(H27)空き家再生・活用モデル事業を開始!

市では、平成27年度空き家再生・活用モデル事業の選考会議を8月27日に開催し、提案事業1件を採択しました。
このモデル事業は、八女市でも増えつつある空き家を「まちづくりの資源」と捉えて、まちの再生や地域の活性化に役立てることを目的としたものです。

今回採択したのは、NPO法人がんばりよるよ星野村(山口聖一代表)が取り組む「奥八女『移住体験・交流施設』整備事業」です。提案内容は、空き家を移住や地元住民との交流体験ができる施設として整備し、農林業や災害ボランティア、空き家再生ワークショップ、里山保全活動などの体験の提供、空き家情報の集約、移住コーディネート等を行うもので、そのための拠点となる空き家の改修費用を市が補助(500万円を予定)します。

10月10日、NPO法人のメンバーやボランティアが一緒になって、まず片付け作業が行われました。改修工事は今年度中に終了し、平成28年4月から施設運営が始まりました。

この事業の状況については、市広報やホームページ、団体のホームページでお知らせしていく予定です。

NPO法人 がんばりよるよ星野村

空き家再生・活用モデル事業を開始

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