県内一の生産量を誇る立花町谷川の梅園で5月17日(木)小梅の初収穫が行われました。
この日に摘んだ梅は、赤く色づく『光陽』という品種で、6月初旬まで収穫されます。今年は早春に寒い気候が続いたので昨年より8日遅れた初収穫となりましたが、品質は良好。
大梅の収穫は5月下旬から始まり、7月上旬まで続きます。
![]() |
![]() ![]() |
5月12日(土)福岡県下最高峰の釈迦岳を含む矢部村山系の山開きを杣の里渓流公園で開催しました。
式典には、約90人が出席し、1年間の登山の安全を祈願しました。
式典終了後、参加者は、自生のシャクナゲが咲き誇る源流の森や新緑を楽しみながら御前岳から釈迦岳への縦走登山を行いました。
矢部村には、釈迦岳や御前岳、前門岳、三国山、猿駈山、文字岳など千メートル級の山々が連なっており、昨年から「矢部八名山」として新たに高取山、城山を加え登山道の整備を行っています。
![]() |
![]() ![]() |
新茶の生育と作業の安全を祈願して4月20日(金)、新茶祈願祭が八女中央大茶園の五社神で行われました。主催の江島一信実行委員長は「今年は霜の害もなく、よい状態で生育しています。
製茶をぬかりなく行うことで、素晴らしいお茶ができることを期待しています。日本中にいる八女茶ファンの皆様においしいお茶を届けるのが私たちの使命を考えています」とあいさつ。会場では新茶やお茶の葉のてんぷらなどがふるまわれました。
また、この日は見崎中学校3年生48人が同茶園で茶摘み体験を行いました。「新芽は柔らかい。おいしいお茶になってほしい」と生徒たちは心を込めてお茶を摘んでいました。
![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
後征西将軍良成親王の手で植えられたとされ、樹齢600余年を誇る国指定天然記念物「黒木の大藤」。
この藤の花の開花と4月18日(水)から始まる「八女黒木大藤まつり」の成功を祈願する「藤の花神酒召せの式」が4月16日(月)に素戔嗚神社境内で行われました。
神事のあと、三田村市長ら3人が藤の根元にお神酒を注ぎました。また、黒木小学校6年生が「春の藤の歌」と「八女茶山唄」を披露しました。
八女黒木大藤まつりは4月18日(水)〜5月上旬まで行われます。
まつりの詳細についてはこちらへ
![]() |
![]() ![]() |
八女観光物産館が4月14日(土)にグランドオープンしました。オープンに先立ちあいさつした三田村市長は「八女の観光施設の拠点として役割を果たしていくことを期待します」。その後、関係者によるテープカットが行われました。10時前には、オープンを待ちのぞんだ人たちが長蛇の列を作り、開店と同時に多くの買い物客で店内は賑わいました。
また、物産館前の特設コーナーでは、直売所日本一になった道の駅たちばな」による朝掘りたけのこなど野菜の出張販売、上陽や矢部の特産品の対面販売も行われました。同時オープンしたテナント「ふくちゃん」ではいもまんじゅうやだご汁が販売され、たくさんの人が八女のおふくろの味を堪能していました。15日(日)にかけて、両日あわせて約8000人が来場し、終日にぎわいました。
この「ときめき」は、特産品をそろえた物産館のほか、市内の観光情報を発信する観光案内所、来館者にくつろいでもらえる交流スペース、多目的トイレも併設しています。たくさんの皆さんのご来場をお待ちしています。
![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
グランドオープン前日の4月13日(金)、八女観光物産館「ときめき」の内覧会が行われました。あいさつにたった三田村市長は「市民の皆さまにこの観光物産館を育てていってほしい」。
この物産館は、市内で生産されるさまざまな特産品を集めた施設で、市内観光の足がかりとなる情報発信基地として観光案内所も併設し、来館者が休憩できる交流スペースも整備しています。
八女の農産加工品や特産品を見て、味わえる施設です。市民の皆様はもとより、たくさんの人のご来場をお待ちしています。
![]() |
![]() ![]() |
![]() ![]() |
親元を離れて矢部小学校と星野小学校に通う今年の山村留学生が4月6日(金)、三田村市長を訪問しました。
今年は、福岡市や糸島市、佐賀市などから矢部村が4人、星野村が7人。子どもたちは寮で共同生活を送りながら、各小学校へ通い、稲刈りなど様々な農業体験などをします。三田村市長は「いろいろな体験を通じて、交流を深めて長くつきあえる友だちを作ってください」と山村留学生を歓迎しました。
一人ひとり自己紹介をした子どもたちは、「友だちをたくさん作りたい」「こちらの生活に早くなれて勉強を頑張りたい」など、これから始まる新しい生活への抱負を笑顔で話しました。
|
竹資源の高付加価値利用の一つとして取り組みを進めている、「竹食器」が市内の小・中学校に導入されました。この食器は、平成21年から、立花地区の小・中学校・保育所で給食用食器としてモニターをして改良を重ねてきたものです。
