「使っちゃいけない言葉」なんかないということが、一番心に残りました。使ってほしくないという思い(自分の)ばかり押しつけていたことを反省させられました。言葉を使う責任や使う言葉で、その人の人格が表れること等を、しっかり心に留めておきたいと思いました。
当日は57名の方が参加されました。
当日参加された方から感想を頂きましたので一部ご紹介します(原文のまま)
- 馬路村が成功した事がよくわかった。食品は、作る、売る、買う、食べるだけの事だと思ったが、奥が深い事に痛感した。人に感動をあたえる事をやってみる。自分でも何かできる様な気がする。
- まちづくりを考える時、参考になる発想・考え方を聞かせてもらいありがとうございました。もう一回聞かせてもらいたいと思います。
- 「人は普通のことではおどろかない。」ということばで、本日の講演のすべてをまとめることができると思いました。自分に明日からのエネルギーを与えてくださった、松崎さんに感謝します。
- 「知らない活動については誰も応援しない」「伝えたいことを流すだけでは、相手にとって情報にはならない」という言葉が印象に残りました。
当日は73名の方が参加されました。
当日参加された方から感想を頂きましたので、一部ご紹介します。(原文のまま)
- 長崎といえば、やはり原爆そして平和のことですが、キリシタンの歴史、島原の子守唄の「からゆきさん」の悲しい歴史、そして教え子の自殺、もしかしたら救えたかもしれない「命」、生活のセーフティーネットをしっかりはっていれば、救えた命がたくさんあるということ、先生の話からいろんなことを考えさせられました。すべて「命」につながる大切なことを・・・! 夜出てくるのどうしようかと思っていましたが、ギターのひきがたりのソフトな話と歌で、とてもいい研修のひとときでした。
- 最後の「今、救えたかもしれない命がある」という言葉。私は今十分ではないけれど、それでも恵まれて幸せです。この幸せを、誰か一人でも助けを求めている人の為に何かできたらいいなと思います。寄り添ってあげられたらと思います。長崎と島原のつらい歴史も、くり返されない様に伝えていかなければと思います。 今日は有難うございました。
- 島原の子守唄は遠い昔聞いた覚えがあります。あれは母が唄っていたかなと思い出しました。でも今まで深く意味も知らずにいました。恥ずかしく思います。又島原を訪れてみたいと思います。 こういち君の話に、自分の子どもを重ねていました。今励ましながら仕事に行かせていますが、もう一度よく子どもの話に耳を傾け、考えてみたいと思います。“ぼくはおとなになれませんでした”という言葉に胸がしめつけられました。
- 長崎市浦上での被爆者差別 を伴う部落差別・からゆきさんの悲しい歴史・先生の実体験に基づくK君の自殺という、人権という広いテーマを、私のような、なにもわかっていない者にも、何かの取りかかりになる様な講演だったと思います。ありがとうございました!
- ≪運営について≫
このようなセミナーは、多くの人に聞くタイミングを作って欲しい。
例 )小学校の行事として扱い、体育館で子供と保護者一緒になど。学校・保護者とのコラボ。私は職務上多く触れることはありますが、妻はほとんどありません。
当日は51名の方が参加されました。
当日参加された方から感想を頂きましたので、一部ご紹介します。(原文のまま)
- とても良いお話だったと思います。講演の中でとても反省させられました。
(学校でも家庭でも)今思春期の子どもがいますが、いつもせめている気がしました。これから、聞く(聴く)ことに徹してみようと思います。学校でも、気持ちを聞くことを心がけたいと思いました。ありがとうございました。
- あたり前のことを認められたり、ほめられたりすることが、うれしいことを忘れていたなあと思って、話にひきこまれていきました。子どもたちのありのままを、受けとめようと思いながらも、私が見ていたのは、子どもたちの、表面だけだったかもしれないなあと反省しました。まず自分を大切に思ってもらうことが、肯定してもらうことが、何より大事なんだなあと思いました。大人として子どもに接していきたいなあと思いました。
- 子どもの気持ちをしっかり聞くということ、そのかかわり方についての基本を、聞くことができました。子どもの安心・自信・自由を保障する、そのために一心に(ひたすら)聞くということを実践しようと思います。ただ一方で、
そのような育ちができなくても、その環境なり境遇なりを、肯定できる子どもにしたいと思っています。そのためのキーワードが「アタッチメント」なのかな?とヒントをもらった思いです。子どもの発するサインを正しく読み取れる力を、自分でつけていこうと思います。
- 自分が大人になり、子どもの気持ちを忘れてしまった部分が多くあると思います。しかし子どもの目線に立って考えると、自分より力を持った大人が言う言葉が、どれほど影響を与えているか、もう一度考え直してみるべきと思いました。
当日は84名の方が参加されました。
当日参加された方から感想を頂きましたので、一部ご紹介します。(原文のまま)
- テレビコマーシャルの見方で考えさせられました。CMに着眼されて、夫婦の関係が変わってきていることがよくわかりました。これからの夫婦関係について考えさせられました。これから、CMを見る視野が広がりました。
- コマーシャルひとつで年代(時代背景)によって変化していくことが、比べることでわかりやすく、おもしろかったです。今の社会がどのようになっているのだっけ?と考え直す良い機会になりました。世界のCMも心が痛い部分がありましたが、戦争や虐待など他人事ではない気がしました。
- 改めて、それぞれの時代のCMを観せて頂いて何気なく、何も考えずにみていたものが、こんなにもその時代の価値観が、あらわれていたのだと驚きました。昔のCMの違和感が何なのか、すぐにわからないのが私自身の問題だと思いました。
当日は114名の方が参加されました
当日参加された方からたくさんの感想を頂きましたので、一部ご紹介します。(原文のまま)
- ・あらためて、自分が生まれた事の意味、命の尊さを、考えさせられたコンサートでした。たくさんの人が居て 私が居て・・・私も死について考え、落ち込んだ事もありました。
- ・ 「心の壁を越えて」の意味が、おぼろげながら分かってきたように思います。自分の心が分け隔てを作ってきた部分があったなと、改めて気づかされた思いです。命名とは・・・命の名前 会いたい人には会いなっせ・・・とてもシンプルな、心の壁を越えるキーワードを頂けたと思います。むたさん、ありがとうございました。心の眼が開きました。
- ・ 歌の中に込められた命の大切さ、あたたかい愛の心が伝わってきました。最後の歌の会いたい人、大事な人なら会って抱きしめて!というメッセージ。改めて、大事な人々を大切にさせていただきたいと思いました。ありがとうございました。

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