
「お茶で九州をひとつに」を合言葉に主要産地のかごしま茶、そのぎ茶、うれしの茶、八女茶が一堂に集まり茶の文化を発信する聖福寺献上・茶壺道中が10月8日(土)、9日(日)福岡市で開催されました。
聖福寺は、日本に初めてお茶を中国から持ち込んだ栄西禅師が建立した日本最古の禅寺で、江戸時代に徳川将軍に献上される茶壷を運ぶ大名行列にあやかって、今年3月に開業した九州新幹線で各茶産地からJR博多駅へ集合し聖福寺までの道のりを練り歩きました。
聖福寺での茶壷奉納、口切りの儀ののち、方丈の間において経済産業省主催の「COOL JAPANオープンセミナー」も開催され、三田村市長よりキーパーソン講演として八女茶の魅力を発信されました。
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