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住民基本台帳ネットワークシステム

【更新日時: 2010年1月12日

住民基本台帳ネットワークシステムは、住民基本台帳のネットワーク化を図り、4情報(氏名・生年月日・性別・住所)と住民票コード等により、全国共通の本人確認を可能とするシステムです。
このシステムを利用することにより、パスポートの申請に必要な住民票の写しや、年金や恩給などの現況届け等が不要になりました。

住民票コード

住民票コードは、住民基本台帳ネットワークシステム上で個人データを選別するために付けられる11桁の番号です。
八女市では平成14年8月に住民票コード通知票を全世帯個人あてに発送いたしました。

住民票コードは全国一斉に無作為に抽出され付番した番号で、住所・氏名等に変更があっても番号は変わりません。

住民票コードを知りたい場合は、住民票コードを記載した住民票の写し(申出がない場合住民票コードは省略されます)を申請してください。(本人確認のため身分証明書が必要です。)

 

住民票の写しの広域交付

本人や世帯の住民票の写し(戸籍の表示を省略したもの)の交付が全国どこの市区町村からでも可能になりました。

住民基本台帳カード

住民基本台帳カードは、高度なセキュリティ機能を持ったICカードで、希望者に対し交付します。公的な身分証明書(写真付きのカードの場合に限る。)としての利用や、公的個人認証サービスの電子証明書等の保存用カードとして利用できます。

公的個人認証サービス

住民基本台帳カード(ICカード)に電子証明書を格納することによって、確定申告書の作成など行政機関がおこなうインターネット上での電子申請を利用できます。電子証明は、住民基本台帳カードの交付の時に申請できます。

住民基本台帳カードの交付申請の手続きは

申請者:原則として本人申請
15歳未満の未成年や成年被後見人の場合は、法定代理人が申請してください。
申請時間:平日(月曜日〜金曜日)までの午前9時から午後4時30分までに申請してください。(休日及び年末年始12月29日から翌年1月3日までを除く。)

 

必要なもの

(1)本人確認ができる身分証明(運転免許証、パスポート等の官公署が発行した本人写真貼付された証明書)
(2)印鑑(認印可)
(3)写真付きを希望する場合は、縦45ミリ×横35ミリの顔写真を1枚(6ヶ月以内に撮影した無背景、無帽子、正面向)

ポイント:カードを交付するときに、暗証番号(パスワード)を設定していただきます。

本人確認の証明書がない場合は、本人の自宅へ確認のために照会書を郵送しますので、照会書に対する回答書を持参していただいたときにカードを交付します。カードは、発行日から10年間有効ですが、市外へ住所を移された時点で失効します。

 

 このページに関するお問合せは

市民福祉部市民課市民係(電話:23-1115)まで