PokemonGO(ポケモンGO)に関する注意喚起

今話題の「ポケモンGO」の注意点

オンラインゲームの「ポケモンGO」が7月末に配信されました。
ポケモンGOは、屋外で遊ぶことが前提のゲームであり、このゲームで遊んでいる際に起こったとみられる事故やトラブルが、国内外で発生しています。
配信前から安全面などで話題になっていましたが、消費者トラブルを未然に防ぐために、消費生活相談員が実際にゲームをして感じた注意点をまとめてみました。

 

オンラインゲーム注意喚起

 

  • 課金に注意!

「アイテム」をお金を出して購入したくなるかもしれません。課金はしないと決めていても、熱中してくると「つい」という気持ちになりがちです。友達と競争するならなおさらです。未成年者の方は、課金するときは必ず保護者の同意をもらってからしましょう。
未成年者でなくても、つい熱中してしまうのがゲームです。大人の方も課金しすぎないように、自制しましょう。
課金しすぎないために、クレジットカードではなく、コンビニなどで買えるプリペイドカードを使いましょう。

  • バッテリー消費に注意!

使い過ぎはバッテリーの消耗につながります。端末の故障につながったり、端末が過剰に熱を持ってしまうことも考えられます。端末の異常による低温やけどの注意喚起もなされています。

  • 身の回りの安全に注意!

ゲーム中は周りの景色ではなく画面のマップを見ながら移動しますので、熱中するあまり周りの状況を把握できないこともあるようです。配信当日から、ゲームに熱中するあまり交通事故やひったくり被害などの事件が起きています。
画面を見ながら歩いたり自動車・自転車等に乗ったりする行為(ながらスマホ)は、自分が事故やトラブルの被害に遭うだけでなく、周りの人々にもケガをさせてしまったり通行の妨げとなってしまったり等の迷惑をかける可能性があります。
ゲームで遊ぶ際には、交通ルールやマナーを守り、周囲にも十分な配慮をしましょう。

 

政府機関からも注意喚起がなされています。

消費者庁や総務省、内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)などからも利用に関する注意喚起が出されています。これらの注意を守って、安全に正しく楽しみましょう。

 

  • ポケモントレーナーのみんなへおねがい♪

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)発行チラシ

  1. 個人情報を守ろう
  2. 偽アプリ、チーとツール注意
  3. お天気アプリは必ず入れよう
  4. 熱中症を警戒しよう
  5. 予備の電池を持とう
  6. 予備の連絡手段を準備しよう
  7. 危険な場所に立ち入らない
  8. 会おうという人を警戒しよう
  9. 歩きスマホはバツですよ

 

ポケモントレーナーのみんなへおねがい(内閣サイバーセキュリティセンター)

消費者庁ホームページ(PokemonGOに関する注意喚起)

消費者庁・総務省発表報道資料(平成28年7月27日発表)(PDF:253.7KB)

お問い合わせ先
防災安全課 生活安全係
〒834-8585 福岡県八女市本町647番地
電話番号:0943-24-8146
ファックス:0943-23-2583

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