平成27年度空き家再生・活用モデル事業採択施設が利用開始!

平成27年度空き家再生・活用モデル事業で採択した、NPO法人がんばりよるよ星野村の奥八女「移住体験・交流施設」(愛称:ていちゃんげ)が3月末に完成し、利用が始まりました。

4月5日~6日には内覧会、同28日には、星野村行政区長会のメンバーをはじめ市議会議員などの来賓や関係者を招いてオープニングセレモニーが行われました。

このモデル事業は、八女市でも増えつつある空き家を「まちづくりの資源」と捉えて、まちの再生や地域の活性化に役立てることを目的としたものです。

NPO法人がんばりよるよ星野村(山口聖一代表)の提案内容は、空き家を移住や地元住民との交流体験ができる施設として整備し、農林業や災害ボランティア、空き家再生ワークショップ、里山保全活動などの体験の提供、空き家情報の集約、移住コーディネート等を行うもので、そのための拠点となる空き家の改修費用を市が助成しました。

同施設では、既に久留米大学の学生を受け入れるなどの利用が始まっており、地域の活性化につながる役目を果たす貴重な施設として期待されています。

施設リーフレット(表)(PDF:3.2MB)

施設リーフレット(裏)(PDF:1.4MB)

お問い合わせ先
地域振興課 地域づくり推進係
〒834-8585 福岡県八女市本町647番地
電話番号:0943-23-1224
ファックス:0943-22-2186

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