一般財団法人バイオインダストリー協会(JBA)が、農水省の「平成23年度農山漁村6次産業化対策事業・緑と水の環境技術革命プロジェクト」で「放置竹林由来竹の木質ハイブリッド材料としての事業可能性調査」をテーマに採択を受け、竹バイオマス調査委員会が発足。八女地区での調査事業がスタートしました。
調査委員会は、(財)バイオインダストリー協会が事務局で、九州工業大学の白井教授を委員長に、バンブーバレー実証研究センターで事業を展開する(株)バンブーテクノと、関連するNPO北九州エコサポーターズや民間の事業者、八女市もメンバーに加わり事業が展開されます。
主な調査は(1)6次産業化に向けた 繊維状竹粉調整法
(2)6次産業化に向けた 複合化樹脂調整法
(3)6次産業化に向けた 実現可能性
などについて調査が進められています。 |
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今後、この事業により策定される事業計画が、農水省の“6次産業化法”に事業認定されれば、第2フェーズ、第3フェーズへの事業推進が期待されます。
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