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緑と水の環境技術革命プロジェクトがスタートしました

【更新日時: 2012年3月22日
 

「放置竹林由来竹の木質ハイブリッド材料としての事業可能性調査」(平成23年度農山漁村6次産業化対策事業・緑と水の環境技術革命プロジェクト事業)がスタートしました。

 一般財団法人バイオインダストリー協会(JBA)が、農水省の「平成23年度農山漁村6次産業化対策事業・緑と水の環境技術革命プロジェクト」で「放置竹林由来竹の木質ハイブリッド材料としての事業可能性調査」をテーマに採択を受け、竹バイオマス調査委員会が発足。八女地区での調査事業がスタートしました。

 

 調査委員会は、(財)バイオインダストリー協会が事務局で、九州工業大学の白井教授を委員長に、バンブーバレー実証研究センターで事業を展開する(株)バンブーテクノと、関連するNPO北九州エコサポーターズや民間の事業者、八女市もメンバーに加わり事業が展開されます。

 

主な調査は

(1)6次産業化に向けた

         繊維状竹粉調整法

 

(2)6次産業化に向けた

        複合化樹脂調整法

 

(3)6次産業化に向けた

        実現可能性

 

などについて調査が進められています。

プロジェクトイメージ画像

 

 今後、この事業により策定される事業計画が、農水省の“6次産業化法”に事業認定されれば、第2フェーズ、第3フェーズへの事業推進が期待されます。

 

 

 このページに関するお問合せは

 建設経済部林業振興課新産業創出係(電話:0943-23-1168)まで