国保税を特別徴収で納めている皆さんへ

4・6・8月は年金から仮徴収を行います

平成27年度にすでに国民健康保険税を特別徴収(年金からの天引き)で納付していただいている世帯は、平成28年2月の年金から天引きした額と同じ額を4、6、8月に年金から「仮徴収」として天引きします。そして平成27年度の税額が決定したのち、仮徴収分を差し引いた額を10、12、2月の3回に分けて、年金からの天引きで納付していただきます。仮徴収の金額については、昨年7月に送付しています納税通知書をご確認ください。

特別徴収の世帯

次の(1)~(3)の全てにあてはまる場合、国民健康保険税は年金天引きによる「特別徴収」になります。

  1. 世帯主が国保に加入しており、世帯の国保加入者全員が65歳~74歳である。
  2. 国保世帯主が年額18万円以上の年金を受給している。
  3. 国保世帯主が介護保険料の特別徴収(年金天引)対象者で、その介護保険料と国民健康保険税の合計額が、年金支給額の2分の1未満である。

平成28年度に初めて特別徴収になる世帯は、第1~3期(7~9月)を普通徴収で納付し、残りの第4~9期分を10月、12月、2月の3回に分けて、年金からの天引きで納付します。
世帯主が75歳をむかえるとき、上記の条件に該当しても普通徴収となります。

お問い合わせ先
市民課 国保年金係
〒834-8585 福岡県八女市本町647番地
電話番号:0943-23-1116
ファックス:0943-23-3737

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