平成22年10月13日(水)〜15日(金)までの3日間、北九州市小倉北区の「西日本総合展示場」で開催された「バイオマス・ニッポンin九州2010」で、八女市バイオマスタウンの取り組みを展示しました。
八女市内の広大な竹林は、農林業の後継者の減少などから放置竹林が増加し、地下茎の侵入被害や災害への影響が深刻となっています。市では、竹を新たな資源としてとらえてその有効活用によって地域の再生を目指しています。豊富なバイオマス資源の活用で、新たな産業の創出と森林環境の保全に力を入れています。
主な展示品としては、立花バンブー(株)の竹炭製品、(株)バンブー・テクノの竹食器、中山バンブーギター工房のバンブーギター、バイオリン、チェロなどを紹介しました。
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