一学期から導入されたのは、福島中学校、南中学校、西中学校、見崎中学校、矢部中学校、
学園中学部・小学部、星野中学校の8校。生徒たちは用意された3種類の真新しいお椀とお皿に、ご飯や料理を盛って給食を楽しんでいました。生徒たちからは、軽くて扱いやすい、市内の竹を使った食器でいいなどといった感想が聞かれました。
この食器は、大阪の食器メーカー(株)岩本金属製作所で製品化を目指しているもので、学校現場でモニターしながら不具合の改善を繰り返し、実用化を目指してきたものです。
竹粉末とPLA(生分解性樹脂)をまぜて、植物性100%の原料でつくられた環境に優しい食器であることから、食器としての実用化以外にも、里山の保全や二酸化炭素排出削減など、低炭素社会に向けた環境教育・食育の素材としても期待されています。
二学期以降、他の小・中学校へも順次導入されることになっています。
<食器の特徴>
1)竹資源の有効活用による竹林環境保全、所得向上に貢献できる。
2)LCA(ライフサイクルアセスメント)によるCO2排出量は、PC(ポリカーボネイト)の1/3になることから、二酸化炭素排出削減効果で環境教育に活用できる。
3)地域資源の活用で食育へ活用できる。
4)軽くなることで持ち運びが楽になり、労務の軽減につながる。
|
福岡県トラック協会(原重則会長)と八女市は3月29日(木)、災害時の緊急救援物資輸送に関する協定を結びました。大規模な災害が発生した際に必要な生活物資や資材を被災地などへ輸送に協力する内容となっています。
三田村市長は「合併後、本市は中山間地域を抱えており、土砂災害など危険地域も多い。高齢者だけの世帯なども多く、そういった人たちの命を守るのかが課題であり、今回の協定は非常に心強くありがたい」とあいさつ。原会長は「協定を結んだことで、災害時にはすばやく対応できます。これを機会に市民の皆さんと防災対策をやっていきたい」と話しました。
同協会は筑後市に緊急物資輸送センターを昨年5月に建設しており、通常は研修などを行う施設ですが、災害発生時には避難所にもなり、物資保管倉庫、ヘリポートなども整備されています。
|
辺春5区自主防災組織の防犯・防災訓練が、3月18日(日)に旧上辺春小学校で行われ、約110人が参加しました。
立花分署の指導のもと、AEDを使った心肺蘇生法をはじめ、消火器・ポンプを使った消火訓練、水害等に対応するための土のう作成や水防工法等について学びました。参加した中村智子さんは「AEDは便利で有用な機械だと思います。訓練を通して多くの人が取り扱うことで、いざという時に役に立てられると思います」と話していました。
また、辺春駐在所長から辺春地区での犯罪被害状況、事故の発生状況、生活の中で気をつけるべきことなどが紹介されました。
|
||||
八女地区防犯協会(会長・三田村統之八女市長)から管内の新小学1年生(八女市527個、広川町191個)に防犯ブザーが贈られました。
全市域での防犯ブザーの配布は今年で9年目となり、これで小学生・中学生全員に防犯ブザーが行きわたったことになります。
市内では1月に6件の声かけ、つきまといなどの不審者事案が発生しています。三田村会長は「子どもたちは防犯ブザーを常に携帯して身の安全を守ってほしいし、大人もまた防犯ブザーが鳴った時には緊急事態であると認識して欲しい」と話していました。
4月6日から12日まで、春の交通安全県民運動も実施されます。子どもたちの安全な登下校に、目配り気配りのご協力をお願いします。
|
||||
3月30日(金)、高速道路八女インター近くの高速バス利用者専用駐車場がオープンしました。
上りバス停まで徒歩7分(550メートル)、下りバス停まで徒歩2分(130メートル)と大変便利な場所にあります。駐車台数は57台で、利用料金は高速バス利用者は24時間100円、高速バス定期券利用者は無料となります。
福岡都市圏への通勤・通学、買い物など最適な交通手段となります。市民の皆様のご利用をお願いします。
|
||||||
3月26日(月)JAふくおか八女Aコープ八女の諸富哲也店長から市内の小学校に図書カードが贈られました。
Aコープ全店および「よらん野」(筑後市)では「小学校へ本を贈ろう」運動を実施しており、店頭に小学校ごとのレシート投函ボックスを設置。投函されたレシート金額の0.1%を図書カードに換えて各小学校に寄贈しています。「八女市では全小中学校に司書を配置し、読書に力を入れています。また、ボランティアで読みきかせをしていただいています。図書カードの寄付は大変ありがたいです」と西島教育長。
諸富支店長は「Aコープおよびよらん野で買い物していただいた際には、子どもさんが通っている小学校や自分の出身小学校にレシートを投函してください。家計簿をつけるために持ち帰られても、次に来られる際にお持ちいただければと思います」と話していました。
お買い物の際には、ぜひよろしくお願いします。
|
このページに関するお問合せは
市長公室(電話:0943−23−1110)まで